
儂は重機が好き。どれくらい好きかというと、老後の楽しみリストのなかに、重機だけで芝居をつくる、が入っているくらい。人間いらねー。あのねー、重機だけたくさん出てきて壊したり穴掘ったりなんか建てたりバトルしたりするのー、きゃっきゃ。
そんな儂がシビれた記事。
→ Russian Special Construction Hardware
ロシアの工事現場では、軍払い下げ車輌が重機として活用されていることがあるそうな。先端を折りたたみ可能なブルドーザーや、ブルドーザーとショベルカーを合体させたものや、塹壕掘るのに便利そうなものとか、なにに使うのこれ? という形状のものまでいろいろ。
重機好きは見るべし。熱いっす。
以上、English Russiaという有名ブログより。

これはかわいい。ちょっと欲しいですね。携帯のストラップにもできる、超ミニサイズの、サボテンなどの鉢植えです。1つ9.99ドルとお値段も手頃。
→ Pinky Tree | about
ストラップにしたり机の上に飾ったり、楽しみ方はいろいろ。地方出張が多い儂とか、携帯のストラップにして持っていき、ベッドサイドにおいてなごんだりしたいですな。稽古場や劇場の演出卓に置いても、なんか心なごむ存在になりそうな気が。
種類もたくさんあるようです。(→Choose your Pinky Tree)
お世話も、月に2回ほど、カプセルの底部分を水に2分間ひたすだけだけ。
海外への配送をやってくれるかどうかは国によるはず。植物の輸入制限とかありますからな。販売ページを見ると、メールで相談して、とのことです。

普通の腕時計にしか見えないビデオレコーダー。文字盤の「2」の部分にカメラが、右側のリューズっぽいものの下にマイク穴が隠されています。これはわからん。
メモリは2ギガ内蔵。データの取り出しや充電はUSBでパソコンにつないで行います。1回の充電で2時間動作とのこと。
録画は左側のボタンを押すだけの動作。352x288ピクセルのAVIフォーマットで動画が撮れます。内蔵メモリで8時間分の動画/音声を収録可能。PCがないところでは、付属のケーブルとACアダプターで充電できるっぽいです。
使い方によっては便利かもしれませんが、くれぐれも悪用は厳禁ですな。
販売ページは下。お値段は199.95ドル。国外へも輸送してくれるようです。
→ Secret Agent Camcorder Watch (BrickHouse Security)
2008年度のNICHE Awardsに入賞したラウンジチェア。

曲線が何とも言えずセクシー。直接的表現と抽象との間で、ちょうどいい按配を保っているように思いました。不思議な眼福感がありにけり。お見事。
背面の拡大が下。

ぱ……パンツですね。
お値段は$7,500。安くないです。そして思いっきり部屋を選びそう。超高級家具を品良く配置した、広々とした居間の片隅に置いてみたい、という人にはいいかもしれないです。
デザイナーのサイトは下記。
→ Living Lounge (JGREEN DESIGN)
(via)
DIY系やデザイン系のブログ等を購読していると、「変わった自転車」を見かけることが多々あります。そのなかから最近見かけた3台を紹介。
まずはその1。

スチームパンクなデザインに、意味不明な車輪の数々。乗りにくそう。でも楽しそうだし、かっこよく見えてしまうのはなぜ。
他の写真や製作者のコメント(英語)は以下。
→
Rag and Bone (new pictures)almost done. (RatRodBikes ※改造自転車のコミュニティ)
その2。

これは実際にあるものではなく、「バックパックみたいに背負える折りたたみ自転車」のデザインコンセプトです。なんかこう、ブレードランナーに出てきた警察車輌(?)っぽさがどこかにありますな。これ背負って移動したら楽しそう、そして目立ちそう。でも多雨で湿潤な日本では結局、背負う際に毎度、タイヤの泥汚れを気にする羽目になりそうです。
他の角度から見たグラフィックやサイズなどは下記から。
その3。

