貝塚さんからバトンタッチされました、国津です。
テーマは「甘いもの」
普通に甘いものの話をしてもいいのですが、今回は
「みんな食べることはないだろうけど、甘いもの」
の話をいたします。
それはボクが小学生の時でした。
友達の家に遊びに行き、小一時間ほど楽しく過ごした頃友達が言いました。
「おなか空かない?」
ボクはそうでもなかったので、そう伝えると、
「じゃあオレだけおやつたべよー」
と、取りいだしたりますは、食パンと
え、絵の具!?
なんと彼はあろうことか青い絵の具を食パンに塗って食いだしたのです!
それはもう美味しそうにムシャムシャと。
無論、口も歯も舌も真っ青でしたよ。
なんか甘いらしいですよ。
あとソイツは蟻も甘いって言ってました。
でも蟻には蟻酸てのがあるからむしろ酸っぱいんではなかろうか?と思うのですが、食べた人が甘いと言う以上甘いんでしょう。
次のエッセイは我等がセレブ山口ゆかさんにお願いしましょう。
テーマは「スパイ」で
…その先にある世界?
そういえば今日、ドーナツを差し入れで頂きました。ドーナツの穴からその先の世界が覗けます。…あ、あんドーナツて穴あいてないよね?子供の頃あんドーナツを丸ごと食べようとして、上あごのへっこんだ部分にキレイにはまっちゃって、ホンキでとれなくなって過呼吸になった友達がいました。
…てかもう本番間近です。トレインホッパーたちの旅ってホントスケールがでかい。舞台なんてちっぽけなスペースだけど、舞台のその先にある、世界…果てしない荒野。観てる人がイメージできるような作品にしたいですね。
では新加入の國津くんにバトンを渡します。テーマは『甘いもの』で。 貝
どうも、晩秋です。
旅にはとんと縁がありません。
せいぜい1泊2日が限界です。
理由はモロモロありますが…。
そんなボクにヨーロッパに鉄道で行け、と。
服部くん、おそろしいコトを。
現実的に考えよう。
ウラジオストクにフェリーかなんかで行って、シベリア鉄道。
イスタンブールまで飛んで、オリエント急行。
どちらもいいですなぁ。
でも、さすがにシベリア鉄道は座り過ぎで尻がむけちゃうなぁ。
…何か無理あるなぁ。
ヨーロッパに鉄道で、ではなく、
ヨーロッパで鉄道に、で良いですか?
チョイと調べてみる。
スイスはいろんな面白そうなのが。
氷河特急とか、チョコレートトレインとか。
チョコレート工場で食い放題だって!
フランスのTGVは有名ですな。
地中海ルート・大西洋ルート・北欧ルートがあるんだって。
ベルギー、スイス、イタリアにも行くんだ。
パリ~アビニヨンはオール2階建だって。
これ気持ちいいだろうなぁ。
ユーロスターはすごいな。
ロンドン~パリが約2時間だと。
あ、これいい。
エリプソス/ルシタリア。
ポルトガルのリスボンから、スペインはマドリードを抜けて
フランス、パリ。
更に、リヨン抜けて、スイスはチューリヒ。
またはアヴィニョン、バルセロナ。
イタリア、ミラノまで。
あちゃこちゃ行ける!
しかも豪華なホテルトレイン!
…てナイトトレインか。景色が…。
目的を決めよう。
サッカーだ。
まずはイタリア、ミラノで、ダービーを観戦。
それからエリプソス/ルシタリアでバルセロナ。クラシコだな。
さらにパリまで行って、激しくも楽しいシャンパンサッカー堪能。
したらもういいや、ユーロスターでロンドン。
最終的にはマンチェスターに行こう!!
え~おいくら万円かかりますか?
そうですか。
貨物車あります?
トレインホッピングでお願いします。
世界の○窓で我慢します。
実は、1つだけ乗ってみたいの、あるんですよ。
キングズ・クロス駅の 9 3/4番線から出てるヤツ。
その先にある学校に行ってみたい。
長すぎですね。
もういいですね。
では、次。
『その先にある世界』
貝塚建クン、あなたの出番だ。
はっとりです。
桃唄のみなさんが昨夏京都公演の時に宿泊したAIR京都におります。
管理人のQちゃんが横で踊り狂ってます。
さて、リレーエッセイのバトンをいただきました。
スケールも背丈も小さいこの僕に、酷なお題であります。
しかたがないので、父ヒロシに登場願います。父ちゃん、ごめんね。
うちの父ヒロシは、昨年、ピースボートに乗って世界一周してきました。
そしてこの夏、スペインに巡礼の旅に出ると言っております。
うちの横田から「俳優を続けたいなら冒険に行け」と言われている僕は、
まったく気が気でありません。
「よっくさんが、次回公演で俺じゃなくて父を選んだら、どうしよう!」
このエッセイを横田が読まないことを願うのみです。
・・・ス、スケールが小せえ。
さらにこないだ判明した父の次なる野望は「鉄道を使ってヨーロッパ(だったかな)に行く」
韓国と北朝鮮とをつなぐ鉄道が通じるのを待っているそうです。
ひー。トレインホッピング?まさか桃唄でも僕の代わりに出演する気なのか?
