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長谷です。
チラシ用に撮ってボツになった写真を紹介するコーナー、パート2。
自分のブログで紹介済みの写真とかぶります。
写真は全部flickrに置いてあります。写真をクリックすると大きいサイズで見られます。
さて。
光の落書き、という写真のジャンルがあります(ホント?)。
それをやってみたくて、やってみた、という写真が以下。
事務所で会議と作業をした際に、ベランダ(広いよ)にて撮ったものです。
すべてフォトショップ不使用・撮ったまま、です。(ちなみに儂はフォトショップは持っていません。)
まず、楠木朝子を捕まえて、ちょっとポーズを撮って、と頼みました。
カメラは絞りきって長時間露光。ポーズが安定して写るよう、手持ちでフラッシュを軽く一発だけ焚き、その後自転車用のLEDライトをカメラに向けて線を書きました。大活躍だな、自転車のLEDライト。
光の水が左手からこぼれ落ち、それを右手で受けている風。魔法使いな雰囲気の写真ですが、本人はどんな写真が撮られているのかさっぱりわかっていなかったハズです。
なかなかうまく行った気がしました。
で、今回の『月の砂をかむ女』では「第十三次月面裏側調査隊の副隊長・科学主任・電算担当(AI研究の権威)」という、本人から38万キロくらい遠い役柄の山口柚香を撮影。
撮り方は上と同じです。
光の帽子をイメージして撮ったつもりが、衛星な感じで撮れました。でも悪くないですよね。そんなには。
もう一枚。
左手から光の水がこぼれ落ちている図をイメージしました。
ボツになった理由は……うーんなんだろ、こじんまりしちゃう、ってところかしら。それと山口柚香の衣装が本番と違うし、メイクもそんなにしていない、という点もボツ要因、ってところでしょうか。
でもま、この撮影は大変楽しかったです。