Momo Uta 309 - Home

アーカイブ: 2007年10月

あだ名

國津です。

くに坊です。

と、まあこういう風に人にはあだ名がついてたりします。

今回の出演者陣のみんなにもあだ名があります。

今のところ一番のヒットは貝塚さんのあだな
「とっぺん」
だったのですが(由来はセリフの間違いから)

先日さらに上をいくであろうあだ名ができました(ボク基準)

その名も

「クールビューティー」

それあだ名ですか?
とか言わないように。
ちなみに立花あかねさんにつけられたあだ名です。
あかねさんはこれまでも、
バーニャ
バナバナ
バナッチ
など様々なあだ名で呼び習わされていましたが、今回の「クールビューティー」略して「CB]は決定版として定着しそうであります。

クニ坊でした。

著者: thoa
カテゴリ: 稽古場, 雑記
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男二人でゴチになる

國津です。クニ坊です。

今日稽古の後ほりすみさんに中華をご馳走になった。

行ったのはほりすみさんと佐藤達さんとボク。

ほりすみさんのおごりということだった。

どうもほりすみさんの自分ルールに従った結果そうなったらしい。

それはそれとして・・・

問題は面子である。

よりによって長谷さんに「ご馳走のしがいがない。」という太鼓判をもらってりるふたりである。

今回は自覚があるのでせいいっぱい美味しそう振舞ってみました。

いや美味しかったんですけれどね。

著者: thoa
カテゴリ: 雑記, 舞台裏
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役者紹介!! バビィ~!!

【バビる】
①舞台上の役者の立ち位置などの目印を、ガムテープなどで印しをつけることを言う。

②劇団桃唄309の若大将バビィ氏のように演じること。

こんばんは。
気さくなとおるちゃんから紹介されました、東京コメディストアジェイから客演しています、気さくなりょーちんです。
さて、私からはバビィ氏を紹介させて頂きます。

上記のような単語は、もちろんございません。
前回、バビィちゃん(あ、普段はちゃん付けで呼んでます)ととおるちゃんと他の劇団に客演にした時に、ガムテープで印をつけていた時にある役者さんが名付けたものです。
あまりに、「バビる、バビる」と使っていたせいか、実際の舞台用語を忘れてしまったくらいです。

つまり、何が言いたいのかと言うと、「バビる」が流行ったように、
バビィちゃんはとても人気があるということです。

僕とバビィちゃんとは、もう3回目の一緒の舞台です。
しかもこの一年で。
7月の桃唄のイベントも入れれば、4回か・・・。
すごいね、バビィちゃん(と、とおるちゃんも)。

え~、男の僕から言うのも変ですが、バビィちゃんは男気もあり、優しい男です。
優しい言葉なども、時にかっこよく投げかけます(本人は自覚していません。かっこよく投げかけていることに)。
そんな、己が知っている以上に、人様にいろいろな影響を与える男なのです。
もちろんいい意味で。

今回の芝居では・・・、とてもいい味で演じております。
バビィちゃんとこれからどう絡んでいくのか、徐々にやってくる脚本を見ながらドキドキです。

さあ、最後になりましたが、バビィちゃんの今後に一言言わせてもらえれば、
派手な稽古着に負けない、派手な普段着が見たいな。
ね、バビィちゃん。

著者: thoa
カテゴリ: 特別企画
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二ノ塩ガイド/呼ばわり石

三つの頭と一本の腕』の舞台となる、F県I市M町二ノ塩(にのしお)について紹介していきます。

呼ばわり石

呼ばわり石(くないが様の封じ石)

二ノ塩は人口300人ほどの集落。その南西の境にある巨石が「呼ばわり石」である。
クビヨシ山の森に潜むこの石には数々の伝説がある。

最も古いのは、クナイガ様(苦無牙様)に関するもの。かつて二ノ塩の境を住みかとする大蛇がいた。大蛇はクナイガ様と呼ばれていた。この大蛇、二ノ塩に豊作をもたらす神でもあったが、人身御供を求めること度々だった。人身御供が差し出されない年は、初秋に大水を呼び寄せ、谷間の集落である二ノ塩を水浸しにしてしまったという。
遊行中の僧(西行法師と言われている)が、大蛇を鎮め、封じ石として置いたのが、この「呼ばわり石」である。

「呼ばわり石」という名称はそれほど古くない。通りすがる人に「いしどかせ、いしどかせ」と呼びかけるところからこの名が付いたのだが、「呼ばわり石」という名称が文献上に現れるのは江戸時代に入ってからである。

