





國津です。
先日仕事先で百足の色の話になりました。
以前Kさんから、猫のオモチャにと、いい感じの流木をもらったEさんが、いつも見かけるのとは違う百足が出たと言います。
その流木は以前もカミキリムシが出てきてたりしているで、その百足も流木についていたのでは?
という話です。
Eさんが言うには、その百足は茶色と赤のカラーリングだと言う話。
はて?
それは普通の百足では?
うちの周りに出る子も大概その配色だと思う。
更に聞いていくと、Eさんちの百足は紫色なんだそうです。
調べたら、通常の百足よりも強力な毒を持った、所謂エースパイロット専用百足であることが判明。
そうなるとやはり最近出たというノーマル百足は流木による移民説が有力になるでしょう。
気になるのはエース百足とノーマル百足は共存出来るのかどうか。
戦えば無論エース百足が勝つでしょう。
何しろエースですから。
Eさんの家は以前亀の活き餌に飼っていた蟋蟀が室内に脱走し繁殖したことがあります。
ちなみに蟋蟀は肉食でゴキブリを食べてくれるので、放置されたままでした。
遊びに行ったら、部屋のそこここから蟋蟀の鳴く音色が聴こえました。
因みにこの蟋蟀たち、引っ越しの際には影も形も見当たらず、死骸すら残さず消えていたといいます。
そんな室内生態系の食物連鎖が自然主義を彷彿させつつ特にエコロジストでもないEさんちの百足たち。
果たして彼らの未来やいかに?
あと多分この日記生理的にダメな人いそうですのう。

國津です。
最近またオモチャの写真を撮ったのでアップしていこうと思うのですよ。
っということで、トランスフォーマーの新シリーズにして海外版「クラシックス」のリカラー国内発売版「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー!」
通称「ヘケヘケ」
より、サイバトロン(オートボット)総司令官「オプティマスプライム」こと「コンボイ」です。
残念ながら荷台はありませんが、ロボットモード、ビークルモード(↓)ともにスタイルも良好でかなりのクオリティと言えるでしょう。
武器は背部の排気パイプが変形した銃。
いわゆる「コンボイガン」
車体上部の膨らんでるとこ(プルーフ?)も変形して銃になってます。
旧来のデザインを踏襲したまま現在の技術でトランスフォーマーを生まれ変わらせるというコンセプトの「クラシックス」
その日本版「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」
カラーリングがよりより元のキャラクターのイメージに近くなり、また一部のパーツはメッキ処理を施すなどしてグレードアップされております。
新製品を入手するのは困難ですが、このコンボイ自体再販もので、今後、最近出た商品も再販してくれる・・・・のかな?
國津です。
ボクって珍しい苗字ですよね?
國津って…
やはり國津神と何か関係があるんでしょうか?
ちなみにこれは母方の苗字で、母の出身は熊本です。
これで母親の出身地が東北とかだったりしたら、国譲りで敗れていった國津神を祭ったりなんかしちゃってた一族の末裔的な伝奇ものでsも出来そうな気配なんですが…
九州じゃなあ…
まあこんな考えてみても、きっと大したことないような由来だったりするんでしょうけれど。
ああ、知恵熱が出てきた。
と思ったら普通に風邪っぽいです。
おやすみなさい。
長谷です。
8月2日(土)、3日(日)にいわきでドラマ・リーディングのワークショップをやります。
戯曲朗読研究会 in いわき vol.2
夏のドラマリーディングワークショップ
2008年8月2日(土) 15:00
2008年8月3日(日) 10:00
8月2日(土)
15:00〜 はじめに「戯曲の基本構造について」
17:00〜 サンプルリーディング
8月3日(日)
10:00〜14:30 リーディングワークショップ 発表会にむけての稽古
15:30〜 日本劇作家メンバーによる講演会
16:00〜 リーディングワークショップ発表会
17:00〜 劇作家鈴木聡と講師長谷基弘によるトーク
17:30 終演
ワークショップと講演会のセット。
講演会の講師は鈴木聡氏。NHK朝の連続テレビ小説『瞳』の作者でもあります。
ワークショップでは鈴木さんの戯曲を題材に使い、発表会で本人目の前リーディングを行う予定。
初心者の方でも、どんな年齢の方でも楽しくご参加いただけると思います。お近くの方はぜひぜひ。
ワークショップはちょっと、とか、予定が合わない……という方は講演会と発表会だけでもいかがでしょうか。
以上、宣伝でした。
國津です。
世間は夏休みですが、ボクは夏は休めない仕事なのです。
休みを満喫する人たちがいるってことはその間働いてる人たちがいるってことですし。
そういう仕事も結構多いですね。
学生時代の友人たちと久しぶりに会おうという話になってもいつまでも予定が合わせられないってこともザラで、そういう時「ああ、社会に出るってこういうことなのかねえ?」とか思ったりします。
二人ならすぐ会えるけど、三人になると途端に合わせられない。
四人五人なら余計です。
等と嘆いていてもまだ夏の仕事ラッシュは始まったばかりなので、今日はもう寝ます。
おやすみなさい。

