更新さぼりがちですが生きております。
手抜きたいときの写真掲載!
というわけで、最近撮った写真のなかから、比較的まともと思われるものを4枚だけ紹介してみます。
儂のflickrアカウントには、他にも写真がアップされておりますので、お時間がありましたらご覧くださいませ。アカウントお持ちだったらfriend登録してくれてもよくってよ。
さて。
上、雲です。2006年の6月に撮ったものを、Lightroomで現像しなおしただけです。場所は忘れました。
上、新宿駅南口。色調はいじっていません。雨の日マジック。
上、バスの中。先週の土曜、埼玉大学から南与野駅へと向かうバスの中で撮りました。色がかわいい気がしました。
上、新宿駅南口。昨日撮りました。手持ちです。がんばった。
このあたりは暗いような明るいような感じ。F2.0の1/50秒で撮り、RAW現像時にちょびっと露出をあげています。
一番上の写真以外は、50mm望遠マクロの単焦点レンズで撮っています。ZD 50mm F2.0。最近やっと、すこーしだけ、このレンズのクセが分かってきた気がする。単焦点おもしろいね。
ではまた。
身動きが取れない状態が続いていて、更新さぼっています。頂いたコメントへのお返事も遅れています。申し訳なし。でもしばらくこの状態が続いてしまうのかも……。
あ、昨日・一昨日は劇団のワークショップでした。俳優向けの、戯曲の作られる仕組み解析するというアプローチで、演技についての考えを深め実践に活かしていく、という内容でした。ご参加いただいた方、おつかれさまでした。またお会いしたいです。
さてさて。
最近RAW現像ソフトを新調しました。
一応簡単かつ乱暴に説明すると、デジタル一眼や最近のコンデジにはRAWと呼ばれる形式で撮った写真を保存できましてな。これは画素が受け止めたデータをほぼそのままの状態で保存する形式です。で、これを、一般的なjpegだのtifだのに「現像」してやる作業がRAW現像です。
今まではRawshooterという(限定的な)フリーソフトを使っていました。名作、と呼ばれるような出来の素晴らしいソフトでした。動作も軽くて快適。ですが、いじれる項目があまりにも少ないのと、さすがに3年前のソフトで、そろそろ新しくしてみるか、と気まぐれに思ったのです。
で、試用版が手に入るほぼすべてのRAW現像ソフトを試してみた結果、AdobeのLightroomに落ち着きました。Rawshooterの製造元を買収してできあがったソフトですな。使用感が超微妙に似ているけれど、まぁ全然違うソフトです。
Lightroomにした理由は、使用感の超微妙な類似の他に、
・動作が比較的軽く思えた
・いじれる項目がそれほど多すぎない
・大量の写真ファイルを管理するための機能がある
などです。
Photoshopは持っていないので、さらに細かいレタッチをしたい時に連動させたりはできないのですが、あんまりそういうことをしないので問題なし。なるべく撮ったまんまの状態を活かしたい、変な絵にしたいときは撮る時に工夫したい、という考え方なので。
さて、なるべく撮ったまんまが云々、と抜かしておきながら、過去に撮った写真を(自分としては)派手目にRAW現像してみた写真から、ごく一部を紹介してみます。いちおう、Lightroomの使い方を知り、慣れるためのなんつうか、手慰みのようなものです。クリックすると大きなサイズの写真が見られます。
身動きの取れない状態でありながら手慰みだと? そこはツッコむな!
