かつてヒットした数多くのポピュラーソングを、4つのコードだけでメドレーしている動画が下。
→ The Axis of Awesome 4 Chords
4つのコードというのは、上の動画では、えっとたぶん、E→B→C#m→A、かな。要するに、I→V→VI→IVってことですな。なるほどねぇ。この進行をマネすれば、簡単に「ヒット曲風」がつくれそうな気が。ま、あくまでも「ヒット曲風」でしょうけど。
昔の曲から最近の曲まで幅広く引っ張ってきています。
"Take On Me"とか"Land Down Under"とか懐かしい曲も入っています。むむ、"Let It Be"もそうなのか。いずれにせよ、洋楽聴く人なら知った曲だらけなはず。
演奏しているのは、The Axis of Awesomeという3人組。シドニーを中心に活動するコメディ・ロックバンドだそうです。
Youtube上の当該ページにある関連動画から、ライブの様子も見られる模様。
ニワトリが歌い、踊る。テクノを。ただそれだけのミュージックビデオです。
安っぽい。意味ない。ばかばかしい。くだらない。音楽的にもたいしたことない。
でもざらついた心がふとゆるんでしまうのはなぜ? 見終わった後、なんか笑顔の自分。
そんな動画だと思いました。素晴らしい。
日常にありふれていますが、我々が普段思うよりも遥かに多くの可能性をはらんだ物体、「段ボール」。
その段ボールで自作した楽器のみで演奏している曲のミュージックビデオが以下。
ドラム、ベース、レインスティック、筒笛(ディジュリドゥ?)その他の鳴り物ができてきます。楽しそう。つくってみたくなりますね。
Joe Racitiというアーティストの"All Hail the Great Blue Whale"という曲です。
以下のサイトから、他の曲(段ボール楽器以外のもの)も聴けるようです。
→ Joe Raciti
→ Amie Street - Joe Raciti

ナチス関係のビジュアル資料・オーディオ資料を収集しているロシア語のサイト「Das Reich」。
下記リンクはナチスのプロパガンダ・ポスターを集めたページ。全部で175枚ありますよ。
→ Плакаты ※ポスター群 (Das Reich ※サイトのトップページ)
ロシアドメインのロシア語サイト。ですが写真かオーディオファイル(ZIP圧縮)のリンクだけのページが結構あるので、メニューの文字がなにを示しているのかサッパリわからないことを除けば、ロシア語もドイツ語もわからない儂のような人間でも問題ないはずです。
でもなんだか不気味な感じがするサイトでもあります。どこかこう、ナチスへの愛が感じられるし。
また、このサイトのある「narod.ru」というドメインは、b2evolutionのスパム排除機能の、中央ブラックリストに登録されているサイトでもあります。
なので万人にお薦めはできませぬ。自己責任でどうぞ。
少なくともまぁ創作などの資料にはなりそうなので、芸術のためには多少のリスクなど! という方のみお薦め。一応。
以下、自分の資料用にリンクをまとめてみました。
儂が見た中で、写真ばっかりのページ:
→ メダル類
→ 人々
→ 将軍たち?
→ SSの将校?
→ SSの兵隊やら兵器やら
→ 人やら集会やら
オーディオファイルばっかりのページ:
→ パレード曲集
→ マリーネ・デートリッヒの歌集
→ ツァラー・レアンダー(ドイツの大女優)の歌集
以上。仕事の合間に書いたつもりが、以外と長いエントリになっちゃった。
皆さん、『Popcorn』っていう曲はご存じですよね?
Hot Butter演奏の。あの ガーション・キングスレイ作曲の。
え、知らない? PopcornもHot Butterもガーション・キングスレイも?
