毎度おなじみ(でもないですが)ネット散策中についデスクトップ上に保存してしまった画像を、捨てる前に紹介するコーナー。
今回は、「動物園っぽい場所で、思慮の浅い父親が、調子に乗った子どもをぶら下げている写真」であります。
まずは1枚目。

公園かしら? 一見危険度は低めですが、うっかり手を滑らせて子どもが頭を打ったら危ないですよー。頭に怪我したらイヤな菌がいっぱい入ってきそう。そしてこのお父さん(だよね?)の体勢も危なげ。
2枚目。

これはイカン。バカすぎ。やめれー。
以上、ダメげな父親の写真を2枚ばかし紹介。
写真はゴミ箱ぽいっ、です。
他の、拾った写真シリーズは下記。少ないですが。
→ タグ: 拾った写真
ネット散策中についデスクトップ上に保存し、由来を忘れてしまった画像を、ゴミ箱に放り込む前に紹介するコーナーです。
今回はこれ。

お墓ですな。結構古いお墓のようです。
墓碑銘に注目。以下拡大。

超簡単な英語ですが、訳します。
ジョージ・ジョンソン ここに眠る
1882年 誤った絞首刑により
彼は正しかった
我々は間違っていた
しかし我々は
彼を吊してしまった
そして今
彼はいない
以上。
へなへなへなー、と力が抜けていく感のある墓碑銘でした。
まったくもって笑い事ではない内容ですが、あまりのシンプル&ストレートな表現に思わず「疲れたような笑い」を浮かべてしまいます。
というわけでこの画像もゴミ箱へポイです。整理整頓しなきゃ。

イヌイットのクジラ漁に付き添い、漁に出かけ、待ち、漁をし、解体するまでを余すところなく写した写真集が下記。インタラクティブアートの世界では著名なJonathan Harris氏の作品です。
→ The Whale Hunt (thewhalehunt.org)
なんかこう、環境ビデオのように、端から端まで淡々と、あまり集中せず他のことをしながらボーッとと見ていくのがいい感じです。
どうやって見たらいいかわからない人へ。
テキトウにあちこちクリックしてみると、なんかわかってくると思います。
おすすめは、画面右下の
の右から2番目のアイコンをクリックし、「タイムライン・モード」で見ること。飽きてきたら、波形みたいな図のどこかをクリックすれば、途中を飛ばせます。
ハイライトシーンをまとめて見るには下記。
→ highlights
解体の写真とか、いきなり見るとちょっと気持ち悪いかも。でも、それまでの長ーい「待ち」を経てから見ると、不思議な達成感が味わえるような気もします。
ネット散策中についデスクトップ上に保存し、由来を忘れてしまった画像を紹介するコーナー。
下。凍った湖。氷が薄いから入っちゃダメ、という警告看板です。

薄氷危険
いけよ……やってみろ……
どうせさ……
あんたはそんなに重くないよ……
割れやしないさ
どうせ言ってもきかねーんだおまえらは、という投げやりさが感じられます。
左奥に魚釣りのテントも見えるし。
どこで拾ったかは忘れました。
ゴミ箱へぽいっ。
ネット散策中についデスクトップ上に保存。しばらくしてからデスクトップ上で再発掘したが記憶がない。そんな画像を紹介しては捨てる、というコーナー。
下。

訳すまでもないですが、
立ち入り禁止
違反したら撃ちます
生き残ったら
もう一度撃ちます
という感じです。こわっ。
書いた人の心根にゾーッとします。同時に、儂は劇作家なので、その心根にワクワクもするのですが。
そんでもって、どこで拾ったか、なんの画像なのか、全く覚えがありません。
ファイルはゴミ箱行きであります。整理整理。
ネット上を見て歩いて、ついデスクトップ上に保存してしまった画像。忘れた頃に発見し、なんだこれ、と呆れてしまうこと、よくありますよね? え、ない? あるの!
そんな一枚。

うーん……。採取時期は6月中旬くらい。どこで採取したかは忘れました。
「FREE TO GOOD HOME」は、新聞などの個人広告にある常套句。「譲ります」ってこと。
拙いながらも訳してみました。下。

