
音楽を図形に変換する能力のテストをするFLASHが下記。
音楽に関する知識・技術は不要です。
→ Measure your musical-visual intelligence online!
上のリンク先のページをちょこっとスクロールすると、下のようなスタートボタンがあります。

この右向き矢印をクリックすればスタート。で、このエントリの一番上に載せた画像のようになります。
問題は全部で20問。全部解くのに5分くらいかかります。
問題ごとにメロディが流れます。そのメロディをあらわすのに最も相応しいと思われるものを、三組の図形のなかから選びクリックします。そのたびに、画面下に「Correct!(正解!)」「Sorry, not correct(ごめん、不正解)」のように、正解・不正解が表示されます。
一番下の「replay」をクリックすれば、音楽がもう一度再生されます。
一問解いたら画面右下の「Next」をクリックすれば次へ。
全部解くと、正解率と、細かい評価が表示されます。
問題には、1つのメロディを図化したものを選ぶタイプと、2つのメロディを聴いて相応しい「組み合わせ」を選ぶタイプがあります。落ち着いて解き進めて行きましょう。
これは、以前このブログでも紹介した「音感テスト」と同じ作者によるものです。
作者によれば、プロの音楽家でも90%以上の正解率になるのは難しいとのことです。
ちなみに儂は、図形を用いた知能テスト的問題が、どういうわけだか小さい頃から割と得意なので、正解率100%でした。

Orisinalといえば、シンプルかつセンスの良いFLASHゲームをたくさん発表しているサイトですが、最近新作が掲載されていました。
→ The Crossing (Orisinal)
美しい渓谷を渡ろうとする鹿たちを、マウスでバーを左右に動かして助けてあげるゲームです。単純ですが、センスいいです。
Orisinalのゲームはどれも、ルールは「やればわかる」程度にシンプル。でも単純すぎない。で、見た目が奇麗。絶妙のバランスです。熱中しすぎてヤバくなるほどでもなく、かといってつまらなくなく、ふとした気分転換に最適ではないかと思います。
男性用トイレ。人が並んでいる際、どこに割り込めばよい?
そのエチケットをテストするFlashゲームが下記。
扉をクリックするとゲームスタート。
状況の絵が出てくるので、用を足そうと思う便器をクリック。
マナーとして正解であれば「CORRECT(正解)」、間違っていれば「WRONG(不正解)」と、理由と共に表示されます。扉をクリックすると、次の問題へ。
問題数は少なく、あっと言う間に終わります。まあたいした内容ではないですが、英語学習の教材代わりにどうぞ。
忍者は一点を見てはダメです。視界を広げ、いろんなものを同時に見なくては。で、そのトレーニングのためのゲーム、かどうかわからないものが下記。

33ある数字の四角を、1から小さい順にマウスでなぞっていくだけのFLASHゲームです。右上に出ているのは、次のターゲットの数字。競うのはタイム。単純です。時々数字が飛ぶので注意。
慣れてくると、「次の数字」を目で追いながら、現在のターゲットを追うことができます。きっともっと慣れれば、「次の次」とか「次の次の次」とかも追えるようになるに違いない。
でも完徹アケにはちょっと酷なゲームではありました。
→ Catch 33

トイレットペーパーを延々とめくるだけのサイトです。
ドメイン名が全て。
このサイトはなにをしたいのでしょうか。
どんな意味が。
いやきっとないのでしょう、意味など。

ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock, 1912-1956)をご存じですか? ご存じですよね。そう、アクション・ペインティングのあの人ですよ。
下のリンクは、ポロックのような「缶からペンキを垂らして描いた抽象画」を手軽につくれるFLASHです。上は儂の作例。所要時間は1分。もうアクション・ペインティングをしたくなっても、部屋やズボンをペンキだらけにせずに済みます!
やり方はこうです。
まず内的衝動を高めます。
次にマウスを動かしていきます。するとペンキが垂れます。内なる声に従って、時には速く、時にはゆっくりと動かしてください。
色を変えたくなったらクリック。変わります。
不満点は、マウスを止めた際に垂れる「ペンキ」が「円」になってしまうこと。垂れ感をもちっと出して欲しかった。
以上、気分転換にどうぞ。
via mental_floss
たまたま実家で紅白をチラ見しました。例のボディスーツ事件も見ました。米ロイター通信にそのニュースが配信されたのもリアルタイムで読みました。一瞬そのことをブログに書こうかと思ったけれど、どうせ産経系のニュースに流れそうだし、あまりにくだらないのでやめました。
この予算でなんかの基金なり財団なりがつくれるんじゃないの、というのが私の紅白の感想です(特に豪華衣装の演歌歌手のあたり)。今年は紅白辞めてその予算を全部医薬品に変えます! という年があってもいい気がします。
というわけでアフリカの貧しい農家の暮らしを体験するFlash製ゲームを紹介。