いや、そんなことはないはず。あるって、絶対、聴いたこと、一回くらいは。
世界的な超有名曲っすよ。その筋では、とかそういうんじゃなく。
テクノ音楽の開拓者ガーション・キングスレイによって1969年に作曲された『Popcorn』。1972年にスタン・フリー率いるスタジオ・ミュージシャン・バンド"Hot Butter"の演奏によって世界的大ヒットとなり、その後も数多くのミュージシャンによって、アレンジが発表されています。
ちなみにガーション・キングスレイは、ディズニーのエレクトリカル・パレードの曲をつくった人であります。
というようなことは、その筋の人には常識すぎる退屈話だと思うけど……。
さて、以下のサイトでは、その『Popcorn』の、おそらく全アレンジを収集・掲載しております。
メニュー中の「Versions」をクリックすると、アレンジの一覧ページに移動します。
いや、しかし、すごい数ありますね。今年になってからも増え続けているのがすごい。
そして、これだけの膨大なアレンジがあっても、一番知られているのはおそらくHot Butterのバージョンというのもすごい気がします。
曲名(って言っても全部Popcorn)横の音符マークをクリックすると、実際に曲(の一部)を聴けます。要Quick Time。
Popcorn? なんじゃそりゃ、という方も、曲を聴けば、ああこの曲か、とわかるはずです。
同じく曲名横のノートマークのアイコンをクリックすると、ジャケットを閲覧できます。ジャケット写真のない曲も多数アリ。
アレンジの変遷を聴いていくとなかなか楽しいです。
そしてHot Butter版がいまだに世界で一番知られているバージョンなのはなぜか、推測してみるのも有意義かも(あるいは意味ないかも)しれないです。
(via MetaFilter)
ふと気付けば、Lasse Gjertsenの新作ビデオがYouTubeにあがっていました。5/9付け。
イタリアの世界的チェリストで作曲家のGiovanni Sollima、そのミュージックビデオ。Part 1 と Part 2の2本あります。
本人のコメントによれば、過去5ヶ月これの製作に関わっていたそうな。例のビデオの爆発的ヒットを受けての仕事なのかな?
Giovanni Sollima - Sogno ad Occhi Aperti (Daydream) PART 1
Giovanni Sollima - Sogno ad Occhi Aperti (Daydream) PART 2
おしゃれなようでいて、どこかチープさと、パワフルさと、過去作品に見られる「ド根性」を感じさせる映像でありました。いい感じ。ただ、インパクトには乏しい気もする。腰砕け度も減っているし。
投稿者コメント欄には、Lasse Gjertsen本人の手で、どうやって撮っているかの解説が書かれています。
Part 1の手が何本も出てくる映像は、演奏をパートごとに撮り、うまく重ねられるよう、各コマ(1秒は25コマ)をPhotoshopを使ってひたすら加工したらしい。さすが。
高速撮影の雲を背景に鳥がスローで飛んでいるのは、それぞれ別撮りした雲と鳥を合成。鳥はLasse Gjertsenの地元ノルウェイで撮影。青空だったので、それがそのままブルースクリーン代わりになって簡単に合成できたそうな。
Part 2の森は、ミラノ郊外に実在。早朝、プランなしでアドリブ的に撮ったとのこと。
使っているソフトは、先述のPhotoshopの他、WinMorph、After Effects、Premiereなど。
過去記事:
→2006/12/15 - Lasse Gjertsen氏、ウォールストリートジャーナルに登場
→2006/11/13 - ストップモーション・アーティスト
これはすごい。
おそらくインド映画からと思われるクリップ。
スーパーマンとスパイダーウーマンが、歌って踊っております。
見所は特撮。そして、どう見てもジャイケル・マクソンのパクリとしか思えない振り付け。まあパクリとか言い出したら、コスチュームがそもそもパクリなわけですが。
下のミュージックビデオ、曲自体は儂の趣味でもなんでもないんですが、全編逆まわし。口やドラムなどの動きが(時々テキトーながらも)もおおむね合っているのがすげー。
曲自体も逆まわしにしてタイムを計りつつ、進行台本を書いてコンテを切り、そんでたっぷり練習した気配が。根性のある人たちであります。
恥ずかしい歌シリィィズ。「ミスター・スポック」でお馴染みのレナード・ニモイが歌う『ビルボ・バギンズのバラード』。知る人ぞ知る有名クリップであります。
Leonard Nimoy's Ballad of Bilbo Baggins
歌詞の内容から察するに『ホビットの冒険』がモチーフですかな。
レナード・ニモイ氏の周囲で踊っている人たちの耳がとんがっているのがポイント。このミュージック・ビデオ撮った頃、スタートレック(邦題『宇宙大作戦』)の第二シーズンの撮影中だったそうな。収録は1968年。それなりにヒットしたそうですが……相当恥ずかしい歌と映像です。
以上、新しいネタではないのですが、忙しくてネタ漁りの時間がないもので。
現在話題急上昇中らしき動画。
パリ、フランス。地下鉄内で突然始まった、コーラスとビートボックスによるライブ。
演奏が終わった後の雰囲気がとても素敵。
Naturally7(←は東芝EMIのサイト)というグループだそうです。
もうちょっとよい画像と音声で楽しみたい方はDailyMotionの方がよいかも。下記。
→ Concert sauvage dans le métro !