どぉも、吉田晩秋です。
いやぁ、終わりました。
が、終わってないんですよ、特別企画が。
あと2人なのに。
なんで、もうちょっとお付き合い下さい。
ボクが紹介するのは、山口柚香さん。
02年の、『おやすみ、おじさん』で初参加。
以後、劇団員。
本当に頼りになる姐さんです。
頼りすぎ。
学大FMさんにゲスト出演しに2人で行った時も、脱線し続けるボクの話を修正してもらい。
って、ンなこたいい。
普段からソコツモノなボクの気付かないところを、コマメに見つけて指摘してもらったり。
明らかに、ボクより広くて、遠くまで見通せる視野をしておられます。
見習いたい。
役者としては…言わずもがなでしょう。
ご覧いただいたみなさんが、よくご存知かと思います。
今回は、とても優しいお姉様。
また違った一面を見せ付けていただきまして。
とにかく、頭が上がらない。
まぁ、そんなカンジで…今後とも、よろしくお願いします。
あ、迷惑はかけませんから。
なるべく。
ね、吉原さん?
吉原清司です。
私が紹介するのは、サッカー好きで、自分でもなんとかサッカーをやっている。
浦和レッズ、トヨタカップ出場おめでとう。
でもJリーグ優勝はもらったぜ 祝 鹿島アントラーズ。
おっと、役者紹介だった。
わかる人はわかるよね、わかんない人はわかんないか。
眠りながら芝居する…おっと、嫌みだった、、俺も人の事いえないか。
わかるかな。
いつも爽やかに芝居をする吉田晩秋。
俺達は呼んでいる。
これからも迷惑かけるけどよろしく♪
楽屋でふと隣を見るたびに「あああ!中原淳一の絵のひとだ!」と思う、
それいゆ、ななるちえ(成本千枝)さん、ご紹介ありがとうございます。
また、おかげさまで初日が明けました!皆々様に感謝。楠木朝子です。
さて、われらがキーちゃんこと吉原清司氏。
公演準備期間以外にもいつも自転車のタイヤのゴムを持ち歩いて、
筋力トレーニングを欠かさない、料理が手早く上手いなど、尊敬するところ尽きませんが、
キーちゃんの教えで「これは良かった」と思うのは「キーちゃん電池」。
背中の、風邪のツボ「風門」(ふうもん)に「貼るカイロ」を装着すること。
血行もよくなり、かなりの風邪予防、体調維持に役立ち、今や私も冬場の必須アイテムに。
秋・冬の公演で、キーちゃんの動きがヤバイ、と思ったらまず電池切れを疑え。
如実に身体に現れるところがスゴイです。
そのほか、靴のサイズは23.5センチ、ジャージのズボンのポッケには「SURF FETISH」の文字など、
データは取り揃えているのですが、これはまた別の機会のお楽しみに。
ではでは、吉原さん、お次の方をお願いします。
どもども、ほりすみこです。
稽古も押し迫った時期に順番が来たので、
パソコンに触る余裕もなくて、
随分遅くなってしまいましたが、書きますよぉ。
もうすぐ初日ですよぉ。
今回の出演者は13名なので、
リレーエッセイは、私が書いたら残すところ2名!
もうすぐ1巡しますね♪
順番をまわしてくれたバビやんから「風邪をひかない」と言われましたが、
ホント不思議に風邪ひかないんですよねぇ。
特にウガイとか手洗いとかしてないんだけど…。
これはもう「○○は風邪ひかない」という理由しかないですね。
ところでお題の「あれから10年」ですが。
お題を見た途端に
「え~と10年前ってことは…あぁアメリカにホームステイに行ったなぁ」
と懐かしく思い出しました。
しかし次の瞬間に「?????????」
?マークが山のように飛び出してきて、私を混乱させました。
何かがオカシイ。
検証してみましょう。
私がホームステイに行ったのは19才の時。
てことは、今の私は…29才?!
んなバカな。
すいません、勝手に自分の年齢を10才もサバよんでました。
おほほ。
私の脳ったら、どういう計算してんでしょ。
さてさて。
ホントの10年前は何してたかというと…
年間に7本も舞台に立ち、生活が立ち行かなくなって
途方に暮れていましたな。
いやはや、あの頃は無謀だった…。
よくそんな無茶なことしたなぁ。
思えば、あの頃から私の生活はグダグダになっていったんですな。
全てにおいて、芝居が最優先され、プライベートなことが
疎かになり、そりゃもうグダグダの酷いことに…。
あれから10年、いまや立派なダメ人間です。
でも私は、今の私が大好きなので、いいんです。
ダメでも愛しいのっ。ダメだからこそ愛しいんだいっ!