そんなことって、と一瞬思うけど、基本的にペットを本気で家族同然に扱うアメリカあたりでは、意外と多い悲劇なのかもしれません。
離婚のときとか、犬の散歩権まで争うこともままあるようですし。
ファイルはゴミ箱行きとなりました。さいならー。
過去記事:
→ 6/2 今日の、デスクトップ上に落ちていた1枚
1976年のApple Iから今年のiPhoneに至るまでの、アップル社全製品のデザインの変遷を、一つにまとめた図が以下のリンク先に。
→ Evolution of Apple's Products
上のリンク先ページにある図をクリックすると、フルサイズで見られます。
人によっては「うおぉ! LISAがある!! マウスとかアイコンって言葉、これの製品発表ん時に初めて知ったんだよなあぁっ」みたいな感慨にふけることもできるのではないかと思います。

米国カリフォルニア州、ソノマ郡とマリン郡共同の農業祭。2007年度は6月20日から24日まで開催。この中で行われている「The World's Ugliest Dogs」(世界の醜い犬)コンテストのページが以下。
→ The World's Ugliest Dogs (Sonoma-Marin Fair 2007)
ノミネートされている14頭のワンちゃんの、個性的な顔写真とプロフィールが掲載されています。
しかし、現在17,167票を集めているLil Bigglesクン(上の写真の下段右)や、16,851票のEllie嬢(上の写真の下段左)などは、普通にかわいい犬に見えるんですが……気のせい? まぁ確かに面白い顔ではあるけれど、実物見たら印象違うのかな?
追記(2007/6/24):
優勝はニュージャージー州から来たElwood君(2歳)。チャイニーズ・クレステッド・ドッグとチワワの混ざったワン君です。下記リンク先にアップの写真あり。

ナチス関係のビジュアル資料・オーディオ資料を収集しているロシア語のサイト「Das Reich」。
下記リンクはナチスのプロパガンダ・ポスターを集めたページ。全部で175枚ありますよ。
→ Плакаты ※ポスター群 (Das Reich ※サイトのトップページ)
ロシアドメインのロシア語サイト。ですが写真かオーディオファイル(ZIP圧縮)のリンクだけのページが結構あるので、メニューの文字がなにを示しているのかサッパリわからないことを除けば、ロシア語もドイツ語もわからない儂のような人間でも問題ないはずです。
でもなんだか不気味な感じがするサイトでもあります。どこかこう、ナチスへの愛が感じられるし。
また、このサイトのある「narod.ru」というドメインは、b2evolutionのスパム排除機能の、中央ブラックリストに登録されているサイトでもあります。
なので万人にお薦めはできませぬ。自己責任でどうぞ。
少なくともまぁ創作などの資料にはなりそうなので、芸術のためには多少のリスクなど! という方のみお薦め。一応。
以下、自分の資料用にリンクをまとめてみました。
儂が見た中で、写真ばっかりのページ:
→ メダル類
→ 人々
→ 将軍たち?
→ SSの将校?
→ SSの兵隊やら兵器やら
→ 人やら集会やら
オーディオファイルばっかりのページ:
→ パレード曲集
→ マリーネ・デートリッヒの歌集
→ ツァラー・レアンダー(ドイツの大女優)の歌集
以上。仕事の合間に書いたつもりが、以外と長いエントリになっちゃった。

2年ほど前に刊行された『Hungry Planet - What the World Eats』という本。世界中のいろんな家族が、1週間になにをどれだけ食べ、幾らかかっているかを、写真で紹介しています。
その一部が、TIME誌のサイトに掲載されていました。下記リンク。
全部で16枚。
最初のページの写真部分中央の「Enter」をクリックすると、スライドショーの始まり。写真右上または右下の「Next」をクリックすると、次の写真にいきます。
スライドショーは、日本の小平市のご家庭から始まり、イタリア、中央アフリカのチャド共和国、クエート、アメリカ合衆国、メキシコ……、と続いていきます。
写真の下には、英語ですが、1週間の食費も書いてあってなかなか興味深いです。
機会があれば、この本買うつもりです。
以上、そんなに新しい話題ではないんですが、紹介してみました。