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こんな僕に微笑みをくれるなるちえを抱き締めたいです。
なるちえからのお題「ありえないプレゼント」のお話は、僕がまだ、たしか小学3年の、これまたクリスマスの朝のお話。プレゼントを楽しみに起きた朝、枕元にあったのはお姉ちゃんの部屋で見たのと同じサインペンだったんです。
見たのと同じというか、それそのものオフルのサインペン。「オフル」ってのもひどいけど、小学3年生に「サインペンだけ」って。泣けたなあ、泣いたなあ。うすうすそうなんじゃないか、サンタの謎について気付きはじめていたあのころ。
謎の解決はあっさりすぎたありえないプレゼント。うまい嘘をつけなかった母さん、ケタケタ笑ってた秋田の母さん、お元気ですか?
年越しは帰れるかまだ分かりません。
あ、「八幡平の豚肉」届きました。おいしくいただきました。
さて、次のお題は「いわきのおいしかった」
楽屋で食べた弁当、えらいことになってね吉田晩秋さんお願いします
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