貝塚です。
テーマは「感謝」
先日、はじめて「ギックリ腰」なるものを体験しました。
話には聞いてたけど、ハンパない。痛みを我慢しようにも、我慢できる体勢がない。立ってられなくて、その場にへたり込みたいんだけど、動けない、痛くて。
背中には脂汗。顔は鬼の形相だったらしいです。
近くの治療院に這っていって、針、お灸、ストレッチ、電気…。どうにか少しは曲がるようになったような。財布を出そうにも数十秒かかる始末。入口の階段。
アレ、壁を這って上ってはこれたけど降りるのは絶対ムリ…。
先生が、ズボンのベルトをむんずと掴んで、ぐわーっと上に持ち上げました。体感したことないほど食い込むズボン。ズボン下ろされるよりある意味はずかしい。
でもなるほど、固定されてる。
そのまま、階段下まで僕を支えていってくれました。
んでもって、帰路。タクシーに同僚が付き添ってくれました。
家の中まで肩を貸してくれて、そのまま僕はすべての行動をリタイヤ。
同僚は食べ物やら飲み物やら雑誌やら、翌日もわざわざ来てくれて、介護してくれました。
どうにもならないほど弱ってるときって、もう情けないとかじゃなくって、ただ
ただもう、
感謝感謝。
いつも誰かに支えられながら生きてる。と、文字通り痛感しました。いつか誰かがギックリ腰になったら、俺ぁ支えるぞ。ズボン食い込ませるぞ。はずかしくないんだぞ。
ところで、ヘルパーさんとかケアワーカーさん。介護のお仕事をされている方々にはギックリ経験者が多いそうです。そりゃそうだよな。くそう、介護の連鎖…
このままじゃみんなギックリになっちまう。
バビィ、なんとかしてくれ!次のお題は「ズボン」です。
國津です。クニ坊です。
今日稽古の後ほりすみさんに中華をご馳走になった。
行ったのはほりすみさんと佐藤達さんとボク。
ほりすみさんのおごりということだった。
どうもほりすみさんの自分ルールに従った結果そうなったらしい。
それはそれとして・・・
問題は面子である。
よりによって長谷さんに「ご馳走のしがいがない。」という太鼓判をもらってりるふたりである。
今回は自覚があるのでせいいっぱい美味しそう振舞ってみました。
いや美味しかったんですけれどね。
ひとりぼっちのぼっちはこれっぽっちのぽっちだと思う。
あ、ども、カラマーワリのとーるです。
さて、りょーちんを紹介してみます。
りょーちんとの出会いはTOKYOSCAPEワークショップの長谷さんクラスでだったね。よく晴れてたね。懐かしいな。あのとき発表会も一緒にしたから、同じ舞台は、3か4か5回めだ。あれ数えれないや。ライブでの別コーナーはどう数えるんだろ。まあこれからもよろしく!
りょーちんのまわりにいるとキサクに話せるおれがでてくる。りょーちんはどんなひとにもキサクなんだけど、なんか、それがあたりまえというか、あ、なんか外国人みたいかもだ。そんなりょーちんはカタカナが苦手なんだ。ここだけの話。どう苦手かは内緒さ。
りょーちんは、インプロ、即興でお芝居をメイクしていく「東京コメディストア」というカンパニーで、マンスリーに2回、ツー、渋谷でライブをやっているのさ。そうだ、今度、みんなでルックしにゴーしようぜ!
國津です。
今日はトーキョースケープワークショップ・長谷クラスがありました。
戯曲の構成や読み解き方を論理的に解説し実践してみる。
という内容で凄く勉強になりました。
ていうかボクは劇団側の人間なので、本当は教える長谷さんのサポートしないとなんですが、未熟者故半分以上ワークショップ参加者て感じでした。
ワークショップも無事終わり、打ち上げに出て帰りの電車が人身事故を起こして止まりました(´Д`;)
隣の席のお兄さんがキレすぎてて鬱陶しいです(-_-;)
というかレスキュー隊が来てるのと、止まってる時間からして、処理ではなく救助て感じなので事故に合われた方はまだご存命の様子。
見ず知らずの誰かさん。
せっかくだし助かったら良いなぁ
(´人`)
國津です。
今日稽古場で、かもめが写ってるらしい写真の話になりまして、
でも貝塚氏言うところその写真はかもめではなくウミネコとのこと。
したら
「なんだウミネコかよ~」
「みゃあみゃあ鳴かれてもなあ」
と散々な言われようでした(´д`;)
そんなにウミネコ嫌わなくても・・・・
しかも理由が「カモメじゃないから」
なんかちょっと同情してまいますた。
長谷です。
自分のブログに、今回の主な舞台、福島県のいわき市を訪問した時の写真をいろいろ置いてあります。よろしければ見てくだされ。
→ いわき駅周辺を散歩し市立美術館に行った
→ 甲塚古墳に行ってみた (写真)
→ 水石山の山頂にて (写真)
→ 小名浜のカモメの写真
→ 百間土手(いわき市)について(丹後沢の話の続き)
→ 丹後沢(いわき市)についての伝説
→ 一本山毛欅の草原にて(写真)
→ 一本山毛欅の宇宙石にて(写真)
一番下の写真は、チラシの表面でも使っています。
役者紹介
貝塚です。
今回客演してくださるほりすみこさんの紹介をします。
桃唄で共演させて頂くのは2度目ですが、個人的には3度目のご縁となります。もう何年も前ですが、僕にとって初めての「東京の」女優さんがほりさんでした。めっちゃ関西弁でした。
今回久々にお会いするなり、「なんであたしに敬語つかうの?」って言われました。なんでと言われても…。すごく自然体で人なつっこくて、存在感のある女優さんです。
東京での僕のスタート地点を知ってる人だから、いろんな意味で励みになります。あんま口外しないで下さい…
國津です!
恒例の(?)役者紹介を始めようと思います!
まずボクから!
桃唄309における一番近い先輩
「貝塚 建」さんです!
適当な写真がないので、それはまた後日アップってことで!
貝塚さん(通称・かいちゃん)は桃唄の中でもかなり変わった人な感じがするってのが第一印象でした。
マイペースな発言の数々で天然キャラと思われがちですが、実際はとても頭の良い人です。
というかまあみんなその辺はわかったうえでの天然扱いだと思われますが。
前回公演では小道具製作など色々とお世話になりました。
小道具などについて相談に乗ってくださっている時のかいさんはインテリジェンス溢れる感じで中々格好良いのです。
そんな貝塚さんが今回どんなお芝居を見せて下さるのか、お客さんとともにボクも楽しみにしています!
というわけで貝塚さん、次のキャスト紹介お願いしま~す♪
長谷です。
自分のブログに、執筆の自分用参考として、福島県いわき市の伝説を二つばかり載せました。
→ 2007/9/10 - 丹後沢(いわき市)についての伝説
→ 2007/9/12 - 百間土手(いわき市)について(丹後沢の話の続き)
前者は、いわき駅の北側にある平(たいら)城をつくる際に人柱になったおじいさんの話。後者は、人柱になったおじいさんの孫をめぐって、一家皆殺し→村人皆殺しという事件が起きた話であります。
ご参考までに。