戯曲

EPUB3

Θέσπηςをルビ対応させる準備をした

戯曲のテキストをEPUB3形式の電子書籍にするコンバーター『Θέσπης』(テスピス)を、そろそろルビ対応させようと思った。ぼく自身は、戯曲を書く際は、 自分が書けない漢字はなるべく書かない 難しい熟語は使わない 一文字で3音以上ある漢字は...
戯曲

Kindle戯曲の2冊目、売り始めた

というわけで、『宣戦布告』に続く、Kindle版電子戯曲の2冊目を販売し始めました。2014年の秋カフェで上演した短編劇『水の盆』です。20年以上前に会ったきり存在すら忘れていた従兄(いとこ)が夭折。成り行きでその従兄と位牌婚(※死者との婚...
戯曲

戯曲の書き方講座(5) – インデントで台詞の見栄えをよくする

戯曲の書き方講座、5回目になりました。ちょっと間があいてしまいましたが。前回は、台詞やト書きをタブを使い、デジタルデータとして整えつつ効率良く執筆していく方法について説明しました。今回は、タブを使ってデータとして正しく書いた戯曲を、Word...
EPUB3

戯曲をEPUB3化する道(13) – まだ不具合もあるけどΘέσπηςを公開しちゃう

戯曲をEPUBにするぞ、おー!というわけで、KDPで自分の戯曲も売り始めることができたし。Θέσπης(テスピス)を公開しちゃうよ。まだ不具合があると思う。わかりづらいところもたくさんある。説明文書も足りていない。コアとなるコントローラを今...
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戯曲をEPUB3化する道(12) – Kindle用1冊目、売り始めた

ちょっと前、いや結構前に、EPUB化した戯曲の1つをKDP(Kindleダイレクトパブリッシング)に登録してみた。プレビューしてみたけど問題なさげ。最初の手続き、とくに税関係がかなり面倒な感じだったけど、これでも前よりだいぶ簡略化されている...
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戯曲の書き方講座(4) – タブとは? そして台詞の書き方

戯曲の書き方講座、4回目です。戯曲講座ではなく、PCなどで書く時の、書き方講座です。1回目は、文章と見栄えは徹底的に切り離す、という鉄則を紹介しました。2回目は、文書は見出しで区切って管理・把握しよう、という話をしました。3回目は、道具の手...
戯曲

戯曲の書き方講座(3) – ワープロソフトの手入れをする

今回はワープロソフトの設定について戯曲の書き方講座、3回目です。戯曲講座ではなく、PCなどで書く時の、書き方講座です。1回目は、文章と見栄えは徹底的に切り離す、という鉄則を紹介しました。2回目は、文書は見出しで区切って管理・把握しよう、とい...
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戯曲の書き方講座(2) – 見出しで構造を整える

今回は「構造」のお話戯曲の書き方講座を始めました。2回目です。戯曲講座ではないです。書き方講座です。PCなどで書くときの、書き方です。前回は、戯曲(に限らず文書と呼ばれるものの一切合切)をPCで書く時の、文章と見栄えは徹底的に切り離す とい...
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戯曲の書き方講座(1) – 前段としてまずは問題点を列挙

はじめます戯曲の書き方講座を始めます。戯曲講座ではないです。書き方講座です。PCなどで書くときの、書き方です。戯曲の「書き方」ではあるけれど、Wordなどを使って文書をつくるときの、一般的なあれこれにも通じることだと思います。大きな流れとし...
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戯曲をEPUB3化する道(1)

唐突に思った……わけではないけれど……戯曲をEPUB3にするぞ。おー。要するに、戯曲を電子書籍にするということです。EPUB3とは、国際電子出版フォーラムってところが定める、電子書籍のフォーマット。日本劇作家協会のオンデマンド出版部としての...
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