このエッセイを長谷さんが読まないことを願うのみです。
・・・ス、スケールが。
おしまい。
バトンは、吉田晩秋さんにおつなぎします。
お題は、「鉄道を使ってヨーロッパ」でお願いします。
楽しみですね。
こんにちは、北村耕治です。
リレーエッセイ、バトンを頂きました。
ちょっとだけおつきあいください。
最近、自らの自制心のなさに驚いています。
ごはんたべようとか、お酒のもうとか、誘われるとします。
断れないんですね。
たいてい、全力で応えます。
だって、自分がごはんたべたいし、お酒のみたいからなんですね。
ようするに人様のお誘いなんてきっかけでしかないんです。
自分がごはんたべたりお酒のんだりして気持ちよくなるためのきっかけなんです。
今日はせっかく誘われたわけだし、まぁいっか。
みたいな。
その「まぁいっか」の理由を探して毎日過ごしている部分が確実にあって。
お金もないのに飲みに行く自分を見て思います。
さもしい。
はい。
ここから本題です。
DNAとわたし。
そもそもDNAって。
デオキシリボ核酸のことを言うそうです。
すごいんです、デオキシリボ核酸。
なんでも、DNAの塩基配列がタンパク質のアミノ酸配列に対応していて、
生命現象の大部分はタンパク質が担っているために
「タンパク質の設計図」=「生命の設計図」という図式が成立するそうです。
ひらたいはなし、
DNAがすべての生物の先天的な顔立ちや
性癖をある程度決定するということみたいです。
そうするとぼくのこの誘われるとあまり断れない性分も、
実はDNAによるところがおおきいのかな、と。
そもそもぼくは「まぁいっか」を探して生きるDNAの生き物なのかな、と。
なんだか、スケールの小さなDNAですね。
さもしい。
はい。
軽く自己批判したところで、次のエッセイはタテヨコ企画の服部くんに。
お題は、スケールの大きな話。
気が向いたときに書いてね。
森宮なつめです。
旅かー。辛いのならあるんですけど…。
バビィ氏も書いていた、例の、京都帰りの猛吹雪!
もう、「雪の八甲田・死の行軍」としか…。ずっとそう思いながらも、全くシャレに
ならないので言えず。そんななか、有名人しりとりを始めた私達。…そう、現実逃避です。
「い…、インリン・オブ・ジョイトイ!」、「また、い?!い…石田純一!」 …もう、逃避
出来てるのかわからないぃー。
ああ、こんなお勧め出来ないのじゃなく、お勧めの…でした。でも私、運動部の遠征や
芝居では(観光せず)、結構いろいろ行ってますが、他は…。家族で田舎(山陰なの)に
帰る以外は、近場ばかり。お勧めか…。
長野かなあ。木曽路を歩いた事があって、妻籠宿が素敵でした。電柱もなく、昔の宿場
そのまんま!もう、たまら〜ん!初めてなのに、なつかしーい気持ち。なんでしょね、アレは。
日本人だから?DNAに、記憶が組み込まれちゃってるのかしらね…。
ちなみに、やはり木曽路は(全てかどうかは見てないけど)山の中でした。お勧めですよっ!
ではこの辺で、次の方へ。北村耕治氏に、お願いしちゃおかな。
お題は、「DNAと私」。
きゃー、アカデミックぅ!よろしくね。
森宮なつめでした。
もんもん佐藤達です。
ストレス解消法は大声を出す、ものにあたる。みっともないけど、やってること
に気付かされます。だってすっきりするもんな。大声を出しながら体当たりする
ところがあればかなりいいぞ。
美女が閉じ込められたお城の扉が最適でしょう。そんな夜のアミューズメントに
ビジネスのかおり。今年流行るんじゃなかろうか。混んじゃって行きにくくなっ
ちゃうな。えー、扉は適度に開いてくれないとストレスなので始めの扉選びがポ
イントだそうです。たまには開けられないこともありますが、自分の無力を感じ
ることも大切なのか、そうなのか?
