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先週月曜、天草での仕事を終えた後に、半年以上ぶりくらいのまともな休暇を取ってきました。その時の写真を紹介。数が多いので小さいサイズでいきます。紹介も手抜き気味ですがご容赦。急に寒くなって体調がアレなもので。
写真はflickrに置いてあり、クリックすると大きなサイズで見られます。
まずは、苓北町の「おっぱい岩」。海沿いに車を走らせていれば、でかい看板が目に入るので、場所を見逃すことはないはず。ただ、干潮じゃないと見られないので、時間はあらかじめ調べておく必要があります。
私の場合、前の日に入った居酒屋のトイレに、満潮干潮の時間を書いたカレンダーが下がっていたので、それを覚えた上で、ちょうど良い時間にこのあたりに来るようにしていました。
海岸に降りて、アオサの生えた岩場をしばし歩くと、私の身長よりも大きなおっぱいに遭遇。イロモノだと思っていたけど、たどり着くまでの経緯や、周囲の景色も含め意外と面白かった気がします。
→ おっぱい岩 (天草観光情報)
次。おっぱい岩からほど近い、五和というところにある丸健水産を訪れました。目的は、ご飯と、イルカウォッチングの申し込み。前の日、地元の方にどこでご飯を食べたらいいか聞いた上で、ここにしました。
左は「海鮮丼生うにのせ」、右はここ名物の「うにコロッケ」。
ウニは地元で獲れたものとのことです。水っぽくない、甘くて濃厚なお味でした。海鮮丼のご飯が「うにご飯」なのも泣かせました。
ちなみに下は「特うに丼」。ウニご飯の上にたっぷり乗っかった地元産のウニが。
さてさて。丸健水産のレジで、イルカウォッチングに申し込めるようになっています。申し込んだはいいけれど、パンフに記載の開始時刻よりも微妙に早く、時間が中途半端に余った状態になりました。それを察したお店の人、こちらがご飯を食べ終わった後、平日で他にお客さんはいないし、出航を早めてもいいですよ、とのお申し出。ありがたくのっかり、定刻よりも30分早く、船に乗ることができました。
で、島原半島と天草の間の海へと、定員13名の漁船に乗っかって出発。
野生のイルカたち。大量に写真を撮りましたが、なかなか写ってくれません。海洋写真撮っている人、すげぇ!
イルカは群れで行動し、3分に1回くらい、空気を吸いに水面に上がってくるとのこと。どこに上がるかはわかりません。で、上がってきたら漁船をそこに動かしたり、あるいは次はこの辺に出てきそうだ、という予測を立てて待ちかまえたり。
そんなわけで「イルカを間近で見られる」かどうかは運にもよります。
でも、イルカがそばに現れずとも、小さな船で海原に出ることの気持ち良さといったら! それだけでも結構満足でき、なおかつイルカが船のまわりで遊んだりして、なんだかお得なアトラクションなように思いました。海が好きでイルカも好きならかなり興奮できるはず。所要時間は約1時間。1人2500円。高くないです。天草に観光に行く人は試すべき。
上は月曜に泊まった旅館で出てきた料理の一つ、ウチワエビの具足煮。初めて食べました、ウチワエビ。身、ぎっしり。でもこの時点では、他にたくさん、おいしいもの食べた後で、かなりもうろうとしておりました。故に記憶曖昧。
もうちょい続きます。