
長谷です。
劇団桃唄309公演『月の砂をかむ女』、無事終了いたしました。
劇場に足をお運びくださった皆様、ありがとうございました。
今回曲は、儂自身が作成しました。そのうちのラストにかかった曲をMP3にて公開します。以下。
→ tWWBtDotM_ending_theme.mp3 - 『月の砂をかむ女』エンディングテーマ
ライセンスは、クリエイティブ・コモンズの「表示-非営利-改変禁止 2.1 日本」で。
iPodみたいなものに入れて聴いていただけたりなんかしちゃったりしたら泣いて喜びます。
今回の劇は「記憶単位でまとめた4話」という構成になっていました。各話オープニングテーマみたいなものと、上のエンディングテーマの別アレンジがかかっておりました。ちなみにですが。
國津です。
明日、中野の「ザ・ポケット」に搬入して立て込んでと色々です。
色々いっぱいいっぱいでこのブログの更新も滞りがちですねえ;
ていうかボクも書いてないで寝ろってはなしですがw
進行状況は芳しくない部分もあり、小屋入りしてからもガッツリ稽古稽古です!
うっし!がんばるぜ!
「ぜ」とか苦手w
長谷です。
チラシ用に撮ってボツになった写真を紹介するコーナー、パート2。
自分のブログで紹介済みの写真とかぶります。
写真は全部flickrに置いてあります。写真をクリックすると大きいサイズで見られます。
さて。
光の落書き、という写真のジャンルがあります(ホント?)。
それをやってみたくて、やってみた、という写真が以下。
事務所で会議と作業をした際に、ベランダ(広いよ)にて撮ったものです。
すべてフォトショップ不使用・撮ったまま、です。(ちなみに儂はフォトショップは持っていません。)
まず、楠木朝子を捕まえて、ちょっとポーズを撮って、と頼みました。
カメラは絞りきって長時間露光。ポーズが安定して写るよう、手持ちでフラッシュを軽く一発だけ焚き、その後自転車用のLEDライトをカメラに向けて線を書きました。大活躍だな、自転車のLEDライト。
光の水が左手からこぼれ落ち、それを右手で受けている風。魔法使いな雰囲気の写真ですが、本人はどんな写真が撮られているのかさっぱりわかっていなかったハズです。
なかなかうまく行った気がしました。
で、今回の『月の砂をかむ女』では「第十三次月面裏側調査隊の副隊長・科学主任・電算担当(AI研究の権威)」という、本人から38万キロくらい遠い役柄の山口柚香を撮影。
撮り方は上と同じです。
光の帽子をイメージして撮ったつもりが、衛星な感じで撮れました。でも悪くないですよね。そんなには。
もう一枚。
左手から光の水がこぼれ落ちている図をイメージしました。
ボツになった理由は……うーんなんだろ、こじんまりしちゃう、ってところかしら。それと山口柚香の衣装が本番と違うし、メイクもそんなにしていない、という点もボツ要因、ってところでしょうか。
でもま、この撮影は大変楽しかったです。
長谷です。
チラシ用に撮ってボツになった写真を紹介するコーナー、パート1。
自分のブログで紹介済みの写真とかぶるけど、いいよね?
写真は全部flickrに置いてあります。写真をクリックすると大きいサイズで見られます。
以下、3枚とも、『チラシにつかっている写真のフルサイズを紹介。』に載せた「チラシに使った写真」と同じ日に撮っています。
上は、とある中学校の記念講堂みたいな場所、の天井。もちろん先生の許可を得て撮っています。
ここの建物はどこもかしこもとても面白く、大量に写真を撮りました。が、全部ボツになりました。先生ごめんなさい。でもWebの情報ページでは使っています。
上は、新宿オペラシティ前の歩道にて。山手通り側ね。
影が宇宙服っぽいかな、と思って撮ったんですが、後で見てみるとそうでもありませんでした。どっちかというと宇宙人?