さて明治後期、クビヨシ山をかすめて二ノ塩に至る道を敷設しようとしたときのこと。
計画ではこの巨石上に道路を敷く予定だった。
しかし地元の人夫たちは、「この石は、かくかくしかじかの理由で『呼ばわり石』と呼ばれ、地元では畏れられている。この石をどかそうとする者は間違いなく祟られる」と、工事責任者に訴えた。
中央から来た工事責任者にとっては、計画の遂行が最も重要である。地元の声を無視し、人夫たちにくさびを数カ所に打ち込むよう命じた。
石にひびは入ったものの、そのひびから大量の血があふれ出した。
頭から血を浴びた工事責任者は、そのまま寝込み、高熱を出した末に死んでしまったという。
このようなことがあったため、撤去は中止され、道路は現在のように「呼ばわり石」を迂回するようつくられたそうだ。(櫟野養安『磐城山歩記』より)

しかし別の資料によって、明治後期に道路をつくろうとした事実はないことがわかっている。県道から二ノ塩に至るこの道は、昭和期、しかも戦後に、古くからある道を拡張し整備したものに過ぎない。つまり上述の、石が血を吹き出したという伝説は、近年になってつくられたものではないかと推測できる。

(文責:長谷)
※写真はイメージです。

著者: mhase
カテゴリ: 特別企画
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手を洗う貝塚建

PA206050-01

長谷です。
上の写真は10/20、稽古の合間、トイレで手を洗っている最中の貝塚建を撮ったものです。割と面白い写真な気がしたので載せてみました。クリックすると大きなサイズのものが見られます。
貝塚建の最近までの呼び名は「貝ちゃん」と極めてノーマルだったのですが、最近は「とっぺん」とか「とっぺんくん」などと呼ばれています。理由は「てっぺん」という台詞を「とっぺん」と間違えたため。演技に熱が入るあまり、トップとてっぺんが混ざってしまったのでしょう……なんでかは知らないけれど。
この呼び名、どこかユーモラスで被虐的な雰囲気が漂っているためか、皆もつい「おい、とっぺん、やきそばパン買ってこい」のような使い方をしてしまっています。可哀相なとっぺんくん……。

著者: mhase
カテゴリ: 稽古場
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リレーエッセイ

お題頂きました。
『地元』と県民性…山口柚香です。

地元と言うと今住んでいる場所…7年になる愛する世田谷三軒茶屋になります。
足元を大地につける!と言う意味で現在在住の場所なのだと理解しますが、大都会東京の県民性は語りにくいから…故郷…生まれ育った関西について語ります。(三軒茶屋についてはまた今度ね~♪)

私は大阪の端っこ、すぐ隣は奈良!っていう「石切」と言う町と奈良市内の静かな住宅地で育ちました。

今も実家は薬師寺に近く鐘の音も聞こえ若草山の大文字焼きも見えるところです…高校の同級生はお家が古く、代々続いた奈良漬け屋さんとか商売やら農家やら後を継いだ人が多いかな~と思います。
前に同窓会に行った時、2~3人以外みんな奈良に止まっていたので演劇家出少女だった私は本当に驚きました。

…関西と言っても大阪、京都、奈良は人の感じ本当に違います。

奈良は昔々都のあった国…プライドや土着性、保守的な面や閉鎖的な感じもします…って言ったら何だか悪口みたい…すいません。けれど京都に比べとても地味な田舎っぽいところがあって、外から来る人には親切で静かな所だと思います…
だんだん色々思い出しました…少し若い頃久しぶりに実家に戻った時の話、『明日、“飛鳥ひな祭り古代マラソン”があるんやけど1人欠員が出て代わりに走らへん?!!』って誘いだったのです。お弁当にもつられ何の準備もせず走ることにしました。4キロ、10キロ、20キロのコースがあり私は代理で10キロのコースエントリーされていました。

開会式にボランティアにも貢献なさっている笹川良一さんが言葉を述べられ、司会者が笹川先生のご許可を頂いて、これから走ります!みたいな事を言ったのでした…何故だろう…どういう許可?と疑問が湧いたのです…
飛鳥寺や田舎道、石舞台や梅林、岡本宮…美しい風景のなか、私の心には疑問が巡っていました…10キロは楽に走れました…しかしエントリー上無効になるのがわかっていましたが、何故だろう?という疑問が私を20キロ走らせていました…
無謀だった…何の準備もせず…完走はしたものの、垂れ幕は降ろされ、みんな宴会気分でお弁当は食べ終わっていました…

