WordPressアプリを入れたので、スマホから投稿の実験。
それだけです。
すいません、中身なくて。
いわきを題材にした作品を結構つくっていたこと
いわきで久しぶりに公演をやります。
→ 劇団桃唄309 出張上演 in いわき / La Stanza (2013年6月9日Sun)
で、改めて考えてみたら、自分が過去書いて上演した戯曲のいわき率、意外と高いことを発見しました。嘘です、前々から薄々気付いていました。
以下、自分の書いてきたいわきの絡む作品を、ふりかえってみます。
5月25日(土)に月いちリーディングを
5月25日(2013年)の土曜に、座・高円寺の地下3F、稽古場2にて、劇作家協会の月いちリーディングがあります。
今年で4年目となるこの企画。入場無料のドラマ・リーディング&ラウンド テーブル(作者へのフィードバックや議論など)の集い。ドラマリーディングで戯曲を味わい、その後、演者と観客という垣根なく、全員参加で作者を中心にに意見や質問を交わし、改稿の手助けをする、というものです。会場にいる人全員が、一つの戯曲を中心にあれこれ考えたり意見を言ったり聞いたりするのは、普通に観劇をするのとはまた違った面白さ、幸せさであります。
どなたさまもお気軽にお越しください。まだいらしたことのない方は特に。作り手側にとっても、観客側にとっても、新鮮で刺激になるんじゃないかと思います。
あ、私は今回はファシリテイターです。
詳細は以下。
いわきで公演します
いわき市の皆様、こんにちは! ご無沙汰です。
春カフェ『花いろいろ』が終わったばかりですが、来月6月9日(日)、福島県いわき市のLa Stanzaというイタリアン・バールで、短編2作品と紙芝居の出張上演をします。
→ 劇団桃唄309 出張上演 in いわき / La Stanza
「出張上演」ってなに? えっとですね、いわゆる旅公演とは別に、なんかこう、軽い感じで、どこかで劇を上演する(でも劇自体はガチ)、というスタイルを取れないかと考えていまして。
なので、今回は日帰りの計画です。行って、やって、スタンツァで美味しいピッツァやらパスタやらワインやら飲み食いして、帰ってくる、という。楽しそう。アリとキリギリスで言えば、キリギリスの生き方みたいですね!
スタンツァは、いわきに行ったら必ず寄る店のひとつです。たいていはランチ。夜のディナーも数回。あと、考え事するために一人でコーヒーなことも何度か。なに頼んでも美味しい上に、値段も高くなく、かつ店の雰囲気(明るさや、テーブル間の距離や、接客の距離感やら)がなにもかも個人的好みに合致。そんなお店でお芝居を上演させて頂けるとは。お店の雰囲気に美味しい飲み物に、私たちの短編劇。気合いも入るというものです。がんばります。
持って行くのは、昨年4月に上演した4作品のうちの一つ『荷台のなかで』と、ついこの間の春カフェで上演した3作品のうちの一つ『花壇』。あとおまけとして、カフェシリーズではおなじみの、うちの佐藤達による紙芝居です。
今後も、劇を出前しちゃう感じで、いろんなところで私たちの短編劇を上演できないかなぁ、と考えています。アイデアや、うちでもできるかもよ、みたいなお声がけも求めています。お気軽にコメントいただければ。
というわけで、いわき市の皆様、6月9日にお会いできるのを楽しみに、準備に励みます。
ドラマリーディング・ワークショップの方々とか、某高校関係の人たちとか、再会も楽しみだなぁ。来て頂ければ、ですが……(電柱の影からチラッ)。
ある学校で算数ラップを見たこと
ある学校へ事後フォローへ行った時のことです。
そこは3年間継続して、私のワークショップをやった学校です。
事後フォローというのは、ワークショップをやった学校に伺い、その後の様子を聞き、こちらの参考になる意見を聞いたり、学校側の参考になるかもしれない意見を言ったり。そんな感じのものです。
校長先生とのやりとりのなかで、何人かの子ども達が、算数の苦手なA君のために、担任の先生を交えて「算数ラップ」をつくった、という話を聞きました。
算数で習う面積を求める公式などを、ラップ調にして唄いつつ、踊ったりするそうです。校長先生によればかなり本格的とのこと。
へぇ、機会があったら見てみたいな。そんな機会あるかどうかわからないけれど。と、その時は思いました。
機会はその1時間後くらいにやってきました。
奄美大島で作った創作民話『裏山の二本の松』
2011年度に奄美大島の宇検村立久志小中学校という学校でつくった、創作民話を紹介します。
2011年度は、宇検村でのワークショップで4つの民話を、2つの学校の子供達がつくりました。今年度も、2つの民話をとある学校でつくりました。これもいずれ紹介します。
過去このブログで紹介したのは以下の2作品です。作った経緯なども軽く触れています。
→ 『岩とポインセチアとパパイヤ』 (2011年度 久志小中学校)
→ 『校門の横のガジュマル』 (2011年度 名柄小中学校)
以下、創作民話の本編。文章は私が書きましたが、話の筋をつくったのはあくまでも、久志校の子どもたちです。今回の物語にも、奄美にいる精霊のような妖怪のような存在「ケンムン」が登場します。
学校でのワークショップは先生方のために
先週の日曜からずーっと某県某市にいる。演劇ワークショップのためである。
今日で11日目だ。今年2回目の滞在。昨年もたびたび来ていた。
さて先週末から、クラス数の多い学校の、4年生を対象にしたワークショップが始まった。
全3回のプログラム。1回目は複数クラス合同でやり、2回目以降は1クラスずつ実施。学年全体としても傾向はあるが、各クラスごとに特徴があり面白い。プログラムは同じだが、クラスごとに進行の仕方とフォーカスすべき課題を変えて対応している。