國津です。
写真は去年冬から2クール二期構成での放映が異例な「機動戦士ガンダム00」より、擬似太陽炉搭載型モビルスーツGN-X ジンクスです。
西暦2300年代の地球を舞台に、戦争根絶を掲げた施設武装組織ソレスタルビーイングの擁する超高性能モビルスーツ「ガンダム」による各国紛争への武力介入、それに抵抗する世界、翻弄される人々を描いた作品で、第一期は主人公側の組織ソレスタルビーイングが国連軍の攻撃により崩壊し、国連軍が地球連邦平和維持軍として一本化され、世界が一つに。
という衝撃的とも、予想通りとも見える終わり方をしました。
そのガンダム討伐の主戦力となったのがこのジンクスです。
ちなみに「擬似太陽炉」というのはガンダムに搭載された半永久原動である「太陽炉」の模造品に当たります。
太陽炉そのものは製造にとてつもない時間がかかることからこの世界に僅か五台存在するのみなようです。
そしてその太陽炉こそがガンダムの性能を無敵たらしめている要因であえるため、擬似的にとはいえそれを再現したこジンクスはガンダムにとって大きな脅威であり、またガンダムに翻弄されてきた各国軍隊にとっての希望の光になるのです。
とまあ、量産機好きのボクにはたまらないこのジンクスのプラモデルが先日発売されまして、本日いただいた大道具のギャラで買ったわけです。
写真で装備しているロングバレル装備型のビームライフルがとてもカッコイイのでもうしばらく眺め倒して寝ようと思います。
おやすみなさい。
國津です。
以前何度か書いたように、ボクは舞台の大道具の仕事をやっています。
会社の倉庫で製作、荷出しを行い現場に臨むわけですが…
この季節の積み込みはかなりつらいです。
特に現場の予定がが立て込んで会社の車あけじゃ回していけない時に借りるレンタカーの幌車。
でっかいテントを背負っているようなものなので物凄く熱がこもります。
マジでシャレにならない量の汗が出ます。
以前熱中症で帰されたこともありました。
そんな仕事のあとに稽古に行けば、多少言動が支離滅裂だったり、ふとした瞬間から笑いが止まらなくなったりしても致し方ないと言えるでしょう。
だから今日のボクは何も悪くないと言えるのです。
いえ、別に何もしてませんし。
暑いのでもう寝ます。
國津です。
皆さんはビックリマンチョコというものをご存知ですか?
というかぶっちゃけボクの世代で知らない人はいませんが、実に20年以上前からあるイラストシール付きのウェハースチョコ。
というかチョコ付きシールです。
このビックリマンですが、子供向けと侮るなかれ。
各国の神話を基調としたかのような奥深い世界観とシビアなストーリー展開で恐ろしく複雑な世界を演出しています。
ただ基本的な媒体がシールの裏面だけなために、結構色々な異説が存在し、また色んな漫画家の方がそれぞれの解釈のもとに漫画化していたりします。
個人的には越智善彦氏の
が好きです。
基本的には、天使(ヒーロー)、お守り(中立)、悪魔(ヒール)がそれぞれの思惑のもとに戦うのですが、ストーリーの終盤になると、どちらかを滅ぼすのではなく争いの根幹であったものを取り除き、和解したり新たな指導者の下に別の世界を構築したりと、神秘的もしくは電波系なお話が展開していきます。
そんなビックリマンの新シリーズ「ひかり伝2」が出ています。
軽はずみに「集めてみては?」とは言えないシリーズですが、知って見ると奥深さにハマるかも知れませんよ?
こんなんも出てます。
最新のコメント