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教育一覧

次の出張上演のこと、短編劇をさくっと上演する仕組みができたらなぁのこと

先の土曜日、秋カフェ『お節介いろいろ』のAプログラムを、いわきで出張上演してきました。日帰りです。朝出発して、お昼を会場のLa Stanzaで食べて、1時間くらい確認稽古して、上演。そのままStanzaで美味しい夕ご飯食べて、帰京というコース。2畳のスペースでやれる短編劇だから、こういうことも可能です。ちなみにいわきでは、これが2度目の短編劇の出張上演です。

そして水曜、これを書いている日の翌日ですが、埼玉の高校でも出張上演をします。『お節介いろいろ』で作った桃唄の3作品を、一挙上演します。

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山口にワークショップしに来た

山口県の山口市に来ています。
文化庁主催の、国語問題研究協議会という催しでワークショップをするためです。
いま、ホテルの部屋。
温泉街ですが、ビジネスホテルなので風呂は普通のユニットバス。でもホテルの隣に温泉施設があります。日中に、ちょっと浸かってきました。

国語問題研究協議会 (文化庁)

上のリンク先のPDFにあるように、東日本地区、西日本地区と2カ所に分けて開催されます。今回は西日本地区。東日本地区のは先々週にやりました。

内容は、東日本地区のときに書いたものとまったく一緒です。

国語問題研究協議会でのワークショップは、これが初めてではありません。東日本と西日本、別日程別会場で行うわけですが、同内容でも受講する方々の雰囲気が違っていて面白いです。(どっちがどう、というのはないですが。)

ぼくがワークショップで警戒することのひとつが「慣れ」です。舞台の演技でもそうですが、場にいる人が違えば中身も全然違ってくるわけで。慣れでやっちゃうと間違うこと必至。

なので明日は、慣れず、焦らず、場の空気を楽しみつつ、悠々進行したいと思います。


ある学校で算数ラップを見たこと

ある学校へ事後フォローへ行った時のことです。

そこは3年間継続して、私のワークショップをやった学校です。
事後フォローというのは、ワークショップをやった学校に伺い、その後の様子を聞き、こちらの参考になる意見を聞いたり、学校側の参考になるかもしれない意見を言ったり。そんな感じのものです。

校長先生とのやりとりのなかで、何人かの子ども達が、算数の苦手なA君のために、担任の先生を交えて「算数ラップ」をつくった、という話を聞きました。
算数で習う面積を求める公式などを、ラップ調にして唄いつつ、踊ったりするそうです。校長先生によればかなり本格的とのこと。

へぇ、機会があったら見てみたいな。そんな機会あるかどうかわからないけれど。と、その時は思いました。

機会はその1時間後くらいにやってきました。

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コミュニケーション教育フェスタに出席してきた

文部科学省コミュニケーション教育フェスタ 西日本ブロック(10月11日,12日)に参加しに、2泊3日で熊本へ行ってきました。

私が参加したのは、主に10月11日の「宇検村立久志小中学校」(奄美大島)の事例報告。昨年度に同校で行った事業についてです。同校の先生方や村教育委員会の方ほか5名で、お話をしてきました。

大体こんな構成です。

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