さて、次回は「おれの体当たり」りょーちん頼んだ。
ということで、バビィさんよりいただいたお題は「抱きしめたい」。
わたしにとって「抱きしめたい」といえば、ミスチルの名曲「抱きしめたい」ですかねぇ・・・。
女の人は好きな人多いんじゃないでしょうか?ちなみに、わたしも好きですよ、この歌。
この間、稽古後に何人かで餃子屋さんに行ったのですが、ミスチルは不倫してから詞が変わった、みたいな話になって。わたしの身近なミスチルファンによれば、アルバム「深海」がそのときだったのでは!?とのこと。当時、「深海」のもや~っとした薄暗~いかんじに、「あぁ~、どろどろした生活をされているに違いない。」と勝手に思ったものです。あと、大きなお世話なんですが、新しい奥さんの元“GGガールズ”って響きに、なんとなく残念なかんじがしたのはわたしだけでしょうかねえ・・・。
話がよくわからない方向にぶれてきたので、無理矢理話題を変えまして、最近見つけた「抱きしめたい」と思ったキャラについてで締めようかなと・・・。
「鉄コン筋クリート」(作:松本大洋氏)のシロです。最初、映画館でこの作品を見たのですが、後からジワジワと気になりはじめて、漫画喫茶に行って漫画を読んで、結局、全三巻購入しました。シロの愛すべきアホさとふところのでっかさにかなり癒されているわたしです。
“もっとゆっくりだったらシロ、幸せなのになぁ”“安心安心”
次のエッセイのお題は「ストレス解消法について」。佐藤達くん、お願いします。
お待たせしちゃいました!
リレーエッセイ、2番手はバビィでございます。
さて、吉原氏からいただいたテーマは「マラソン」。
いやー、マラソンといえば先日28日に東京シティハーフマラソン10kmの部一般男子。
参加してまいりましたー。49分36秒。無事完走しました。ご声援ありがとうございました。
正直、去年よりトレーニングは出来ませんでした。大抵は5キロくらい走ったらもういいかと思ってしまい、実際に10キロに挑む事無く本番を迎えました。
でも、去年は明らかに余力を残したまま終わってしまったので、今年こそはとの思いを乗せ走りに走り、タイムを2分くらい縮めたー!
とまあ、そんな感じで長距離走を終えた訳です。
そんなぼくも、小さい頃はロングランが嫌いで嫌いで・・・。何でこんなに泣きたくなる様なことを
しなくちゃいけないのか分らなかった。脇腹は痛くなるし、歩いちゃったりする情けなさっていったら
それだけで子供心には大きな挫折感を味わったもんです。多分、メンタルが弱かったんでしょうね。
圧倒的に短距離走向きで、何も考えずに走り抜けるのがとにかく好き。
弱小陸上部でも100とか200やってました。
時は経ち、メンタル弱のぼくも人並みに図太くなり、そこそこ長距離走を走れるようになりました。
っていうかどうなんだろう?同級生でヨーイドン!したらやっぱり遅い方かも知れないけれど、
あの頃ほど泣きたくなることはない。そこまで追い込むことはしない。
そこのせめぎ合いが面白いところなんだろうな。
健気なガラスの10代の頃のぼくを抱きしめてやりたいぜ。
・・・とりとめもなくなったところで、
次回は奥野磨記さんにバトンタッチ! テーマは、そうだなあ・・・、
「抱きしめたい」でお願い!
さあ、やってまいりました『トレインホッパーズ』キャスト陣によるリレーエッセイ。
一発目は吉原清司だあ!いってみよう。
納豆は、悪くない!と声を大にしていいたい。
それでも納豆は、体にいいのである。
納豆にネギとからしと醤油を混ぜて、かきまわす。納豆に混ぜるものはなんでもいい。
マグロ、イカ、生玉子、マヨネーズといろいろバリエーションに富んでいる。
口の中はすでに、納豆のコラボレーションで、これこそ納豆のグローバル化や。なんてね。
そうそう小生の納豆に混ぜるもののカルチャーショックは、30数年前、下宿先で長野出身の
同級生が砂糖を混ぜた時のサプライズといったら。なんで納豆に砂糖と醤油をって思ったことがある。
昔は、我が故郷では、夕方になると納豆売りがきたものだ。
「ヘエーナァットォーエイィーナァットォー」と
やや鼻にかかった声でやや粘っこい言い回しで自転車に乗ってやってきたものだ。
その頃の納豆は記憶違いでなければ竹の子の皮で包んであったと思う。藁もあったが。
エコロジーだね。近頃地球温暖化で、北極海の氷が解けて、白クマが住む場所がなくなり
絶滅するのではないか、なんてニュースを見た覚えがある。数十年後には、人間もそうなるのか?
アマゾンでは密林が、一年間で四国と同じ位の面積が焼かれ、大豆の農地にしている。
えっ!!では納豆をあまり食べてはいけないのか?
うーん、炊きたてのごはんに納豆をかけて食べるのが好きだ!
つづく
なんてね..吉原でした
次は、バビィたのむ。テーマは「マラソン」?
ってな感じで今一番ホットなテーマでスタートしたリレーエッセイ。
この先、どんな展開を見せるのかお楽しみに!
では、次回はバビィがお送りいたしまーす。