去年の12月に奄美大島空港で撮った写真を、気まぐれに1枚だけ紹介。
12月21日に撮ったものです。2週間くらい連続滞在して、いよいよ東京に帰る時の写真。このボンバルディアに乗って、鹿児島経由で羽田に飛びました。
12月は滞在中、ほとんどが曇りか雨だったのですが、帰る前数日は晴れた日もあったっけ。
flickrにアップした、奄美大島で撮った写真のフォトセットはこちら。
RAW現像していない写真、まだまだ山のようにあります。
5月26日の土曜に、座・高円寺の地下3F、稽古場2にて、劇作家協会の月いちリーディングがあります。入場無料のドラマ・リーディング&ラウンドテーブル(作者へのフィードバックや議論など)の集い。立ち上げ時から比べると、協会のリーディング部門も委員が増えて、かなり良い感じ。
申し込みはお早めに、です。すぐ定員になってしまうことも少なくないので。
立場や考え方の異なる個々人による、多面的・重層的なディスカッションは、
演劇に携わる方にはもちろん、より深い観劇をしたいとお思い方にも
興味深いだろうものです。
戯曲の成り立ち方や読み方にご興味をお持ちの方、
新作戯曲や若手作家をお探しの方など、多くの皆様のご来場をお待ちしております。
12年度初回となる5月26日に取り上げる戯曲は、
『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』(作: オノマ リコ)。
昨年5月にKAATで上演され、一定の好評を得た作品の、
いっそうのブラッシュアップの方法を探ります。
佃典彦と黒川陽子をゲストに迎える他、劇作家協会リーディング部の
メンバーも参加予定です。
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[日時] 5月26日(土) 18:00 (21時までには終了予定)
[会場] 座・高円寺 けいこ場2
[参加費] 無料
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[今月の劇作家] 佃 典彦 (B級遊撃隊)
[ゲスト] 黒川陽子 (劇団劇作家)
[コーディネイター] 篠原久美子 (劇団劇作家)
[ファシリテイター] 夏井孝裕 (reset-N)
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[出演]
牛水里美(黒色綺譚カナリア派)
占部房子
河晴美 (G.E.(grace enlargement))
坂本鈴(劇団だるめしあん)
高木珠里(劇団宝船)
西村友見(ソラトビヨリst.)
舞山裕子(劇団昴)
丸本陽子(Dance Company MKMDC)
室井茉里奈 他
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[劇作家協会リーディング部]
長谷基弘、石原燃、篠原久美子、谷賢一、
中津留章仁、夏井孝裕、丸尾聡、山田裕幸
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*詳細につきましては劇作家協会HPでご確認ください。
http://www.jpwa.org/
戯曲冒頭部の公開も行なっております。
▼参加お申込み方法
・開催日前日=5月25日(金)の24時までに、日本劇作家協会宛に
メールでお申込みください。
sec-02@jpwa.jp
・定員に達した場合は予約を締め切ることがあります。
会場が狭いため、お早めのお申込みをお願い致します。
・メールの件名は「リーディング予約」とし、「お名前(ふりがな)・
ご所属・ご連絡先」をお記しください。ご所属が特にない場合は、
「なし」とご記載ください。
▼お問合せ
日本劇作家協会事務局 (担当:国松)
TEL: 03-5373-6923
e-mail: sec-02@jpwa.jp
月いちリーディングについての詳細はこちらです。
4月に公演しました。
→ 2012年4月 短編劇集 volume 1 春カフェ『お仕事いろいろ』
AパートBパートでは、私の短編戯曲を4編上演しました。
新作です。いっぺんに4本です。
以下、作品紹介していきます。
登場人物少なめ、上演時間短めなので、ドラマ・リーディングや高校演劇での上演にも向いているかも? いないかも?
おそらく1つ500円程度(予定、送料別)で、上演台本を販売します。いま準備中。興味のある方は劇団事務所にメールまたはFAXでご連絡を。
夜中にですね、考え事をしていたんですよ。書き物しつつ。
そしたらなんか変な形の動物が見えてきて。
いや実際に見えたわけじゃなくて。脳裏にですよ。目を閉じるといるというか。
しばらく放っておいたんですが、目を閉じるとはっきり現れるし、目をあけてても、まぶたの裏にそいつがいるのがわかる感じになってきて。
こっちをチラチラ見て、なんかアピールしてくるの。
みなさんもありますよね? そういうこと。
煮詰まってきているし、生き物邪魔だし、いっそ描くか!
