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貝塚建くんから紹介されました、ほりすみこです。
今回で3度目の客演となります。
またまた呼んでくださって、ありがとうございます。
貝塚くんは、初めて共演した時に「マサチューセッツ州」が言えずに
苦しんでいました。
「マチャチューチェッチュチュー」になってました。
これを言う方が難しいような気もするのですが…。
貝塚くんの話はさておき。
役者さんを紹介いたします。
この人は、いつも長い手足をもてあましているように見えます。
初めて舞台上の姿を見たときは
「ずいぶんクネクネした人だなぁ」と思いました。
そして、なんだかいつも遠慮しいしい、人と話しているように思えます。
バシっと意見を言うところを、あまり見たことがない気がする。
「たぶん…こうなんじゃないかなぁ…」みたいな感じで、
ふんわりと曖昧に言葉を選んでます。
でもそういう風に見えるだけで、
実は全く遠慮などしていないのかもしれません。
はっ!
これは作戦なのか?
自分がソフトで純朴な人に見えるように計算しているのかっ?!
私は騙されているのか?
騙されている私を見て、ほくそえんでいるのかっ?!
最近、被害妄想気味の、ほりすみこです。
そんな佐藤達くんも、
あ、名前出しちゃった。
紹介なんだから、名前出さなきゃしょうがないんだけども。
私は、さとうとおるくんを「る~くん」と呼んでます。
他の人は誰一人、その呼び名は使ってませんが。
かまいません。
ひとりぼっちでも「る~くん」と呼び続けます。
ところで、ひとりぼっちの、ぼっちって何ですか?
最近、探究心旺盛な、ほりすみこです。
る~くんは、とっても真面目です。
常に真面目に、芝居のことを考えています。
脚本の解釈やら、演出家の長谷さんの意図やらを
なんとか汲み取ろうと、ものすごく努力しています。
それは役者として当然な努力ではありますが、
それを、常に、いつも、いつでも、
考えているような気がするのであります。
もしかして24時間そのことしか考えてないんじゃない?
と思ってしまうほど、真面目に真面目に。
しかし、る~くんの素敵なところは、
その真面目さが空回りがちになるってことです。
大きな勘違い解釈のまま、本番を終えてしまったりすることも
あるようです。
まったく、お茶目さんなんだからっ♪
そんな、る~くんこと佐藤達くんを、
今後とも、どうかヨロシクお願いいたします。
あ。
る~くんの紙芝居は絶品です。
私は大ファンです。
お顔が勝手にニコニコしますので、機会があったら是非見てみてください♪
では、る~くん、次の役者さん紹介を
よろしくお願いしまぁ~す。