ず~っと、このままで往くよっ。
負けるもんかっ。
さて、もう眠くて意味が判らなくなってきたので、
この辺でリレーエッセイを次の方へバトンタッチ。
すぐにションボリしちゃう、る~くんこと佐藤達くん。
よろしくお願いします。
お題は「愛しい」で♪
森宮なつめです。
あかねちん、こんなにたくましい私を、儚いと言ってくれて、そして、長谷氏も私の台詞にはフリガナをふるほどバカな私の頭を、きれると言ってくれてありがとう。ホメゴロシだよー。
最近同じシーンだと、あかねちんにばっかり台詞をかけちゃって、私がやたらとなついてる感じになっちゃってるけど…だいじょぶ?聞いてくれてるっ!て思うと、つい。ごめんねー。
さてさて、私が紹介したいのは、本物の儚さ、可憐に咲くあの人、なるちえこと、成本千枝嬢です。
この人はねえー、なんかもう、とにかくかわいいんですよ。先日、長谷氏と、全員分の衣装について、相談した時の事。なるちえの話になったとたん長谷氏は、
「可憐な感じでもいいんだよなー」ですと。
そしてさらに、
「こんなところに、一輪の花が!みたいな」だって!
おおーっ、うらやましい!ジェラシー感じるぞー!!
でもさ、くやしいけど、そのとおりなんだもん。
で、彼女のお芝居はっていうとね、
爆笑あり、せつなさあり、ほんわかあり…。なんなの、この柔軟性?!私は、彼女と二人のシーンがあるのですが、やってておもしろいんですよ、何でも受け止めてくれるわ新しい物持ってくるわで。初共演なのにねー。役者冥利につきますわ。
でもおー、ケータイ手に持っていながら、「ない~!ない~!」って捜すのはどうかと思う…。「可憐」担当なんだからさ。たのむよ~。
最近の、っていってもいつぐらいからかわかりませんが
男の子も長ズボンやいわゆるハーフパンツをはいてる子が
多いですよね。
あ、11/10で三十になったバビィです。
長谷さんと出会ってからもう10年ちょっと・・・。
地球は何回廻ったのやら。
で、ズボン。
やっぱり、僕らの頃は半ズボンですよね。
真冬でも太腿をさすりながら通ったもんです。
子供は風の子ですなあ。
そのお陰かアレですが、なかなか風邪をひかない体になりました。ありがたし。
っていうか、我が家には長ズボンが無かったからなんだけどね・・・。
逆に、今って半ズボンって売ってるのかなあ?
気になる気になる。
えっと、ボクのエッセイはもう終わりです。
お次は、これまた風邪をひかない、ほりすみ、ことほりすみこさんお願いしま〜す。
お題は、『あれから10年』。
貝塚です。
テーマは「感謝」
先日、はじめて「ギックリ腰」なるものを体験しました。
話には聞いてたけど、ハンパない。痛みを我慢しようにも、我慢できる体勢がない。立ってられなくて、その場にへたり込みたいんだけど、動けない、痛くて。
背中には脂汗。顔は鬼の形相だったらしいです。
近くの治療院に這っていって、針、お灸、ストレッチ、電気…。どうにか少しは曲がるようになったような。財布を出そうにも数十秒かかる始末。入口の階段。
アレ、壁を這って上ってはこれたけど降りるのは絶対ムリ…。
先生が、ズボンのベルトをむんずと掴んで、ぐわーっと上に持ち上げました。体感したことないほど食い込むズボン。ズボン下ろされるよりある意味はずかしい。
でもなるほど、固定されてる。
そのまま、階段下まで僕を支えていってくれました。
んでもって、帰路。タクシーに同僚が付き添ってくれました。
家の中まで肩を貸してくれて、そのまま僕はすべての行動をリタイヤ。
同僚は食べ物やら飲み物やら雑誌やら、翌日もわざわざ来てくれて、介護してくれました。
どうにもならないほど弱ってるときって、もう情けないとかじゃなくって、ただ
ただもう、
感謝感謝。
いつも誰かに支えられながら生きてる。と、文字通り痛感しました。いつか誰かがギックリ腰になったら、俺ぁ支えるぞ。ズボン食い込ませるぞ。はずかしくないんだぞ。
ところで、ヘルパーさんとかケアワーカーさん。介護のお仕事をされている方々にはギックリ経験者が多いそうです。そりゃそうだよな。くそう、介護の連鎖…
このままじゃみんなギックリになっちまう。
バビィ、なんとかしてくれ!次のお題は「ズボン」です。
こんにちは!立花・バーニャ・バナッチ・バナバナ・CB・あかねです。
稽古場で、まぶしいほど鮮やかなベロア素材のグリーンの稽古着を履いている「べっちん王子」こと バビィさん より愛情溢れるご紹介を受けまして、ありがとうございます。
とにかく、まぶしいんだ、グリーンが!稽古着、べっちんかよ!!!
