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人は見た目が九割

という本を友達から借りてまだ読んでいません。

國津です。

ボクは桃唄に関わる前はスキンヘッドにしていたのですが、これがまあ不審者丸出しでして、どのくらい不審かというと、大道具の現場の仕込みバラしのみ入っていた仕事で、本番付きの人が受付のお姉さんに、

「怪しい小僧が来ますから」

と言付けておいたところ、現れたボクに対して躊躇うことなく満面の笑みで

「大道具の方ですね」

と言われてしまう有様でした。

で、芝居再開して、劇団に入ってスキンじゃ役が限定されてしまうということもあって髪を伸ばし始めまして、今現在長髪記録更新中もいいところなんですが、どうもビジュアル的にはスキンよりも今の方が良いらしく、久しぶりに会った人たちの対応がやわらかくなってたりして、ちょっと納得いかないとか思いつつ、まあそんなもんかな?と。

やはり世の中見た目なんですねえ?と思ったものの、じゃあ中身勝負ならいい線行ってるのか?

って言われると口ごもるボクなのでした。


著者: kunitsu
カテゴリ: 雑記

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