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劇団桃唄309 『おやすみ、おじさん』 2006年9月6日(水)~10日(日) 戯曲・演出 長谷基弘 東京/中野 ザ・ポケット + 2006年8月4日(金)~6日(日) 京都/アトリエ劇研 | |
| 東京の、消えつつある商店街を舞台にした 中学生の主人公と、妖怪や神様のようなものたちの物語 |
| prologue 東京都内、23区内、最寄り駅までバスで20分かかるような場所にある、江戸時代には宿場として栄えていたらしい町の、小さな商店街。雑貨屋を営む母と「僕」の家を時折訪ねてくる、どう見ても浮浪者にしか見えない男。 いつもふと現れたかと思うと、すぐにぷいっとどこかへ行ってしまう。 その男は母の弟だ。 あるとき「僕」は母に、「おじさんは本当は何をしている人なの」って聞いた。母は言った。「あの人はね……戦士なのよ」一瞬の間の後、母はぶーーっと吹き出し、「僕」をバシバシ叩きながら大笑いした。 「僕」は何がおかしいのかさっぱり分からなかった。 でもおじさんの「仕事」を手伝うようになっていくなかで、お母さんの言ったことの意味を、「僕」は少しずつ判っていく。 判るようになるまでには、いっぱい誤解もあったけれども。それが、これから始まる話である。 | 出演楠木朝子/吉原清司/森宮なつめ/バビィ/吉田晩秋 会場東京/中野 ザ・ポケット (Website) |
ISISに注目!
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| タイムテーブル(東京公演)
※全席指定。 |
8月、京都公演あります!2006年8月4日(金)~6日(日) 京都/アトリエ劇研 舞台裏を探検してみませんか? | チケット全席指定
※学生・小中高生券はオフィス・ムベのみのお取り扱いとなります。 MTSでの取り扱い終了
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