今日で2回目まで終わった。そしてワークショップそのものと、クラス毎にやるワークショップ後の密なふりかえりが、各担任の先生方間で、話題のトップになっている、という話が耳に入ってきた。
詳しくは書けないが、うちはこーだったよー、そっちのクラスはそんなだったんだー、そっちのクラスの誰々にはそんな面があったんだー、とワイワイ盛り上がってらっしゃるそうだ。きっと、ものすごい勢いで、それぞれのクラスと児童個別の様子を、情報交換・共有してらっしゃるのだろう。それはおそらく長期的な指導の上で、何らか有益なことになっているのだろう、と思う。
小学校でワークショップをやるようになってわりとすぐ、小学校でのワークショップは先生方のためにやるようなもの、と気づいた。
ぼくらは一瞬すれ違うだけの存在なので、子供達をどうにかできないし、しちゃいけない。責任とれんし。ゆえに、愛情を傾けたり愛着を持ったりしてもいかん、と思っている。
でも担任の先生方は違う。子供達と日常を共にし、子供達の人間的成長を導く存在だ。責任も、ぼくらなんかより遙かに大きい。全く比較にならないくらいに。
そんな先生方のために、子供達への目線を検証しなおすための参考にほんの少しでもなれれば、それだけでも学校でのワークショップは大きな意味があるように思う。学校のなかで、子供を良き方角へと導くのは、アウトサイダーのぼくたちではなく、先生方の仕事なのだから。
って思っているのだけれども、先生個々人のなかでの情報整理だけでなく、先生同士の情報交換・共有がなんだか始まっていると聞き及び、あらためてその(少しでも子供達のために、という)貪欲さとしたたかさに驚くと共に、頼もしいなぁ、と思った次第である。(もちろんこういう良い状況になったのは、この事業を担当する先生や市教育委員会の努力も、とてつもなく大きいからである。)
残り1回(を全クラスだが)、がんばろう、と思った。先生は、先生にしかできないことをやる。ぼくらはぼくらにしかできないことをやる。それだけのことだが。
以上、色んなみかんが安くておいしい某県の、柿やキウイや湧き水がおいしい某市より、お風呂にお湯をためている間に、日記的に。
正月の近況など
2013年になりましたな。
正月の前後は寒いので、あんまり働かないのが理にかなっている気がします。
でも今年のは、なんか暖かい(東京)。
これはこれで悪くないですな。
今年も正月休みあけてすぐから、2月の終わり頃まで、ワークショップいっぱい。
その後は公演です。
去年は「2畳のスペースで上演できる短編劇を11本つくりました。今年も短編をたくさんつくるつもりですが、同時に上演の機会も増やしたいなぁと考え中。
ワークショップ方面でも、今までの積み上げを整理すると共に、新たな展開を模索していくつもり。
でもま、今年はこういう年にする、というのはあまり考えない方なので、気負わずやっていこうと思っています。
近況など
11月は中旬から下旬にかけて、ずっと奄美大島にいました。宇検村でのワークショップのためです。奄美から帰る日は11月末だったけど、昼間はTシャツでOKな感じの気温。そこから約10~15度寒い東京に戻り、さらに冷え込む愛媛へ移動。西条市でワークショップをいっぱいしていました。
で、これを書いている2時間近く前に、東京に戻ってきたところ。
これからいったん寝て、起きたら座・高円寺へ。
劇作家協会の月いちリーディング・劇場版の、リハーサルと本番のためです。
【2】 劇場版“月いちリーディング”
宮沢章夫 『ヒネミの商人』 [ゲスト] 鈴木聡、マキノノゾミ/谷賢一、中津留章仁、夏井孝裕
[出演] 牛水里美(黒色綺譚カナリア派)、大沢健、キムラ緑子、剣持直明(劇団だるま座)、清水泰子、七味まゆ味(柿喰う客)、竹下景子、マキノノゾミ、丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)、室井茉里奈
[コーディネイター] 篠原久美子
[ファシリテイター] 長谷基弘
通 常は稽古場で、主に新人の作品を取り上げている、定例の戯曲ブラッシュアップ・ワークショップ「月いちリーディング」。劇場に場所を移した今回は、岸田戯 曲賞審査員も務める宮沢章夫氏の、1993年上演作『ヒネミの商人』を取りあげる。再演に向け、ドラマリーディングと劇作家たちによるディスカッションを 通して、改稿へのヒントを見つけ出す。
[入場料] 1,000円
そしてこのイベントを終えたら、また愛媛に戻ります。今度は2週間滞在。
奄美や愛媛でのワークショップの様子や思ったこと、書きたいけれど、なかなか余力が残っていません。でも書く。そのうち……。
F-05Dをファクトリーリセットした
ワークショップのため、月火水と奄美大島へ行っていました。水曜、ワークショップ先の宇検村から奄美空港へ戻る途中、スマートフォンが落ち、以降無限に再起動を繰り返す状態に陥りました。
機種は、docomoのF-05D。具体的には、起動中の画面の途中、Arrowsのロゴが出るあたりで、再起動がかかってしまう感じ。
どうしようもないので、ファクトリーリセットしました。
詳細なやり方は、Googleで検索を。ざっと書くと、
- 電源が切れている状態にする。
- SDカードを抜く。
- メニューキーと戻るキーを押したまま、電源を入れる。
- リカバリモードになるので、”Factroy data reset”を選択する。
(音量ボタンでメニューの上下。電源ボタンで選択。) - 電源が切れた状態にし、SDカードを指し直す。
- 起動。
という感じです。
で、無事復旧しました。が、入れたアプリ類はきれいさっぱり消え、さまざまな設定もパー。いらないプリンインストールアプリも復活。ああ面倒。
以上、また同じことが起きたときのための、自分用メモとして。
