キャノンのデジタル一眼による写真をつないだコマ撮り映像です。
主に西新宿の風景。
右下のアイコンをクリックし、全画面で見るのがお薦めです。
あと帯域とPC性能が許すならば、再生後、右上4番目のアイコンをクリックし、HDをオンにして見た方が満足度高し。重くはなりますが。
Samuel Cockedeyさんの作品。
自分に取って新宿って、ごちゃごちゃして汚いってイメージではありますが、こんな風な美しさもあるんだなぁ、と思いました。
もしこの映像が気に入ったならば、氏のウェブサイトも訪れるべき。日本で撮った写真がたくさんあります。どれもビューティフル。
チルトシフト撮影によるミニチュア風写真を。コマ撮り映像にまとめた(のかな?)ものが下。
めっぽう心地よいです。
読み込みに時間がかかる場合がありますが、どうか気長に。
チルトシフトの解説は省略。
HDRもチルトシフトも、近頃なんだか見飽きたな~って気がしていたのですが、これには見とれました。
上の画面下、viemoって書いてあるすぐ左のアイコンをクリックすると、全画面モードで見られます。全画面がお薦め。
上の映像が気に入ったとしたら、同じ作者による下の映像も良いです。
良い、というよりは、すごい、なのですが。
下のページ、この作者による他の映像も見られます。
→ Keith Loutit's 'Little Sydney'
ああ、ああ、バカです、大バカたちです。
LEDを装着した羊の群を、羊飼いと牧羊犬たちが巧みに操り、昔懐かしきピンポンゲームだの、名画だのの模様を描いている動画。
ウェールズ地方で撮影されたそうです。
世界にはまだまだ、見たこともないバカな人たちがいるものです。
……と思ったらSamsungのCMっぽい。うーん、CMだと思うとちょっと微妙な気もしてきた。
かつてヒットした数多くのポピュラーソングを、4つのコードだけでメドレーしている動画が下。
→ The Axis of Awesome 4 Chords
4つのコードというのは、上の動画では、えっとたぶん、E→B→C#m→A、かな。要するに、I→V→VI→IVってことですな。なるほどねぇ。この進行をマネすれば、簡単に「ヒット曲風」がつくれそうな気が。ま、あくまでも「ヒット曲風」でしょうけど。
昔の曲から最近の曲まで幅広く引っ張ってきています。
"Take On Me"とか"Land Down Under"とか懐かしい曲も入っています。むむ、"Let It Be"もそうなのか。いずれにせよ、洋楽聴く人なら知った曲だらけなはず。
演奏しているのは、The Axis of Awesomeという3人組。シドニーを中心に活動するコメディ・ロックバンドだそうです。
Youtube上の当該ページにある関連動画から、ライブの様子も見られる模様。
9ヶ月の赤ちゃんが玩具を散らかしながら這いずり遊びまくる姿の動画。
約4時間の出来事だそうです。
→ Time lapse of a baby playing with his toys
ああもう寝っ転がってばっかりで、ものぐさすぎ!