えーっと、クリックすると大きなサイズの写真が見られます。
上。近所の空。左はわりとプレーンに加工したもの。右は「明瞭度」を上げたうえで「青」の彩度・輝度をいじり、エセHDR風にしてみたものです。
上。左は京都の法然院。銀閣寺の隣です。逆光で屋根とか黒っぽくつぶれちゃっていたのを、緑の彩度調整その他で見られる感じにしてみました。
右はたぶん♪京都~大原三千院、のどこか。2006年の京都公演の際に撮ったものです。こちらも逆光の修復。
上。夜の運動場を撮ったものを修復。遠くの光は野球場です。遠景がボケ気味になっていたり、野球場の投光器の明かりが今ひとつきれいに撮れていなかったのですが、明かりを派手に強調することで、抽象的な感じの写真に仕上げてみました。
まだまだありますが、ひとまず以上にしておきます。
先週土曜、銀座までお芝居を観に行きました。自転車で。
その帰り道に撮った写真を紹介します。どれもflickrに置いてあり、クリックすると大きなサイズの写真が見られるようにしてあります。
上。皇居の脇、日比谷公園あたりの道です。F13 25秒。
12時近くなっており、一回だけアベック(死語)が通りがかっただけで人通りはほとんどありませんでした。
上。同じ場所からお堀と日比谷通り沿いのビル群を撮ったもの。F13 25秒。
もうちょっと早い時間にくれば、ビルの灯りがもっとついていて、きれいに撮れたかもしれません。
ちなみに上に書いてあるFというのは絞り。数字が大きくなるほど絞られピントの合う範囲が広くなっていきます。そんでもってF13ってのは結構絞っています。
さて、このまままっすぐ高円寺方面に向かうつもりだったのですが、遠くにライトアップされた東京タワーが見えまして。なかなかのフォトジェニックな感じ。で、ついフラッとタワー方面に自転車をこぎ進めました。
そんでもって……。
鉄骨! F11 1秒。
こういうの好きな方は、ぜひ写真をクリックし、大きなサイズでご鑑賞くだされ。
上、その他の写真です。
他にもまだまだたくさん、いろんな条件で撮ってみたのですが、まだRAW現像していません。
さて、東京タワーを撮った後は、テキトーに自転車をこぎ、人混みの六本木、新宿などを通過しつつ、家に向かいました。想像以上に遠回りでした。
以上、5月に入ってから更新をしていなかったので、慌ててflickrにアップ済みの写真を載せてみた次第。
最近撮った写真を何枚か紹介していきます。クリックすると、flickrに置いてある大きなサイズの写真が見られます。
隣のうちの老猫、シロ。去年の8月に記事にもしています。→ 2008/8/22 『近況、およびシロの写真』
8月に撮った写真から見るとだいぶおばあさん化が進んでいます。
よく儂の自転車置き場で昼寝をしておりますが、シロさん自転車を出すのでどいてくださいな、と頼むと、このようにあくびをした後に、ノソノソ移動してくれます。
この猫、近所のボス姐さんとして君臨しておりましたが、最近は隠居状態。今は別の猫が人気を集めております。でもそやつはシロとは違い、知らない人にもこびを売る猫。いたいけなまなざしで人を見あげ、通行人の女子共にかわいがられております。腹黒いヤツめ。
西新宿、都庁と西口公園に挟まれた交差点で撮った、長時間露出の写真。何枚か撮ったのですが、この写真の不規則な点と線が謎。どういう光源がどういう動きをすればこうなるのか、よくわからないです。
散歩中、住宅街のなかに忽然と現れたパン屋さん。パン工房プクムクというお店です。
なんだかおいしそうでしたので、「バナナミルクパン」「苺パイ」「リンゴパイ」などを購入。お店の人のパン大好きさが伝わってくるお味でした。
住所は、中野区南台4-2-3。笹塚・下北方面で稽古や芝居があるときに、通過可能な位置にあります。食パンも食べてみたいな。きっとまた買いに行くと思われます。
Zuiko Digital 50mm F2 Macro で撮った、玄関先の花。あえて未加工。初の単焦点マクロです。まだ撮り慣れていない感がありますが、この花の大きさが1円玉より小さいということを考えると、がんばった方?