→ 3rd World Farmer Game (第三世界の農民ゲーム)
荒れ地に立つ農家の家族。あなたは一番右の人。家長です。子供を作って家族を増やしたり、死なないように気を配ったりしつつ、作物を育て畑を耕し家畜を育て、地域のインフラ(道路や病院や学校など)を充実させ、次世代へ希望を託していくのがゲームの目的です。かなり地味です。
ゲームは1年ごとのターン性。すべてマウス操作で行います。
左上のアイコンをクリックし、種を購入し、緑のエリア(畑)に植えていきます。種は、コーン、麦、綿、ピーナッツの4種類。スペシャルイベントで「ケシ」が育てられる年もあります。
黒っぽいエリアに小屋や納屋を建てると、黄土色っぽいエリアに家畜を育てることができるようになります。
畑を耕し収穫の効率をあげる鋤や鍬などのアイテムもあります。これらは赤いエリアに置くこともできます。
どこに何を置けるかは、上の画像(小さいけれど)を参考にしてください。
家の横に立っている人をクリックすると、その人のステータスが表示され、「薬をあげる」などのアクションができます。人によってアクションの内容は変化します。例えば奥さんをクリックすると「子供をもうける」というボタンが現れます。子供をクリックすると「学校へ行かせる」というボタンが現れます。ある程度年を食った子供に対しては、「結婚させる」というボタンも出ます。
左上のアイコンの一番下をクリックすると、地元のインフラ投資をいろいろ選べます。通信、道路、学校、病院、政治家支援、などなど。インフラが充実していくと、暮らしが少しずつ楽になっていくでしょう。
さて、最初の年はお金も僅かしかないので、たいしたことはできません。コーンか麦をちょっと植えるので精一杯でしょう。段々とお金が貯まってきたら、インフラに投資したり子供を学校に行かせたりしましょう。
そのターンのアクションを決めたら、右上のボタン(再生ボタンみたいなやつ)をクリックします。すると1年が経過し、その年のレポートが表示されます。
張り切って荒れ地を緑に変えるぞー、とやってみても……毎年必ずなんらかのイベントが起きます。観光客がきたり、ケシ栽培をすることになったり、軍事キャンプが一時的にできたりなどの楽しげ(?)なイベントもありますが、ほとんどは、干ばつによる農作物全滅、紛争による小屋焼失、ゲリラの横行、国の経済破綻、強盗、密猟者などなど、悲しくなるものばかり。激しく被害を被るので、なかなかお金は増えません。なぜだーっと頭を抱えてしまう絶望的な気持ち、そしてその絶望が段々と諦めに変わっていく……というのを、たーっぷり味わえると思います。
すべてのインフラを建てたらゲーム終了です。私は24ターン目で終了しました。ハイスコアランキングを見たらかなり下でした。
そんな「かなり下」の私がアドバイスを書くのもなんですが、幾つか気付いたコツ的なものを。
・家族は重要な労働力なので、早期に増やしましょう。
・子供が小さいウチは労働力としてあてにできません。学校にいっぱいいかせましょう。
・家族をクリックすると現れるヘルスメーターに注意。0になったら死です。こまめに薬をあげてください(お金がなくて医薬品に手が出せないこともままあるのですが)
とまあ、ラフに流し書きで紹介しました。もっと整理して、図とかも使いつつ書きたい気もしたのですが、まあいいか。
ぜんぶ英語です。辞書を片手に遊んだ方がより楽しめると思います。
骨組みに合わせて絵を描くと、その絵が踊り出すFLASHです。
→ PICTAPS
画面左下の「絵を描く」をクリック。
「ペイント」からテキトーに絵を描きます。その際、背景に表示されている骨組みに、おおまかに顔や手足の位置を合わせるようにします。
そして「キャンパス」をクリックし、骨組みの位置をテキトーに調整。
絵が描けたら「オーケー」ボタンをクリック。描いたキャラに命名して投稿すれば……そのキャラが踊り出します。大勢で。
総じて操作は簡単で、わかりやすいです。

上の画像の左側は踊っている絵のサンプル。右側は操作画面のサンプル。(右の絵が左の絵になるわけじゃありません。)
自分が描いたキャラは、右下の「この作品のURL」をクリックすることでURLをコピー&ペーストでき、後で鑑賞したり人に知らせたりできます。→ このように(儂が描いた絵)。
現在下品な絵が多々投稿されている模様。ちんちんとかちんちんとか。ご家庭のある方はブームが去ってから訪問するのが吉かもしれませぬ。
追記(12/11): てかこの記事投稿してからほどなく、上述のリンク先はアクセス過多で停止していました。
追記(12/23): ふと見てみたら復活していた!
音感をテストするFLASH(要FLASH8以上)。
音量調節した後、"Start"をクリックして開始。
2つのメロディを聞き比べ、同じかどうかを答えていきます。同じメロディと思ったら"SAME"、違うと思ったら"DIFFERENT"をクリック。
テストは36件あり、全部答えるのに5分~8分くらいかかります。
神経解剖学的見地から音痴の研究をしている過程で作られたテスト。結果はパーセンテージで表示されます。プロの音楽家でも80%ほどしか当てられないそうです。
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