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シニク

國津です。

「シニク」が食べて見たいのです。

屍肉じゃないですよ?

視肉」です。

牛の肝臓のような形をしていて、目が二つあり、むしっても拒まず。

というか動かないらしいので、意思表示ができない?

でもむしったそばから肉が盛り上がり再生するという。

味も中々に美味らしい。

もしかしたお肉みたいな味のする粘菌の一種だったりして?

と思ったけど、そもそも実在しないものでした。

ウチの劇団もご多聞にもれずお金がないので、団員は生活に苦労しています。

この「視肉」があればみんなの生活も大助かりなんですが…

とか真剣に考え出してる自分は疲れているのか?なんて疑問をいだきつつおやすみなさい。


著者: kunitsu
カテゴリ: 雑記

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1 コメント

コメント from: mhase [メンバー] · http://www.momouta.org/blogs/mloge
周代にあったという自己増殖する伝説の肉だな。
諸星大二郎の漫画に出てきた。
そんな肉があったらいいような気もするが、芸術文化は廃れるだろうなぁって気もする。
2008/06/29 @ 03:45

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