まあなんちゅうか、よくある工具駆動の電動バイクです。自転車にあらず。これの特徴は、小さくて、意外とシンプルにまとまっていて、かつユーモラスなところ、でしょうか。しかも売り物です。629ドル。
時速25kmまで出るそうです。走っている姿はYouTubeにあります。
言うまでもなく、法律上日本の公道は走れませんが、購入・輸入を検討したい方は以下から。
以上、話のタネに。
なんじゃこりゃ。金魚が芸をしています。技の数々を見よ!
フェイクじゃないとしたら、すごっ。リンボーダンスの棒をくぐったりとかマジですか?
これは、「The R2 Fish School」なる金魚のトレーニングキットの宣伝動画。上の動画に出てくる仕掛けを始め、様々な道具だの、マニュアルだのインストラクションDVDだのがついて、お値段$39.99。
あれ? 案外安い気がする。その点がなんだか本物っぽいですな。
開発者のディーン博士のサイトには、写真もありました。うーん、「餌をあげるための棒」らしきものに秘密がある気がします。
子供がいるご家庭では、夏休みの過ごし方のひとつとしていいかもです。
ちなみに下が商品内容のページ。
→ Product Details
海外への送付をやってくれているかどうかは調べていません。
追記:
そういえば最近、人面魚が出てくるらしいアニメ映画の主題歌が巷を席巻しているじゃないですか。先週某大学へ行った際も、講師室から教室へ向かうまでの間、学生が歌っているのを三回も耳にしました。ヤバイよね、あのメロディ。ヤバイっていうか、すごいんだけれども。テレビ見ない儂ですら、なんか覚えちゃっている。ダイコクドラッグの店内に流れる歌や、ショップ99の歌なみの「こびりつき力」です。ああ、耳から追っ払いたい!
というわけで金魚が気になったのに違いない、と自己分析。

正式にはなんと呼ぶのかわかりませんが、パンの袋をとめるアレ。ほれ、スーパーで買った食パンの袋をとめているアレ。アレが大好きでたまらんという人、もしくはそういう人が身近にいたら、上記写真のようなアクセサリはいかがでしょうか。
→ Milk and Bread Ring
→ Milk & Bread
指輪が50ドル。ペンダントヘッドの方が40ドル。純銀製で、好きな文字や数字を彫ってくれるそうです。
まあチープなかわいさはあるし、見ようによってはオシャレかもしれませんな。

発明されて以来あまり形状を変えていない、傘。
手に持っているとジャマだし、横風が吹けば濡れるし、強風が吹けばホネが折れたりもするし、持ち運びにもかさばります。
常々思います。傘ってもうちょっとなんとかなるんじゃないか、と。
で、そう思うのは儂だけではないわけです。上の写真のもそう。
下がその販売サイト。nubrella(ヌーブレラ)って言うんですって。ヌーブラと間違えそうな名前です。
お値段は59.99ドル。海外への配送もやってくれるようです。
両手はあくし横風にも強そう。雨天で自転車こがなきゃならなくなったときに良さそうですね。
重さは2.6lbs(約1.2kg)。え? うーん、ちょっと重いかも。
あとサイト内では「スタイリッシュ」であることを強調していますが、正直それはどうかと思います。
ていうか普通に傘でいいや、やっぱし。

LEDは電圧を間違えると簡単に壊れてしまったりします。
工作の際に壊してしまった大量のLEDをなんとかリサイクルする方法はないだろうか……そうだサンダルだ、と思い立ち本当に作ってしまった人による解説ページが以下。
→ LED super geek sandal (instructables)
LEDの先端の丸みが、足裏のツボをいい感じに刺激してくれそうです。
というか、LEDを何個無駄にしているんだろうこの人は……。
ちなみに足の先端の黒いLEDは、IR(赤外線)LEDだそうです。

樺(かば)材のお洒落なコーヒーテーブルです。最大の特徴は、スーツケース状に折りたためる点。どんな風に折りたためるのかは、上の写真か、下のWebショップにある大きめの写真から想像してみてください。
→ case coffee table (tiny living) (※英語です)
華奢そうに見えますが、上のページによると約45kgまで上乗せ可能とのこと。コーヒーテーブルとしては充分、というか普通ですな。
上のサイト、他にもオシャレで省スペースなものをたくさん扱っています。英語に抵抗がなければご覧あれ。
ちなみに国外配送をやってくれているかどうかは未確認です。
この構造、舞台装置に応用できないかなぁ、とかつい考えちゃいます。オフィス街をスーツケースを持って歩いているシーンが、一瞬にしてカフェやリビングルームのシーンになったり、とか。