Googleの画像検索や、flickrの検索で「241543903」を調べると、「冷蔵庫に頭をつっこんだ人の画像」が大量に現れる、というのを皆さんご存じでしょうか。
は? と思った方、だまされたと思ってお調べ下され。めんどくさがりの貴方のために、リンクまで用意しました。下。
いかがでした?
なんなんでしょう、この怪奇現象は。
ネタバレは以下。
H1N1豚インフルエンザの感染状況をまとめたGoogleMapがありました。
アメリカに
英語ですが、時々覗いて、マーカーの場所が増えたり多くなっていく状況を眺めているだけでも、なんとなく緊張できます。
(マーカーの読み込みに時間がかかる場合があります。)
マーカーの凡例。
ピンクのマーカーは、感染の疑い。
紫(青)のマーカーは、感染が確認されたもの。
中央にドットのないマーカーは、死者が出たケース。
黄色のマーカーは、報告があったが陰性だったもの。
大きい地図で見たい方は、以下のリンクをクリック。
→ H1N1 Swine Flu (by niman)
パニックになることなく、経緯を見つめていきたいものです。
5/4追記:
この地図は2日前時点で、もう更新しない旨告知されています。
「H1N1 GoogleMap」で検索すると、他の地図が見つかると思います。気になる方はその方法で別の地図をお探し下され。
キャノンのデジタル一眼による写真をつないだコマ撮り映像です。
主に西新宿の風景。
右下のアイコンをクリックし、全画面で見るのがお薦めです。
あと帯域とPC性能が許すならば、再生後、右上4番目のアイコンをクリックし、HDをオンにして見た方が満足度高し。重くはなりますが。
Samuel Cockedeyさんの作品。
自分に取って新宿って、ごちゃごちゃして汚いってイメージではありますが、こんな風な美しさもあるんだなぁ、と思いました。
もしこの映像が気に入ったならば、氏のウェブサイトも訪れるべき。日本で撮った写真がたくさんあります。どれもビューティフル。
チルトシフト撮影によるミニチュア風写真を。コマ撮り映像にまとめた(のかな?)ものが下。
めっぽう心地よいです。
読み込みに時間がかかる場合がありますが、どうか気長に。
チルトシフトの解説は省略。
HDRもチルトシフトも、近頃なんだか見飽きたな~って気がしていたのですが、これには見とれました。
上の画面下、viemoって書いてあるすぐ左のアイコンをクリックすると、全画面モードで見られます。全画面がお薦め。
上の映像が気に入ったとしたら、同じ作者による下の映像も良いです。
良い、というよりは、すごい、なのですが。
下のページ、この作者による他の映像も見られます。
→ Keith Loutit's 'Little Sydney'
だいぶ前……そう、去年の1月末にどこぞで拾った画像ですが、今さらながら紹介。久しぶりに見てみたらやっぱり面白かったので。
どこかの掲示板のキャプチャです。クリックすると元の画像を見られます。
発言のタイトルは「本のレンタルサービス?」。
こんな内容です。和訳。
本のレンタルサービス?
ちょっと思ったんだけど。
姉が「大量に」読書するんです。
で、本代だけで年間千ドル(約10万円)くらい使っちゃう。
ほとんどの本は一回読んだらもう見向きもしません。
こういうのないかな……ビデオレンタル屋みたいなことを、本でやっているようなところ?