それからの一週間…疑問は解決しないまま駅の階段の手すりをナメクジのように這いながら生きていました…無謀だった…忘れられない…

っていうことで、次のお題は『無謀』でキュートな客演さんナルチェこと成本千枝ちゃんにお願いします。

著者: thoa
カテゴリ: 思いの丈, 特別企画, 雑記
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役者紹介

ひとりぼっちのぼっちはこれっぽっちのぽっちだと思う。
あ、ども、カラマーワリのとーるです。
さて、りょーちんを紹介してみます。

りょーちんとの出会いはTOKYOSCAPEワークショップの長谷さんクラスでだったね。よく晴れてたね。懐かしいな。あのとき発表会も一緒にしたから、同じ舞台は、3か4か5回めだ。あれ数えれないや。ライブでの別コーナーはどう数えるんだろ。まあこれからもよろしく!

りょーちんのまわりにいるとキサクに話せるおれがでてくる。りょーちんはどんなひとにもキサクなんだけど、なんか、それがあたりまえというか、あ、なんか外国人みたいかもだ。そんなりょーちんはカタカナが苦手なんだ。ここだけの話。どう苦手かは内緒さ。

りょーちんは、インプロ、即興でお芝居をメイクしていく「東京コメディストア」というカンパニーで、マンスリーに2回、ツー、渋谷でライブをやっているのさ。そうだ、今度、みんなでルックしにゴーしようぜ!

著者: thoa
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外人さん!?

國津です!

バーニャあかねさんも外人さんぽいですが、今日の稽古でもう一人異国の方がいることが発覚しました。

その名も「ナルチェ」さんであります。

ナルチェさんは方言ぽい喋りがお得意の素敵な女優さんです。

っていうかその名前から様々なものを連想してしまいニヤニヤしながら夜道を走る自転車男が一人・・・・

カレーとか、外車とか、&ガッバーナとか、フジテレビのアナウンサーとか、ラブリングとか・・・

連想が暴走につながりしばらくすると何の話かわからなくなってました。

あと道も分からなくなってました。

著者: thoa
カテゴリ: 稽古場, 雑記
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わたしのおんがく

初めまして!今回、桃唄309に初参加いたします 立花・バーニャ・バナッチ・あかね と申します。
はい。このように、まだ稽古場でのあだ名が定着していないフレッシュな参加者です!!!
どうぞよろしくお願いいたします!

朝子さん、そうですか…。「わたしのおんがく」ですか…。なるほど…。

私は普段は、ラ カンパニー アン という劇団で活動しています。
ラ カンパニー アンでは、独特のダンス「ジェストダンス」というものを織りまぜて芝居をします。
ジェストダンスとは、日常のしぐさのダンス、ジェスチャー+ダンス なんですが、言葉で説明するのはちょっと難しい…。
公演では、韓国からDJを呼び、彼が作曲した音楽にのせ、ジェストダンスをします。
もちろんDJブースがあり、生演奏なんですよー。
彼の音楽と一緒に芝居をしていると「音楽のgrooveと自分のからだを仲良くさせること」がとても楽しいことを知ります。
そして同時に「音楽のパワーのすごさ」を感じます。
私は音楽のパワーに圧倒されないように必死に仲良くなろうとするのですが…、なかなかムズカシイ…。
また、彼は音楽で、ものすごく私たちに色々なことを語りかけてきます。
彼の名前は DJ.TEYO と言います。私は彼の音楽が大好きです。

そして、また、アンでよく踊らせて頂くのが「ZABADAK」の曲です。
先日、ライブに行ってきたばかりです!たのしかったぁー!ひとりで行ったのですが、泣いたり笑ったりしていました。
「ZABADAK」の曲でジェストダンスを踊っていると、すっかり気持ち良くなり、陶酔しがちになってしまうのですが、キケン!キケン!入り込みすぎて、表現にならなくなってしまいます…。
「ZABADAK」の音楽も大好きです。
また12月にライブがあります。たのしみ〜!!!

「わたしのおんがく」と言ったら、こんなカンジです!
あ。あと、高校生の時から藤井フミヤのファンで毎年コンサートに行ってます。近年はカウントダウンライブに行ったりしてます。ウフ。
しんどいことがあったりした時、いつも藤井フミヤの歌声で元気になってきました。

んー。次のお題は…、本日の稽古で「最近、県民性が流行っている」と話題になってましたので、では、「わたしの地元」にいたしましょうか!
では、もうすっかり飲み仲間となりました 山口柚香さま にバトンをお渡しいたします。
では、柚香さん、県民性なども含めて、地元についておもいっきり語っちゃってください!!!

