長谷です。
3月17日(土)のソワレ前に撮った写真を紹介。
10人の男たち。後編。

↑佐藤。楽屋でメールを打っていた。まじめそうに見える男だが、酒をきこしめすと、くねくねしたケダモノになりはてる。

↑貝塚。楽屋で会計の仕事をしていた……のかな? どんなシチュエーションだったか覚えていない。

↑吉原。舞台の上で腹筋中。この人は、腹筋をやるときは誰かを巻き込む傾向が強い。一人でやっても続かない、ということを見切っているのに違いない。この時隣で一緒に腹筋をしていたのは國津。

↑吉田。物思いにふけっているように見えるが、メール打っているだけ。

↑嶋村。寝起き。目が死んでいる。しかし、それもウケを狙っている部分があるところが仕事熱心というかコニクらしいというか。
『因幡屋ぶろぐ』さんにて、稽古場レポートと公演レビューが掲載されております。
→稽古場プレビュー:劇団桃唄309『トレインホッパーズ』
→劇団桃唄309『トレインホッパーズ』
(因幡屋ぶろぐ)
ありがとうございます!
泰宏さんのブログ『Ragtimeな独り言』にて、『トレインホッパーズ』の稽古場プレビューと公演レビューが掲載されています。
→【演劇】稽古場レビュー:劇団桃唄309
→【演劇】劇団桃唄309
(Ragtimeな独り言)
ありがとうございます。
長谷です。
今日が楽日。昼の回が12時開演なので集合午前10時。で、今午前2時。なにをやっているかというと、劇団事務所で足りなくなったパンフの追加印刷をしていたりします。手工業万歳!
それはそうと、昨日3/17は、毎回恒例のバックステージツアーをやりました。
今回舞台上にどでかい穴があいているので、お客様が落ちないように細心の注意を持って。
でも本当は、あれだけ大きな穴があいていると、意外と大丈夫なもんなんだよね。