そんなのあったらすごく節約になるし、誰かが読んだら次の誰かがその本を楽しめたりとかね。
……。「それは○○○だろ!」と鋭くツッコミを入れたくなる発言でした。
できすぎなので、ネタかもしれませんが。
以上、拾った画像の紹介コーナーでした。
毎日大量のブログを読んでいます。数はもはやわかりません。しかも日を追うごとに増殖しています。それらはGoogleリーダーを使ってまとめ読みしています。
そんな大量に読んでいるブログのなかで、最近特に更新を楽しみにしているのがこれ。
→ The Saddest Cat in the World
「世界一哀れなネコ」と題された、絵だけのミニブログ。tumblr上にあります。
例えばこんなの。今日時点での最新エントリです。当方の容量の関係で縮小かけちゃったのが残念なんだけど……。
「かくれんぼしようぜ」と少年。ネコが探し回り、浴室で少年をみつけると……。
というように、こういうかわいい絵で、かわいそうなネコのかわいそうっぷりが日々描かれるだけの絵ブログ。残酷なものはほとんどありません。なんかこう、じわっ、って後から精神的に何かがくる感じ。
でも、ただいじめているだけじゃなくて、愛があるっぽく感じるのは気のせい?
まぁ好みもあると思いますが、お好きな方はチェックしたりtumblr上からフォローしたりしてみてくだされ。
ああ、ああ、バカです、大バカたちです。
LEDを装着した羊の群を、羊飼いと牧羊犬たちが巧みに操り、昔懐かしきピンポンゲームだの、名画だのの模様を描いている動画。
ウェールズ地方で撮影されたそうです。
世界にはまだまだ、見たこともないバカな人たちがいるものです。
……と思ったらSamsungのCMっぽい。うーん、CMだと思うとちょっと微妙な気もしてきた。

儂は重機が好き。どれくらい好きかというと、老後の楽しみリストのなかに、重機だけで芝居をつくる、が入っているくらい。人間いらねー。あのねー、重機だけたくさん出てきて壊したり穴掘ったりなんか建てたりバトルしたりするのー、きゃっきゃ。
そんな儂がシビれた記事。
→ Russian Special Construction Hardware
ロシアの工事現場では、軍払い下げ車輌が重機として活用されていることがあるそうな。先端を折りたたみ可能なブルドーザーや、ブルドーザーとショベルカーを合体させたものや、塹壕掘るのに便利そうなものとか、なにに使うのこれ? という形状のものまでいろいろ。
重機好きは見るべし。熱いっす。
以上、English Russiaという有名ブログより。
仕事中の気分転換に、ふと「カカオ 奴隷」でGoogle検索してみました。
そしたら、以下のような記事が。
→ 奴隷が作ったカカオは使わない! トニーズ・チョコの挑戦 (日経BP)
2007年に掲載された記事です。フェアトレードと偽って実際は児童奴隷を使っていた農場などのカカオも排除した、100%フェアトレードのチョコをつくっている会社の話。上の写真がそれ。(写真はflickrで検索して見つけたものです。)
本日チョコを口にした人は必ず読むべし。
記事によれば、世界のカカオの7割が、西アフリカのガーナ、カメルーン、コートジボワール、ナイジェリアで採れているそうな。そこには多くの、人身売買業者から購入された子供の奴隷たちが、草を刈ったり裸で農薬をまいていたりするわけです。昔の話ではなく、今現在も、です。
このトニーズ・チョコを作ったトニーさん、2年前にブログに書いたこの人と同じ人物でした。
→ チョコを食べたから児童虐待で投獄して、とオランダのジャーナリスト (mloge)
なるほど、上の記事はいったん不起訴処分になった後、控訴した際のものだったのね。って控訴までしたんかい。
すごい人ですな。
フェアトレードが普及するといいですね。
でも、上の記事にもあるけれど、メーカー的には原材料国の事情にまで気をまわしてはいられないようです。
こんなページもあった。
フェアトレード商品を販売している「ふぇあふぃんず」ってところのコンテンツです。
以上、女子が男子にチョコをあげる日、という奇妙な習慣に対してのイヤがらせ、でした。
ちなみに儂は、児童奴隷の汗と涙と血が混ざっていることに心がとがめるから、という理由ではなく、カカオ中のポリフェノールが偏頭痛の発作を起こす(儂の場合ね)ということがほぼ確実にわかってきたので、ずーっとチョコ食べていません。もらっても出されても食べない。
このブログに写真を掲載する際、flickrというサービスを利用しています。おそらく世界最大の、デジタル写真の倉庫兼コミュニティ・サイトみたいなものです。
flickrには「グループ」という機能があります。いろんなテーマのグループが無数にあって、flickrのユーザーは勝手に、あるいは招待されてグループに参加。で、アップロードした写真をグループに登録すると、反応が得られたり得られなかったり。
そんでもって、例えば「Movement & Motion」というグループには、動きのある写真がたくさん登録されている、というように、見る側にとってもそこそこ便利な、というか楽しめる機能です。
グループは、もちろんユーザーが自由に作ることもできます。儂はまだ一回もないけど、グループつくったこと。
が!! ある日、って昨日なのですが、気まぐれに、flickr上の「自分が参加しているグループの一覧」を見みてみたら、とあるグループの管理者になっていることを発見。
全く身に覚えがありません。下。

なんじゃこりゃ?