ま、それは置いといて。
りょーちん→べっちん王子→CBと回って参りました「役者紹介」。この「ずっこけ3人組」が芝居の前半で、舞台となる“二ノ塩”にて大活躍する予定です!おっと、その先は言えない、言えない。
ま、それは置いといて。
今回、私が紹介する方は 森宮なつめさん です。
森宮さんは、いつも稽古場で何気ないけど、暖かい一言を掛けてくれます。
「あかねちんは、今、太極拳を習っているの?」と、どこかでリサーチしたことを何気なく話題にしてくれます。
そして、「私、漢字が苦手なのよねぇ」と、全体的にのほほんとしているイメージがありますが、どっこい、私は相当アタマの切れる方だとお見受けいたしましたぞ。
なぜかというと!
芝居でも日常でも、つっこみ が上手い!
するどい、じゃなくて、上手いんだな。何気なく、さりげなく、ひそやかに。
上手いところを拾ってるんだな〜、これが。
これは、アタマが切れる証拠ですよ。
つまり、「人をよく見ている」のでしょうね。
「人をバランス良く見ていて、適確な判断をしている」印象があります、森宮さんは。
そしてそして、今回の森宮さんは“悲しげ”な役です。
舞台上に佇む森宮さんは、そこにいるだけで“悲しげ”です。
いいな!素敵だな!欲しいものです、“儚さ”!
悲しげで、のほほんとしつつも、つっこみが上手い…そんな方です、森宮さん!
ところで、なぜ森宮さんは「あえさん」と呼ばれているのでしょう?
独自のあだ名を編み出す ほりすみさん は「みーやん」と呼んでいますが、それはわかります。
「あえさん」はなぜ?どこをどうしたら「あえさん」になるの???なぜ?
どーも、こんにちは。
バビィです。
えー、なんだか「三つ頭」では初めてブログに登場します。
りょーちんこと井坂亮くんから愛すべき紹介を賜りまして、
ボクは、これまた愛すべき相方、CBこと立花あかねさんをご紹介!
立バナあかねさんは、今回の役柄上CB(クールビューティー)を自認したのだろうが、
本来の彼女はHB(ホットビューティー)といったところだ。
あかねさんの熱い魂を感じずにはいられない。
おまけに稽古場に静寂が訪れているような時ほど、
くしゃみをしたり、
なにかにガツッとぶつかったり、
「はっ!」と思いつき音をあげたり、
昨日はデジカメのシャッター音を「ピオーン」と出したり、
と、なかなかに注目を集めることしばしば。
そんな時は、また「バナってるよ」と長谷さんが言い出し、「バナる」が定着するほどに。
先日のいわき探訪の際は、あかねさん、きっちりと注目スポットのリサーチも怠りなく、
そのへんぬかりないっすね!いい仕事してますね!!
とにかく、ビューティーの部分に関しては揺らぐところのない素敵な方ですので、
舞台上でのクール&ずっこけ振りをお楽しみに!!!
【バビる】
①舞台上の役者の立ち位置などの目印を、ガムテープなどで印しをつけることを言う。
②劇団桃唄309の若大将バビィ氏のように演じること。
こんばんは。
気さくなとおるちゃんから紹介されました、東京コメディストアジェイから客演しています、気さくなりょーちんです。
さて、私からはバビィ氏を紹介させて頂きます。
上記のような単語は、もちろんございません。
前回、バビィちゃん(あ、普段はちゃん付けで呼んでます)ととおるちゃんと他の劇団に客演にした時に、ガムテープで印をつけていた時にある役者さんが名付けたものです。
あまりに、「バビる、バビる」と使っていたせいか、実際の舞台用語を忘れてしまったくらいです。
つまり、何が言いたいのかと言うと、「バビる」が流行ったように、
バビィちゃんはとても人気があるということです。
僕とバビィちゃんとは、もう3回目の一緒の舞台です。
しかもこの一年で。
7月の桃唄のイベントも入れれば、4回か・・・。
すごいね、バビィちゃん(と、とおるちゃんも)。
え~、男の僕から言うのも変ですが、バビィちゃんは男気もあり、優しい男です。
優しい言葉なども、時にかっこよく投げかけます(本人は自覚していません。かっこよく投げかけていることに)。
そんな、己が知っている以上に、人様にいろいろな影響を与える男なのです。
もちろんいい意味で。
今回の芝居では・・・、とてもいい味で演じております。
バビィちゃんとこれからどう絡んでいくのか、徐々にやってくる脚本を見ながらドキドキです。
さあ、最後になりましたが、バビィちゃんの今後に一言言わせてもらえれば、
派手な稽古着に負けない、派手な普段着が見たいな。
ね、バビィちゃん。