上の写真は、舞台の見学が終わって、照明・音響ブースの前にお客様が集まっているところ。
プライバシーに配慮し、一部顔をぼかすなどしております。
リンク: http://www.chofu-fm.com/home/index.phtml?cont=bomber/index
太一さんと達さんの出演しているラジオ、
ネット配信しているのを聞いた。
太一さん、いい声してるなあ。ラジオ映えしますね。
そしてとおるさんのマイペースっぷりといったら、
素敵だ。踏み切りのはなし、拾ってあげて!
とはいえ、パーソナリティの、林あやさまさまですね。
ナイスフォローの連続、ぜひとも気が向いていただきたいものだ。
明日で狛江稽古もラスト。
あっちゅうまですな。
がんばりましょう。
貝塚さんからバトンタッチされました、国津です。
テーマは「甘いもの」
普通に甘いものの話をしてもいいのですが、今回は
「みんな食べることはないだろうけど、甘いもの」
の話をいたします。
それはボクが小学生の時でした。
友達の家に遊びに行き、小一時間ほど楽しく過ごした頃友達が言いました。
「おなか空かない?」
ボクはそうでもなかったので、そう伝えると、
「じゃあオレだけおやつたべよー」
と、取りいだしたりますは、食パンと
え、絵の具!?
なんと彼はあろうことか青い絵の具を食パンに塗って食いだしたのです!
それはもう美味しそうにムシャムシャと。
無論、口も歯も舌も真っ青でしたよ。
なんか甘いらしいですよ。
あとソイツは蟻も甘いって言ってました。
でも蟻には蟻酸てのがあるからむしろ酸っぱいんではなかろうか?と思うのですが、食べた人が甘いと言う以上甘いんでしょう。
次のエッセイは我等がセレブ山口ゆかさんにお願いしましょう。
テーマは「スパイ」で
国津です。
小道具で焚き火を使うのですが、用意したものでは大きすぎるので、新しくこしらええることになりました。
ので、枯れ枝が必要なのです。
帰り道に小さい川の横の小さい土手にチャリを止めて、川の周りをガサゴソウロウロ・・・
これが不審でなくて何が不審なのか?
ってくらいの不審者っぷりであります。
その数分後、自転車の籠から枯れ枝を生やしたフードの男の姿が、南武線沿いの道路で見かけられたとかられないとか・・・
そしてソイツは昼間道に落ちてたズダ袋を見つけて小躍りして喜んでたヤツと同一人物ではないか?
との証言があるとかないとか・・・
明日の昼間、久地~登戸間で、変な前衛芸術みたいな籠のついたチャリをこいでるヤツを見かけたら、そいつがボクです。
制作担当落合からお知らせさせていただきます。
「トレインホッパーズ」いよいよ来週開幕です。
この新作を出来るだけ多くの方にご覧いただきたく、また作品向上のため、本公演
に先立ち、稽古場プレビューを開催することにしました。
作品そのものの出来はもとより、演出家や役者の素顔、稽古場から劇場への展開等
もお楽しみいただけると思います。
また、お客様の前で演技し、そこでの反応や感想をさらに芝居作りにフィードバッ
クさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
なお稽古場プレビューへの参加には
1)ご自身のブログや演劇サイトにプレビューの率直な感想を書いていただく
2)本公演のチケットをご購入いただく
ことをお願いいたします。
稽古場プレビュー日時
3月 9日(金) 19:30
3月10日(土) 19:30
時間は多少前後する可能性があります。
場所:狛江市内スタジオ
小田急線喜多見または狛江駅から徒歩8分
新宿からは各駅停車でも30分程度です。
予約は(SPIRAL MOON 「桃唄309係」)
Mail 309@spiralmoon.jp
までお願いいたします。折り返し場所等詳細をお送りします。
嶋村です。
朝4時です。
眠いです。
が、頑張ってバトンをつなぐのです。
だれか褒めてください。
奥野さんは唯一の客演の女優さんです。
お酒が好きということで、僕はそれだけでタイプです。
なので、当初、演技プランで奥野さんに恋心があるという設定を勝手に作りました。
無理があったのですぐにやめました。
また、彼女は同級生です。
エグザイルが何人組かなんて、全くわかりません。
大塚愛の歌は、さびを聞くまでわかりません。
親近感が湧きます。
また、僕たちは「安い米を購入して生活している」ことも、共通点です。
炊き方を工夫しなければ、おいしくないような米です。
格差社会です。
もはや同士です。
明日、本番成功に向けてのキャスト全員の決起集会をする予定である。
僕は普段バイク通いなので今までみんなとお酒を飲めなかったけど、明日は電車で来て飲もうと思う。
奥野さん、おいしいお酒を飲みましょう〜。
今日、ゆかさんと帰りの電車が一緒になる。
と、ゆかさんが、
「今日、降りられずに新宿まで行っちゃったのね」
と恥じらいながら、僕と一緒に乗ってたとおるくんに言った。
(今日の稽古場は幡ヶ谷で、明大前から電車で向かった場合、途中笹塚で京王新線方面に乗り換えて向かわなくてはならない)
「僕も一緒です!!」
同じことを僕もしてしまい、稽古に遅刻しそうになっていた。
ゆかさんと同じことをした事実に驚いてしまった。
「ほんと!?」
「ほんとです」
疑いようもない事実です。
「そういうことしそうにないけどね」
ゆかさんはそう僕に言う。
そのあと言えなかったけど、
「ゆかさん、僕はゆかさんがそうすることに、全く疑いようもありません」
そう強く思った。
僕とゆかさんとの出会いは桃唄のワークショップでだが、一対一で会って喋ったのは、僕の主戦場、東京コメディストアジェイのライブ会場でだった。
ゆかさんは一人でライブ会場に足を運んでくれた。
休憩中に、ゆかさんに挨拶に行くと、
ゆかさんは、
既に、一人でできあがっていられた。
「今日、みんな誘ったんだけどね、忙しかったみたいで~!
今日はお酒が友達。あは(ハート)」
「あ、ありがとうございます~」
あの時言えなかったけど、本当は、
「ゆかさん、お酒が友達という言葉がこんなにはまりすぎている人を見たのは初めてです」
と思った。
今日は稽古後、ゆかさんと達くんとご飯を食べた。
ご飯を食べながら、トレインホッパー論を熱く語る。
ゆかさんはとても熱く、僕らをかき立てた。
こんなにもまじめに真摯に芝居に取り組むゆかさんを改めて見て、とても素敵だなと思った。
3人で電車に乗って帰る。
そして冒頭の言葉。
途中、明大前で僕と達くんは乗り換えのために電車を降りた。
「ゆかさん、次の下高井戸で降りるんですよ」
「大丈夫!!次の駅に止まるって言っていたから」
ドアが閉まる。
電車は行く。
ホームを歩きながら、達くんと話す。
「あの電車、調布まで止まらなかったら面白いのにな」
そんな面白さを望んでしまう、とても愛されるゆかさんなのでした。
いさかりょう