劇団桃唄309
『五月の喜び2』 2006年5月13日(土)・14日(日) 東京/三軒茶屋 欽こん館 → 『五月の喜び2』速報ページ ←
『五月の喜び』とは? 1992年5月、複数の短編劇やリーディング・朗読を組み合わせた実験的かつお祭り的公演『五月の喜び』。 パート2となる今回では、ゲストも招き、コントや一人芝居も加えてパワーアップ。 2日間に渡り、バラエティ豊かな内容をお届け! しっとりとした休憩スペースもご用意しています。 新緑鮮やかな5月に、喜びをご一緒に。 タイムテーブル
※各回とも、開演の20分前くらいから開場します。 会場 東京/三軒茶屋 欽こん館 (Website) 料金
1時間1コマ チケットご予約方法 Web/FAX/E-Mailでの取り扱い終了 2日間にわたり、1時間おきに1時間ずつ あれこれする企画です。 だしもの ![]() ゲストコント
![]() 『柚香の小部屋』が今ひらく
出演:だるま食堂+山口柚香
愛と笑いの堕天使だるま食堂の初登場!
桃唄のオカルト女優柚香との初セッション! コントあり芝居ありSMあり?のショータイム! links: だるま食堂
![]() 一人芝居
![]() 鈴木ゆきをのThe Happyman Show
『ザ・キャット』
作・演出・出演:鈴木ゆきを
鈴木ゆきをが長年温めていたオリジナル作品。冴えないサラリーマンとメス猫ミー子とのショート・ショートな一人芝居。
![]() 二人芝居
![]() 鈴木ゆきをのThe Happyman Show
『くしゃみ指南』
作・演出:鈴木ゆきを 出演:鈴木ゆきを+佐藤達
ご存知、落語の「あくび指南」を鈴木ゆきをが勝手にアレンジをして、佐藤達と演じる二人コント。
![]() 三人芝居
![]() 桃唄ヤングチーム
『事務所の世界』
作:木村福子
出演:佐藤達、貝塚建、藤本昌子 市民相談室にて。本日は労働相談の日。自ら休みたい斎藤相談員が「休みたいけど休めない」相談を受ける。休んでよいのか悪いのか。法律とタテマエと本音が行き交う、専門家たちの微妙な日常。
リーディング
![]() リーディング
「おやすみ、おじさん、未公開テキスト」
作・演出:長谷基弘
出演:桃唄309俳優陣、ほか 8月に京都、9月に東京で再演する『おやすみ、おじさん』。その未公開テキストをリーディング。新エピソード?
ドラマ・リーディング
![]() ドラマ・リーディング
『トレインホッパーズ(仮題)』
作・演出:長谷基弘
出演:桃唄309俳優陣、ほか 来年上演予定の長谷基弘の新作戯曲。その習作数編を正統派スタイルでリーディング&フィードバック。
トーク
![]() ビールトーク
『おやすみ、おじさん』シリーズの裏話や、8月の京都公演(TOKYOSCAPE)の話題など、舞台の上も客席も、ビールやジュース片手に。
お客様向けワークショップ
![]() どなたも気軽に創作体験
着席創作ワークショップ
講師:長谷基弘
お客様向け、座席に座ったまま受けられる癒し系ワークショップ。戯曲のしくみを知り、その場で創作体験。できた台本は桃唄の俳優がリーディング(もしかしたら演技も)。お得です。
かみしばい
![]() ゆかいなかみしばい
佐藤達紙芝居
ところどころに佐藤達の紙芝居コーナー(「おじさん」シリーズでもおなじみ)が挟まります。意味ありそうでありません。
ご休憩
![]() ノンアルコールもあります
バー「ゆか」
しっとりとした雰囲気です。一見さんも大歓迎。ご観劇の合間にどうぞ。
プロデューサーより ものをつくり、お客様に見せ、一緒に楽しむことが何よりも大好きな人々による、なんかやろうぜ、じゃあやるか、という雰囲気の企画です。ご覧の通り、手作り感溢れています。本公演と違い、ユルユル、と言っても過言ではありません。未公開作品を読んでみたり、だるまのお姉様方に来て頂いたり、一人芝居から三人芝居まであったり、お客様と一緒に創作を楽しもうという企画があったり……。ずっと前からあこがれだった「バー」のようなものまであります。この際私も給仕したいです。つくり手とお客様が、なんとなく幸せな感じで、同じ場に居合わせることのできる催しだと思います。気楽な気分でお越しください。 簡単にいえば、お祭りです。
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2日間にわたり、