よりシビアな被写体・角度・構図選びと、写したい範囲が被写界深度にすっぽりおさまるようにする等の工夫が必要そう。これは……楽しいかも。
以下、その他のflickrにあげた写真のなかから、紹介していない最近の写真をいくつか。
左、三井ビルなど、西新宿の高層ビル。
右、近所の蚕糸の森公園の桜。
左、中野坂上、宝泉寺の銀杏の木。恥ずかしげに芽吹いています。エロスです。
右、堀之内、宗延寺の桜。このお寺、大きくはないですが、手入れの良い桜の木が2本立っています。1本にはピンク、もう1本には薄緑色の花が咲いていました。
以上、雑でしたが最近撮った写真の紹介でした。
用事があって新宿まで行きました。天気が良いのでもちろん自転車で。その行き帰りに撮った写真を紹介。
上は、新宿西口の工事現場。また新しいビルができるようです。
この写真は、露出過多で撮り、RAW現像時に露出を下げています。どうなるのかなぁと思って。
四隅の黒いっぽいものはその過程で発生。微妙にトイカメラ風になりました。
西口高層ビル街に、比較的最近できたBook 1stの階段から撮ったもの。資料を買いに立ち寄りました。
帰り道、とある神田川の橋の上から撮ったもの。長時間露光。三脚を立てています。ついでにリモコンでシャッター切っています。
いっこ上の写真と同じ構図を、わざとピンぼけで撮ってみたものです。意外と面白い気がする。またこういうの撮ってみよっと。
以上、手抜き気味の写真紹介でした。
flickrに最近アップロードし、まだブログ上で紹介していない写真のお蔵出しです。
ウチの近所で撮った桃。
まぁ近所というよりは、ウチの桃なのですが。
桜は葉っぱがある方が好きだし、桜と桃だと桃の方がなんか好きです。理由は自分でもよくわかりません。
次。
深夜に急に、信号機を三色とも撮りたくなり、三脚かついで近所の交差点まででかけ撮ったものです。また冬になっちゃったんじゃないの? との会話が巷で交わされていた日の夜でした。
まず信号機の各色が光る秒数をなんとなく把握。で、「青になって7つ数えてからシャッターを切ると大体似たような秒数で各色が撮れる」ことをつかんだ上で撮ったもの。でも白っぽくなってしまい、意図したものとは違う結果に。信号って意外と明るいのね。更なる工夫が必要っぽい。
次。
天草、ワークショップ中泊まっていたホテルの真ん前にあるファミリーレストラン「ニューナポリ」のショーウィンドウ。
なんだか懐かしい感じです。東京価格に較べて安いのもミソ。
天草にきてまでファミレスもないだろう、と思って避けていたのですが、ワークショップが終わった日の晩、4月からの仕事の打ち合わせのためにちょっと入ってみました。
同行者がオーダーした「ビクトリアサンデー」。ショーウィンドウにあったものと全く同じでした。やるな。
聞いた話では、ここの名物は釜飯だとか。メニューを見るとサイコロステーキとのセットで供される模様。着いた日には思わなかったけど今なら思う、わかる。たぶん、本当においしいのだろうと思います。
以上、写真のお蔵出しでした。
4/1訂正: 上で梅って書いたの、すべて「桃」の間違いでした。指摘を受けて訂正。なんで梅とか書いちゃったのだろ。
『先週の月曜に撮った、食べ物、イルカ、おっぱい岩の写真など』の続きです。
翌日の火曜に撮った写真をば。雑に紹介していきます。今回もちっちゃいサイズで。
写真はflickrに置いてあり、クリックすると大きなサイズで見られます。
まずは天草下島の西側、妙見浦。
下田温泉のすぐそば。景勝地です。海沿いの道路には、ところどころに駐車場が設置されています。また、道路沿いに桜も植えられていていました。ほぼ満開。いい季節に天草に来たんだな~と実感。
→ 妙見浦 (天草観光情報)
そのまま海沿いに南下すると、その筋では有名な(?)教会が幾つか。
ちなみにこのあたりは陶石が取れるので、観光客も覗ける窯元が幾つかあります。でも時間の都合上それらはパスしました。
上は大江天主堂。海の見える小高い丘の上にたつ、ロマネスク様式の教会。昭和8年のものです。
この教会がある丘のふもとには天草ロザリオ館という資料館もありました。でも時間の都合でパス。
→ 大江天主堂 (天草観光情報)
さらに南下。
上は、羊角湾の静かな漁村に建つ、崎津天主堂。昭和9年に建てられたゴシック様式の教会です。
なかにも入れましたが、畳敷きでびっくりしました。珍しいのでは。
左の写真、雲を背景にトンビが飛んでいます。同じトンビが右の写真では十字架にとまっています。オーメン、って映画にありそうな絵だなぁ、と一瞬思いましたが、この場合不吉な感じではなく、ほほえましかったです。