著者: thoa
カテゴリ: 特別企画
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ワークショップの帰り

國津です。

今日はトーキョースケープワークショップ・長谷クラスがありました。

戯曲の構成や読み解き方を論理的に解説し実践してみる。
という内容で凄く勉強になりました。
ていうかボクは劇団側の人間なので、本当は教える長谷さんのサポートしないとなんですが、未熟者故半分以上ワークショップ参加者て感じでした。

ワークショップも無事終わり、打ち上げに出て帰りの電車が人身事故を起こして止まりました(´Д`;)

隣の席のお兄さんがキレすぎてて鬱陶しいです(-_-;)

というかレスキュー隊が来てるのと、止まってる時間からして、処理ではなく救助て感じなので事故に合われた方はまだご存命の様子。

見ず知らずの誰かさん。
せっかくだし助かったら良いなぁ
(´人`)

著者: thoa
カテゴリ: 雑記, 舞台裏
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ウミネコ差別

國津です。

今日稽古場で、かもめが写ってるらしい写真の話になりまして、
でも貝塚氏言うところその写真はかもめではなくウミネコとのこと。
したら

「なんだウミネコかよ~」

「みゃあみゃあ鳴かれてもなあ」

と散々な言われようでした(´д`;)

そんなにウミネコ嫌わなくても・・・・
しかも理由が「カモメじゃないから」

なんかちょっと同情してまいますた。

著者: thoa
カテゴリ: 稽古場, 雑記, 舞台裏
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いわきの写真いろいろ、の紹介

長谷です。
自分のブログに、今回の主な舞台、福島県のいわき市を訪問した時の写真をいろいろ置いてあります。よろしければ見てくだされ。

いわき駅周辺を散歩し市立美術館に行った
甲塚古墳に行ってみた (写真)
水石山の山頂にて (写真)
小名浜のカモメの写真
百間土手(いわき市)について(丹後沢の話の続き)
丹後沢(いわき市)についての伝説
一本山毛欅の草原にて(写真)
一本山毛欅の宇宙石にて(写真)

一番下の写真は、チラシの表面でも使っています。

著者: mhase
カテゴリ: 雑記, 舞台裏
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私のおいしい物

もはや冬眠していてごめんなさい、楠木です。
しかも辛いのが苦手な伊坂さんからのバトンタッチながら辛いもの大好きです。
エリトリアの友人・アジブが、実家の赤いパウダーをわけてくれて、
大航海時代の胡椒のように珍重しています。
アジブは「レッドペッパーよ」としか言わないけれど、
ちょっぴりしょっぱかったり、複数の調味料がミックスされていると見た。
多分エチオピア近辺ではポピュラーな香辛料。
どこか売っているところか、作り方をご存知の方ありませんか?

さて、「私のおいしい物」
うーん、何か一つ!というと決め手はないけれど、
祖母の94歳の誕生日ということで、
珍しくネット通販して送ったのが、
生クリーム大福「喜久福」。
http://up1-web.midc.jp/igeta/kikufuku.php

勤め先で、帰省土産でいただいたのがきっかけ。
職場の「旅のみやげ」のお菓子って、
普段あんまり期待しないのですが(失礼!)、
これは下さった人からの愛を感じましたねえ!?
私のいただいたのは「抹茶生クリーム大福」でしたが、
抹茶のほろ苦さと溶け合う甘さ控え目の生クリームが、
上品なこしあんにマッチして、うーん、至福!
仙台のお茶屋さん「のお菓子だそうで、
クール宅急便代がかかるので、西に送るほど高くなってしまうのが残念。
東京だと武蔵村山・昭島にはお店があるそうですが、
中央の百貨店にも出店してくれると買いやすいなあ。

なんて。
うぷぷ。所謂そういう記事みたいですわね。

いやー、しかしたった今食べたいのは、ガッカモーレです。
トマト、にんにく、たまねぎ、アボガド、レモン汁と塩コショウのサラダ(?)
あ、そして忘れがちなタバスコも。
酸っぱいものも大好きです。
料理しなさそうな楠木、
なるほど、おかずは「で~ん」と一点もののことが多いですが、
作ったものは、案外おいしい。(自画自賛)
いい加減に作るので、
「りんご入り酢豚風」とか、
「ねぎ高かったので、かわりにニラ入り麻婆豆腐もどき」
とかにはなっちゃいますが。