「あなたが管理するグループ」という見出しのなかに、グループが一つ。
しかも「Graves of Asians」(※アジア人の墓)なんて、これまた渋い。渋すぎる。
アジア人が収まっているお墓や遺影を収集する、あまり盛り上がっていない(ってあたりまえですが)、どこか湿っぽいグループです。
このグループには1年ちょっと前に写真を1枚登録したことがあります。下の写真。スーパーひたちの車窓から撮った、勿来のあたりの墓地です。
それ以降、ほとんど覗きすらしないグループでした。
なんでこんなことになってしまったのでしょうか。
このグループを創設した人が、操作ミスかなんかで儂に管理権限をくれちゃったりなかしちゃったりしたの?
なので、とりあえずグループのメンバー一覧を見て、他に管理者がいればその人にメールして聞いてみよう、と思いました。下。

管理者、儂しかいねぇ。
なんじゃそりゃああぁぁっ!!
仕方ないのでflickrのContactのページから辿り、顧客窓口に質問メールをしてみました。下がその内容(和訳・概要)。
知らないうちにグループの管理者になっていました。
そのグループは「Graves of Asians」ってところです。
この渋くて侘びたグループへは、1年ほど前に写真を1枚登録しただけです。別に管理者でもなんでもありませんでした。
なんでこういうことになったのか、誰がそうしたのか、なぜそうしたのか、是非知りたいです。
1時間もしないうちに返事が届きました。速っ。下(和訳)。
こんにちは。
Flickrカスタマーサービスへの連絡、ありがとうございます。
おそらくですが、元の管理者がこのグループを脱会した際、あなたが一番古いメンバーだったのだろうと思われます。
管理者がグループを脱会すると、一番古いメンバーは自動的に管理者に昇格します。もしさらに不明な点があれば、お気軽にどうぞ。
※以下略
ぬう……。事情は大体わかりました。
つまり、このグループを作った人が、Flickr自体やめたか、このグループから抜けた、と。で、なんだかその時点で一番古いメンバー(ってホント?)だったらしい儂が自動的に管理者に。
しかしまぁ、儂が愛情を注いでいたり、熱心に写真を登録しているグループだったらまだやりようもしくはやりがいもあったのですが(グループ内の掲示板に事情を説明し、今後の相談をする、とか)、この「Graves of Asians」というグループには何の思い入れもありません。
また、一所懸命管理をし、仕切り、グループを盛り上げていく、って感じのところでもないし。扱っている題材が題材だから。墓ですよ、遺影ですよ。
ああ、もう、どうしたものやら……。
って言うほど困ってもいないのですが、元々の管理者は誰なのか、どういう人なのか、なんでグループをやめちゃったのか、とても知りたい冬の日の朝でありました。
まさか亡くなって、この辛気くさい写真群の一つに収まっていたりなんてことは。そして、実はここの「管理者」は、なんらかの理由で定期的に交代していて、そのたびにグループ・メンバーの数が1人ずつ減っている、なんてことは……。
と、ここまで書いたところで玄関のドアを叩く音が。午前5時台なのにヘンなの。非常識だネ。ちょっと見てきます。ではまた。