→ 崎津天主堂 (天草観光情報)
教会のまわりは民家。その民家の軒先で、干した魚や「杉ようかん」というお菓子を売っていました。
「杉ようかん」は、米粉で作った細長いおもちのなかにあんこを入れ、腐敗防止のために杉の葉をのせたシンプルなお菓子。素朴ですがおいしかったです。
→ 崎津 杉ようかん
そして山を越え、本渡へ移動。
左。天草に着いた日(金曜)に連れて行ってもらった「四季の馳走屋 竹畑」というお店のランチ、刺身定食。熟慮の末、この店なら外すことはあり得ない、と判断し再訪した次第。小さいイカを、墨ごと煮た物がおいしゅうございました。
右は、昼食をとった後、レンタカーを返すまでに30分くらいあったので、速攻で登った「殉教公園」からの景色です。桜を挟んで海が見えています。いや、堪能しました。
帰りの天草エアラインのなか。この狭さ! でもすぐ外が空、という実感があり、あまり狭く感じませんでした。
天草の写真、まだまだ大量にあるのですが、この辺で。
季節も良かったのだろうと思いますが、天草、凄まじく好印象。また行きたいです。
魚はうまく、なにを食べても、(東京モンの感覚からすると)おっ、と思うおいしさと安さ。そして旅先で会う人は皆フレンドリーで、なんというか、余裕がある感じ。過ごしやすいところです。観光にはお薦め。
不便なのは移動手段が限られていること。観光に来て路線バスで移動というのはちょっとやってられないと思います。パックツアーじゃなく来るなら車必須かも。
先週月曜、天草での仕事を終えた後に、半年以上ぶりくらいのまともな休暇を取ってきました。その時の写真を紹介。数が多いので小さいサイズでいきます。紹介も手抜き気味ですがご容赦。急に寒くなって体調がアレなもので。
写真はflickrに置いてあり、クリックすると大きなサイズで見られます。
まずは、苓北町の「おっぱい岩」。海沿いに車を走らせていれば、でかい看板が目に入るので、場所を見逃すことはないはず。ただ、干潮じゃないと見られないので、時間はあらかじめ調べておく必要があります。
私の場合、前の日に入った居酒屋のトイレに、満潮干潮の時間を書いたカレンダーが下がっていたので、それを覚えた上で、ちょうど良い時間にこのあたりに来るようにしていました。
海岸に降りて、アオサの生えた岩場をしばし歩くと、私の身長よりも大きなおっぱいに遭遇。イロモノだと思っていたけど、たどり着くまでの経緯や、周囲の景色も含め意外と面白かった気がします。
→ おっぱい岩 (天草観光情報)
次。おっぱい岩からほど近い、五和というところにある丸健水産を訪れました。目的は、ご飯と、イルカウォッチングの申し込み。前の日、地元の方にどこでご飯を食べたらいいか聞いた上で、ここにしました。
左は「海鮮丼生うにのせ」、右はここ名物の「うにコロッケ」。
ウニは地元で獲れたものとのことです。水っぽくない、甘くて濃厚なお味でした。海鮮丼のご飯が「うにご飯」なのも泣かせました。
ちなみに下は「特うに丼」。ウニご飯の上にたっぷり乗っかった地元産のウニが。
さてさて。丸健水産のレジで、イルカウォッチングに申し込めるようになっています。申し込んだはいいけれど、パンフに記載の開始時刻よりも微妙に早く、時間が中途半端に余った状態になりました。それを察したお店の人、こちらがご飯を食べ終わった後、平日で他にお客さんはいないし、出航を早めてもいいですよ、とのお申し出。ありがたくのっかり、定刻よりも30分早く、船に乗ることができました。
で、島原半島と天草の間の海へと、定員13名の漁船に乗っかって出発。
野生のイルカたち。大量に写真を撮りましたが、なかなか写ってくれません。海洋写真撮っている人、すげぇ!
イルカは群れで行動し、3分に1回くらい、空気を吸いに水面に上がってくるとのこと。どこに上がるかはわかりません。で、上がってきたら漁船をそこに動かしたり、あるいは次はこの辺に出てきそうだ、という予測を立てて待ちかまえたり。
そんなわけで「イルカを間近で見られる」かどうかは運にもよります。
でも、イルカがそばに現れずとも、小さな船で海原に出ることの気持ち良さといったら! それだけでも結構満足でき、なおかつイルカが船のまわりで遊んだりして、なんだかお得なアトラクションなように思いました。海が好きでイルカも好きならかなり興奮できるはず。所要時間は約1時間。1人2500円。高くないです。天草に観光に行く人は試すべき。
上は月曜に泊まった旅館で出てきた料理の一つ、ウチワエビの具足煮。初めて食べました、ウチワエビ。身、ぎっしり。でもこの時点では、他にたくさん、おいしいもの食べた後で、かなりもうろうとしておりました。故に記憶曖昧。
もうちょい続きます。
