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森宮なつめです。
あかねちん、こんなにたくましい私を、儚いと言ってくれて、そして、長谷氏も私の台詞にはフリガナをふるほどバカな私の頭を、きれると言ってくれてありがとう。ホメゴロシだよー。
最近同じシーンだと、あかねちんにばっかり台詞をかけちゃって、私がやたらとなついてる感じになっちゃってるけど…だいじょぶ?聞いてくれてるっ!て思うと、つい。ごめんねー。
さてさて、私が紹介したいのは、本物の儚さ、可憐に咲くあの人、なるちえこと、成本千枝嬢です。
この人はねえー、なんかもう、とにかくかわいいんですよ。先日、長谷氏と、全員分の衣装について、相談した時の事。なるちえの話になったとたん長谷氏は、
「可憐な感じでもいいんだよなー」ですと。
そしてさらに、
「こんなところに、一輪の花が!みたいな」だって!
おおーっ、うらやましい!ジェラシー感じるぞー!!
でもさ、くやしいけど、そのとおりなんだもん。
で、彼女のお芝居はっていうとね、
爆笑あり、せつなさあり、ほんわかあり…。なんなの、この柔軟性?!私は、彼女と二人のシーンがあるのですが、やってておもしろいんですよ、何でも受け止めてくれるわ新しい物持ってくるわで。初共演なのにねー。役者冥利につきますわ。
でもおー、ケータイ手に持っていながら、「ない~!ない~!」って捜すのはどうかと思う…。「可憐」担当なんだからさ。たのむよ~。