というのはさておき、なんかこう、環境ビデオのようですね。
ちょっと古い動画ですが、下のもなかなか楽しめます。赤ちゃんが苺を食べる一部始終のコマ送り動画。
→ baby eating strawberry in time lapse
(via)
雷の季節です。遠くでゴロゴロ鳴っても、怖いなぁと思ったことは特にないですが、目の前で落ちたらどうか? たまたま撮れてしまった動画が下記。
これは怖い。かなりイヤです。撮ったと思わしき人も「Oh my fxxkin' god!」と思わず汚い言葉を吐いちゃっています。
てか直撃しなくてラッキーでしたな、これを撮った人。車内から撮っているみたいなので、一応大丈夫なのだろうけど……。
以上、更新する時間が取れない時の動画紹介でした。
上と関係ないですが、ラ カンパニー アン公演『鳥の眼』(9.18-24、演出:儂)、このあいだの土曜から「にしすがも創造舎」という稽古場に入りました。劇場に乗り込むまでの間、そこで稽古します。
日曜日からはチケットの前売が開始されました。いっぱいお客さんが来ますように……。
滑り台の坂を登りたいのに、何度トライしても登れない犬の動画です。
まぁ、あるよね、人生でこういうこと。
がんばれ、犬。
以上、密に更新する余裕がなくて、とりあえず動画でごまかした次第。
ラ カンパニー アン公演『鳥の眼』(9.18-24)、ただいま稽古真っ最中。面白くなりそう。儂は演出です。
ちょっと前のことですが、予告編も作ってYouTubeに公開しています。下。
うーん、YouTubeなので画質はいまいちです。YouTubeの方のページ、動画の右下に「高画質で表示する」というリンクがあったら、ぜひそれをクリックして高画質版をご視聴あれ。重いですけど。
撮影日は7月19日。稽古の合間に撮りました。撮影時間1時間。その後5-6日程度かけてコツコツ編集し、こんな感じに。
監督、撮影、編集、音楽、儂です。
劇の中身をどれだけ反映しているかというと、まぁなんというか、直接は関係ないです。でも遠回しには関係しているハズ。本番を見ればわかる!
最初に流れるジャングルの音は、the freesound projectというところにあった「Tanzania」(by roubignolle)というパッケージを編集して作りました。
the freesound projectは、ユーザー投稿型の、音の共有サイトです。音響家の人はユーザーアカウントを持っておくと、イザって時や特殊な音が欲しいときに良いかもです。
音楽製作はLive 7を使用。今回の劇でDJを担当する工藤ケンタ君につくってもらうことも考えたのですが、こういう動画、音と合わせて編集するので、誰かに発注すると手間が倍以上かかってしまうのです。音楽の構成に合わせて映像の流れをつくったり、映像に合わせて曲の尺を変えたり、などなど。プロはこういったワークフローを上手に管理してやるのでしょうけれど(よく知らない)、儂はド素人なので許して。
ほぼ打ち込みまくりですが、一部儂の演奏あり。どこだかはわからないと思う。ごちゃごちゃしていて。
いや、そんなことはどうでもいい。一番言いたいのは! 8月17日(日)に前売が開始されるということであります。
発売まであと10日。
観に来てくださいね、皆様。
なんじゃこりゃ。金魚が芸をしています。技の数々を見よ!
フェイクじゃないとしたら、すごっ。リンボーダンスの棒をくぐったりとかマジですか?
これは、「The R2 Fish School」なる金魚のトレーニングキットの宣伝動画。上の動画に出てくる仕掛けを始め、様々な道具だの、マニュアルだのインストラクションDVDだのがついて、お値段$39.99。
あれ? 案外安い気がする。その点がなんだか本物っぽいですな。
開発者のディーン博士のサイトには、写真もありました。うーん、「餌をあげるための棒」らしきものに秘密がある気がします。
子供がいるご家庭では、夏休みの過ごし方のひとつとしていいかもです。
ちなみに下が商品内容のページ。
→ Product Details
海外への送付をやってくれているかどうかは調べていません。
追記:
そういえば最近、人面魚が出てくるらしいアニメ映画の主題歌が巷を席巻しているじゃないですか。先週某大学へ行った際も、講師室から教室へ向かうまでの間、学生が歌っているのを三回も耳にしました。ヤバイよね、あのメロディ。ヤバイっていうか、すごいんだけれども。テレビ見ない儂ですら、なんか覚えちゃっている。ダイコクドラッグの店内に流れる歌や、ショップ99の歌なみの「こびりつき力」です。ああ、耳から追っ払いたい!
というわけで金魚が気になったのに違いない、と自己分析。
ニワトリが歌い、踊る。テクノを。ただそれだけのミュージックビデオです。
安っぽい。意味ない。ばかばかしい。くだらない。音楽的にもたいしたことない。
でもざらついた心がふとゆるんでしまうのはなぜ? 見終わった後、なんか笑顔の自分。
そんな動画だと思いました。素晴らしい。