昨夜23時過ぎ、いわきから帰ってきました。
あれ? 天草に行っていたのでは? ……はい、行っていました。火曜に帰京。翌朝(つまり昨日の朝)いわきに行き、いわきアリオスの「舞台技術スタッフ養成講座」の講師をし、夜帰京した次第。日帰りです。
昨年9月にラ カンパニー アンの演出をし、12月に自分とこの公演をし、その後はほぼ毎週末ワークショップで全国のどこかへ。そんな怒濤の日々も一段落。4月は出張ナシです。事後処理は残っているのですが。4月になったらまた授業は始まるのですが。打ち合わせもたくさんあるのですが。
それはともかく。天草。
日曜日にワークショップが終わり、月曜日に帰ることもできたのですが、自費で延泊し、レンタカーも借り、1泊2日の休暇を楽しんできました。
写真、大量に撮りました。
今日は取りあえず桜の写真を4枚ほど紹介していきます。
東京では開花はまだですが、天草では至る所で桜が咲いておりました。道路沿いに咲いていた桜もきれいでしたが、山道を走っているとき、山のなかにぽつんぽつんと咲いている桜が、遠くから眺めて心洗われる感じがしました。
上は、山のなかの公民館で咲いていた桜。
上は、天草空港に比較的近い、東向寺というお寺に咲いていた桜。東向寺は天草の乱以降に、人心の安定のために建立されたお寺だそうです。
上は、県道44号沿い、山のなかに咲いていた桜のアップ。ありがちな構図で恐縮です。
上は、天草下島の西側、下田温泉ってところのそばにある「妙見浦」という景勝地に咲いていた桜。このあたり、道路沿いに桜が植えてあって、なかなかきれいでした。まだ若い木が多かったのですが、あと10年20年したらたいそう豪勢なことになるのではないかと思われます。
こうやって並べて眺めてみて、あんまりその気なくテキトーに撮っているなぁ、と思いました。超久々の休暇に夢中だったせいでありましょう。
おまけ。
帰りの天草空港は、ちょうとWBC決勝戦の大詰め。野球には関心がなかったのですが、テレビの前にかじりついて一喜一憂している方々が大変面白く、思わず写真に撮ってしまいました。
これはたぶん10回のなんかで、イチローがなんかいいことして、一騒ぎした後、とりあえず皆に安心な雰囲気が流れている時だと思います、おそらく。
天草の写真、まだまだ続くかも。が今日はここまで。
次は野生イルカの写真か食べ物の写真の予定。
天草へ来ました。
金曜の正午過ぎに羽田を出発、福岡へ。
福岡で双発機に乗り換えて天草へ。
福岡空港での、JALからAMX(天草エアライン)への乗り換えは、空港の端から端まで歩くめんどくささでした。しかも古い第一ターミナル内に乗り場が。
AMXへのチェックインを済ませ、搭乗口をくぐり、なんだか廊下をしばらく歩いた後に階段を下りると……。
ちっさ! 36人乗りですし、小さいことは想像していましたが、ここまでとは思いませんでした。空港から新宿へ行くリムジンバスだってもっと大きい、と思える小ささ。
わくわく。
離陸後、窓の外を撮った写真です。エンジンが邪魔で視界は良好とは言い難いのですが、あまり高いところを飛ばないので地上がハッキリ見えて楽しいです。
儂は恥ずかしながら閉所恐怖のケがあるのですが、機内が狭いにも関わらず全然平気でした。空との一体感があるせいだと思います。
福岡から天草空港までは30分程度のフライト。あっと言う間でした。
これは楽しい体験です。飛行機怖い人には乗るの無理だと思いますが。
ちなみにこのボンバルディアDHC-8という機体は、世界的に見ても事故や故障が多発しているそうです。地元の方に聞いた話では、AMXも「よく機体故障で飛ばなくなったりする」そうで。
さて。
ホテルにチェックインし、その後は食事!
で、四季の馳走屋 竹畑というお店に案内していただきました。
天草のくいもの? ふふふ……勝負だ!!
惨敗。
頭のなかが真っ白になるおいしさ。天草在住の方が、ここはおいしいというだけはありました。ちなみに値段も大変リーズナブルでした。
上の写真に載ってなさるのは、かわはぎの刺身、かわはぎの肝、炙り鯛(皮が香ばしくてもう!)、一本釣り天然鯛の刺身、カンパチ、など。
その他、馬刺しだの馬レバーだの馬刺しと納豆と卵黄をかき混ぜたものだの、馬のさがり(ハラミ)の串焼きだのを食べまくり。
そして、
出た。関東以北ではあまりお目にかかれない、太刀魚。唐揚げでいただきました。
てか、この分厚さはなに?
とこのように、魚と馬肉だけでおなかいっぱいになって、店を後にしたのでありました。
以上、昨日のできごと。
今日は何を食べようかな~……じゃなくて!
いよいよ、ドラマリーディングワークショップの1日目。
がんばってきます。