でも時間の余裕はないから、5分以内に描く! というシバリで描こう。
で、描いた謎の生物が下です。
4月に桃唄309とデフロスターズとで、短編劇集の公演をします。
期間中、9ステージにわけ、3ステージずつ、3つのパートを上演。1つのパートには短編が2作品。うん、こう書くとややこしい。
短編劇を上演するのは個人的には初めて。こういった形での合同公演も初めて。
なんでもそうですが、初めてのことってワクワクします。緊張もします。つまりあれです、いい感じの公演になる可能性が高い、ということですな。
詳細な情報はこちら。
→ 2012年4月 短編劇集 volume 1 春カフェ『お仕事いろいろ』
チケットの予約はこちらからどうぞ。
→ チケット予約
2012年4月13日(金)~15日(日) 東中野/RAFT
仕事にまつわるあれこれを、珠玉の短編劇数片としてお届け。
A,B,Cの3つのパートを順繰りに上演します。
カフェコーナーで喉をうるおしつつお楽しみください。
●公演情報
http://www.momouta.org/producs/201204cafe/
●タイムテーブル
4月13日(金) (A)18:00~/(B)20:00~
4月14日(土) (C)13:30~/(B)15:30~
(A)17:30~/(C)19:30~
4月15日(日) (B)13:30~/(C)15:30~/(A)17:30~
※受付開始・開場は、各回の1時間前です。
※各回の上演時間は45分+おまけショー(トークや紙芝居)です。
※開演前・終演後はカフェタイムです。
(A)桃唄309/戯曲・演出 長谷基弘
『とべ! 焼却炉!』
出演:力武修一(劇団リケチカ)/五十嵐ミナ(office HATTA)
佐藤達/國津篤志
『最後のスイッチ』
出演:清水泰子/田坂啓太
吉原清司/山西真帆
(B)桃唄309/戯曲・演出 長谷基弘
『荷台のなかで』
出演:力武修一(劇団リケチカ)
國津篤志/吉原清司
『史上最低の結婚記念日』
出演:清水泰子/五十嵐ミナ(office HATTA)/田坂啓太
佐藤達/山西真帆
(C)Defrosters/戯曲・演出 松本哲也
『ありがとう、ごはん』
出演:篠本美帆(チーム下剋上)
塙育大/松本哲也
『春ボケ』
出演:異儀田夏葉(ヨシロォの夏は夢叶え冒険団)
松本哲也
●料金<日時指定・自由席>
予約・当日 初回2,000円/2回目以降1,500円
※例えばAとBのコマをご観劇いただくと、3,500円になります。
※小さな会場ですので、なるべくご予約ください。
※連続してご覧いただく場合、予約の方が優先となります。
●会場
RAFT
〒164-0001 東京都中野区中野1-4-4 1F
Phone/FAX 03-3365-0307
東中野駅から約1.0km・中野坂上駅から約0.8km
皆様のご来場、お待ちしています。
小中学校向けワークショップの小片です。
2010年度から子供向けの演劇ワークショップを大量にやることが決まってから考えた、自分向けの戒めです。2年前か……。
子供というものは発達の途中にあり、精神的に未熟で無防備である。そんな子供が、大人の言うことは正しいという前提のある環境(例えば、学校)で、アーティストの言うことを聞き、やろうとするのは当たり前である。精神も環境も肉体も、対等ではないのである。ゆえに、そのような対象を使って、自己のアートを表現すべきではない。
子供を守ろう、という立場ではなく、アーティスト側の立場で、上のようなことを思いました。
こう考えたのです。以下。
ずっと前からやってはいたんですが、一昨年あたりから、主に学校現場で演劇のワークショップを、それまでとは桁違いにいっぱいやるようになりました。
数をこなすと、いろいろ思うことも出てくるわけで。
で、文章にまとめようと思ったのですが、なかなか面倒で、二の足を踏んでいました。でもメモ書きはしていましたし、なんか書いて公開した方がいいじゃないかって気も。ので、メモっぽい感じというか、順不同、未分類未整理、しかも断片的な未完成稿っぽい形で、ちょっとずつこのブログに書いていくことにしました。「作業場小片」シリーズと名付けます。
こんな感じに。
アーティストがワークショップをするからには、自分のアートのためという動機・目的を明確に持って、ワークショップを行うべきである。このことが、質の高さ、内容の豊かさを生む。
それ以外の動機・目的は、本質的に不純であり、趣旨や内容に、ブレを生む要因となり得る。
とまぁ例えばこんな。
以下、解説。
Google Readerで購読しているブログその他から拾った、ちょっと気になったサイト、いろいろです。
以下全部、英語圏のサイトですが、英語が読めずとも楽しめそうなところだけを選びました。
ひまつぶし用、インスピレーション刺激用などにどうぞ。
1. 卵その他をぶつけられた有名人の写真30枚。何人わかります?
2. where’s the pixel 画面のどこかにあるドットをみつけるゲーム。画面が汚れていると発見困難。拭きたくなります。
3. 米国国立ホロコースト記念博物館の特別展示 “PROPAGANDA” にある、ナチによるプロパガンダ・ポスターのギャラリー。今の世のなかも、実はプロパガンダまみれかもですなぁ。
4. ハンドメイド・クラフトの販売サイトetsy.comにある、ゾンビに襲われている最中な感じのベッドカバー。不気味だけど、流石はetsyでの販売品、どこかお洒落。
5. 母と娘をテーマにした写真のシリーズ。写真家は Julia Fullerton-Batten さん。ちなみにこの Photo of the Day というサイト、わたくしは割と毎日な感じでチェックしています。
以上、リンクいろいろでした。