上は、歩道で撮った影写真と同じ場所。できたての高速道路を見上げたら、灯りが4つ見えました。こりゃおもろい、と、長時間露光で、光源まわりの線(なんて言うんだっけ、忘れた)が出るように撮ってみたものです。
このコーナー、2があるどうかは不明です。
算数が苦手な福岡です
秋ちゃんからホメ殺されていただいたこの紹介コーナー
あえて高見をめざして柚香姉さんを回してみたいと思います(^_^)v
あのですね
乙女です。
今時恋に目覚める予感さえ、匂わすんですよっ!
最近マスターズ水泳にチャレンジして3時間泳いじゃった☆って喜んでるんですよ!
部活に行く女子高生のノリですよ!
もう~
おちおちしてられません!
あ、今回の作品は柚香さんの、あるクセがキーポイントとして沢山でてきます☆
なんでしょうか!
劇場で推理してくださいね~
と言うところで山口柚香さんよろしくお願いします!
長谷です。
今日は稽古はお休み。今はルノアールでお仕事中です。
昔はルノアールと言えば、コーヒーがまずくてオッサンだらけ、というイメージがありました。
が、今はそうでもありません。清潔だし、店員はほどよく放置してくれるし、コーヒーも昔に比べたら全然イケます。あとmobilepointに入ってればネットも使えるし。儂はヘビーユーザーです。
さて、『月の砂をかむ女』のチラシで使っている写真を紹介します。
(写真はflickrというところに置いてあります。クリックすれば大きなサイズで見られます。)
実際は何十枚となく、いろんな写真を撮っています。その中で最後まで生き残ったのは下の写真です。
寒風吹きすさぶ、東京がこの冬一番寒かった頃の深夜、西新宿の工事現場で撮りました。ほれ、新宿村のそば、と言えばどこだかわかる人にはわかるはず。
別の仕事で自転車で出かけ、夜遅く帰宅。寒いうちに寒い絵を撮らねば、と、ふらふら出かけて撮ってきた、と記憶しています。
ISO-100 F9 露出4秒で撮っています。フォトショップなどは使っていません。
雑草が変な色をしているのは自転車用の白色LEDライトを上から当てているからです。小さなライトですし、4秒間の露出時間中に、3回くらい当てる場所を変えました。
これ、撮った時はそれほどは思わなかったのですが、後で見返すと、なんか意味ありげで不思議な写真だなぁって思います。自分で撮っておいてなんですが。
次は、ボツになった写真を紹介していきます。たぶん。
以上、長谷でした。
貝塚です。お待たせしました、役者紹介再開です。
桃唄の男性陣はみんなよく喰う方だけれども、食いしん坊キャラの名を欲しいままにしている晩秋くん。体格はいいけど、太ってる訳じゃあないんだよな。舞台上での存在感はかなりのものです。今回の俳優陣の平均身長からすればかなりの巨体です。みなさん、ふみつぶされないようご注意を。
桃唄には貴重な、「熱い」芝居の似合う、心優しき巨人、晩秋くん。いけ、晩秋。強いぞ晩秋。かっ飛ばせ晩秋。がんばれジャイアンツ。
という訳で、今回もよろしく。
吉原です。
花粉症に悩んでいて、私との付き合いは3年位、マイペースで前回は、トッペン君と親しまれてた貝塚建を紹介することになりました。
つい、かいづかと発音してしまうのだが正しくは、かいつかだそうである?
本人は今、花粉症で苦しそうである、誰か心ある人がいたら花粉症に効く方法を教えてあげて下さい。
今回も何かと迷惑をかけると思いますがよろしくお願いします。
いいあんばいで!俺流にいうと、い、い、か、げ、ん、で 吉原でした。
はい、またまた國津ですよ。
もういっこの恒例企画「役者紹介」も始めていきます。
まずボクから、うちのオジサンこと「吉原清司」さんを紹介します。
ここですごく大事なこと、「ヨシワラ」ではなく、「ヨシハラ」です!
これ大事。
吉原さんは劇団でも最高齢ながら日々のトレーニングをかかさないエネルギッシュなオジサンです。
ボクも稽古がある時は一緒に筋トレ、通称「吉原サーキット」をやってます。
そんな吉原さんですが、常にユーモラスな動きと発言でみんなを不思議空間につれさっていきます。
本当に独自の世界を展開する吉原さん。
今回のお芝居も期待してください!
ってことで、吉原さん次の役者さんの紹介をお願いします。