「おいしいもの」と聞いて今回は味覚に迫ってしまいましたが、
これまた珍しくはまっているおいしい音楽は
『Loney,dear』というスウェーデンのバンド。
てきとーに鐘を鳴らしてみたり、
あれ?これエレクトーン?というところがあったり、
英語かな、と思うんだけど、口を「いー」の形にして歌ってるでしょう!
何言ってるかわかんないよー、文法もわかんないよー、
しかし何となく、向かい風吹きすさぶ中、
「わずかなチャンスを手に入れたのさ~♪オレはわが道を行くよ~♪」
みたいに聞き取れる歌詞もあったり(A BAND)で、わけもなく励まされたり。
機会がありましたらご試聴ください。
↑のとはちがう曲だけど↓
http://youtube.com/watch?v=cgYejbF7lEA&mode=related&search=

そんなわけで、最近ちょっと音楽にも興味があるので、
私の好きな花柄のリュックでいつも元気に稽古場にやってくる、
立花あかねさん、「わたしのおんがく」をお聞かせください。

著者: thoa
カテゴリ: 特別企画
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役者紹介。

貝塚建くんから紹介されました、ほりすみこです。
今回で3度目の客演となります。
またまた呼んでくださって、ありがとうございます。

貝塚くんは、初めて共演した時に「マサチューセッツ州」が言えずに
苦しんでいました。
「マチャチューチェッチュチュー」になってました。
これを言う方が難しいような気もするのですが…。

貝塚くんの話はさておき。

役者さんを紹介いたします。

この人は、いつも長い手足をもてあましているように見えます。
初めて舞台上の姿を見たときは
「ずいぶんクネクネした人だなぁ」と思いました。

そして、なんだかいつも遠慮しいしい、人と話しているように思えます。
バシっと意見を言うところを、あまり見たことがない気がする。
「たぶん…こうなんじゃないかなぁ…」みたいな感じで、
ふんわりと曖昧に言葉を選んでます。

でもそういう風に見えるだけで、
実は全く遠慮などしていないのかもしれません。
はっ!
これは作戦なのか?
自分がソフトで純朴な人に見えるように計算しているのかっ?!
私は騙されているのか?
騙されている私を見て、ほくそえんでいるのかっ?!

最近、被害妄想気味の、ほりすみこです。

そんな佐藤達くんも、

あ、名前出しちゃった。
紹介なんだから、名前出さなきゃしょうがないんだけども。

私は、さとうとおるくんを「る~くん」と呼んでます。
他の人は誰一人、その呼び名は使ってませんが。
かまいません。
ひとりぼっちでも「る~くん」と呼び続けます。

ところで、ひとりぼっちの、ぼっちって何ですか?
最近、探究心旺盛な、ほりすみこです。

る~くんは、とっても真面目です。
常に真面目に、芝居のことを考えています。
脚本の解釈やら、演出家の長谷さんの意図やらを
なんとか汲み取ろうと、ものすごく努力しています。

それは役者として当然な努力ではありますが、
それを、常に、いつも、いつでも、
考えているような気がするのであります。
もしかして24時間そのことしか考えてないんじゃない?
と思ってしまうほど、真面目に真面目に。

しかし、る~くんの素敵なところは、
その真面目さが空回りがちになるってことです。
大きな勘違い解釈のまま、本番を終えてしまったりすることも
あるようです。
まったく、お茶目さんなんだからっ♪

そんな、る~くんこと佐藤達くんを、
今後とも、どうかヨロシクお願いいたします。

あ。
る~くんの紙芝居は絶品です。
私は大ファンです。
お顔が勝手にニコニコしますので、機会があったら是非見てみてください♪

では、る~くん、次の役者さん紹介を
よろしくお願いしまぁ~す。

著者: thoa
カテゴリ: 特別企画
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シアターガイドに宣伝にいってきました。

國津です。
シアターガイドに行ってきました。

写真はシアターガイドの巽さんと川添さんです。
だったのですがサイズが大きくて色々都合が悪いので、ダウンサイジングできたらまたのっけます。
パソコンにがてですハイ

シアターガイドは訪問宣伝しに来た人の写真を撮ってのせてくださるので、こちらもブログにのさせていただきました!

やはり高校生版との並行上演って部分に興味を持っていただけたようです。

ボクも高校生のパワーに負けないようにがんばらないとですよ!

著者: thoa
カテゴリ: 宣伝
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劇団桃唄309 2007年11月公演『三つの頭と一本の腕』(11.22-12.2)の関係者によるブログです。
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