先週末、いわきに行って来ました。いわきアリオスで開催されるドラマリーディング・ワークショップのためです。次は1月に行きます。
いわきで一般向けワークショップの講師をしたのは、これが3回目。リピーターの方も少なくなく、有り難い限りであります。ワークショップは参加できなかったけれど、と飲み会にだけ来てくれる方々もあり。これまたたまらなく嬉しいです。
残念なのは、いわきの劇団の方々、演劇をやっている方々の知り合いがなかなか増えないこと。こちらの努力も足りないのかもしれませんが、何故か受講してくれない……。
一般の方々と混じってリーディングに取り組むと、アーティスト側も気付かされることがたくさんあります。演劇に対する熱い期待や、実人生の厚みのすごさとか。
次回はぜひぜひ。
さてさて、深夜徘徊して撮ったいわき駅前の夜景を2枚。
クリックで大きい写真が見られます。
ラトブ横の微妙なペデストリアンから駅前のタクシーターミナルを撮ったもの。新たな階段を設置中の模様。でもやはり、エスカレーター等はないっぽい。体の弱い人に厳しい街っす!
同じ箇所から駅方向を撮ったもの。ヤンヤンのあとに新たな建物をつくらんとしている模様。
ちなみに偶然だけど、信号が三色とも撮れました、いぇぃ。


昨日(土曜)からワークショップのため、いわきに来ています。これね。
→ 秋のドラマリーディングワークショップ
8月にもやりました。下がそのブログエントリ。
→ 週末いわきでドラマリーディングのワークショップをしてきたこと
昼過ぎにいわき駅に到着。チーム一行はそのまま「すし八」へ。回転寿司の店なんだけれども、ネタの質、大きさを考えると、とてもコスト対効果のむっちゃ高い店であります。
おいしい店を探す「儂レーダー」というものがありましてな。その昔、市内を車で走行中、「あっちになんかある!」と怪しむ運転者を導き、大通りからちょっと入ったところにあるのを強引に見つけたといういわく付き。以来何度も来ています。ここに来て必ず食べるのは「アジのなめろう巻き」と「相馬産の煮穴子」。
ちなみに上の写真、真ん中がさんま(150円)で右がシマアジ(350円?)。さんまはおそらく小名浜港で水揚げされたもの。鮮度良し、肉厚でほどよく脂も乗り、しっかりした味。シマアジはたぶん養殖でしょう。でも舌に吸い付くなめらかさと香りの良さはシマアジならでは。大好きなネタです。
で、寿司を食ってからいわきアリオスへ。12月に上演する新作『おやすみ、おじさん3 - 草の子、見えずの雪ふる』のいわき公演(12/6 sat.)の会場でもあります。
今回も参加者の意欲がとても高く、こちらも負けじと専門的な内容にアレンジして進行しました。具体的には、リーディングの「見せ方」。ドラマリーディングは、単純には配役して戯曲を声に出して読むだけのものですが、そうは言っても観客は読み手の姿を見ているわけで。なので、ドラマリーディングなりの見せ方があるのです。それを実践してもらう内容になりました。
ワークショップ終了後は、参加者の皆さんと一緒に玉乃湯へ。お風呂屋さんではなく、創作料理の居酒屋さんです。ここも何度足を運んだか既にわからぬ。
飲み食い話ばっかり書いてますが、さて、今日(と言ってもこれを書いている今はまだ夜中なので明日な気分)2日目は、午前午後とサンプル戯曲を使って発表のための稽古をし、15:30からは一般のお客さんも招いて、講演と発表会、そしてトークショーの予定。
稽古ではグループワークを重視しつつも、今回は時折本気モードで演出してしまうつもりであります。
現在AM2:20。もう少し準備したら寝ます。
熊本でのワークショップ、1日目無事終了。
お昼、劇場に入る前に時間がちょっとあったので、熊本県立劇場の裏にある、香港苑というお店に寄りました。太平燕(たいぴーえん)を食べるためです。上がその写真。
太平燕はチャンポンのような汁に春雨を入れたもの。野菜を始め肉やら海老やら揚げた卵が入っています。
ここの香港苑、お昼は太平燕(小)との日替わりランチセットを出しています。今日は酢豚とのセットかな? ランチセットもおいしいのですが、量が多いうえにご飯もついちゃうので、ワークショップ前の儂にはちょっとつらい。なので太平燕単品(750円)だけを食べました。
ここの太平燕、行くたびになんらか食べている気がします。でも出前が多いかな。またお店で食べたいなぁ、と出前のたびに思っていたので、良い機会でございました。
上は店がまえ。住宅街のなかにぽつんとあります。
今日は食べなかったけど、ここのチャーシューまんも大変おいしいです。
ああ、ワークショップの内容を書く前に眠くなってきた。まぁいいか。
おやすみなさい。
ワークショップのために熊本へ来ています。現在金曜深夜。今回はいつも熊本でやるリーディングのワークショップではなく、いろんな講師を招いて行う「ワークショップ自体の講習会」的ニュアンスのもの。熊本県立劇場の事業です。儂の任務は、教育系ワークショップのうち、ことばによるコミュニケーションを使うもののデモ・実践・考察など。
儂は全7回の4回目。おお、真ん中だ。プランは立て済みだけど、儂なりに真ん中っぽいようにアレンジしようっと。
上の写真はホテルのそばにある「五郎」という居酒屋のからし蓮根。レンコンはどちらかというと苦手な儂ですが、ここの揚げたてからし蓮根は大好きです。地元の人も、おいしい方、って言ってました。
下も同じもの。
「五郎」は鶴屋の裏あたりにある(って書いてもわからないって)、郷土料理を出す居酒屋。何度も来ています。
ちなみに写真はこれしか撮りませんでした。旧交を温めるのに夢中で。
と、12時過ぎまで友人たちと飲み会。解散後、よく利用するコーヒーショップ(深夜もやっているところ)に行こうかなぁ、と迷いつつも、体力温存のためにホテルに戻りました。
これから明日の準備をもうひとしきりやってから寝ます。
・ブログ更新、ずいぶんとサボっています。ラカンパニーアンの『鳥の眼』が終わってから体調を崩したりしたせい……ってのは言い訳で、サボりはあくまでもサボりであります。ぼちぼち再開していく所存。
・先週から、劇団桃唄309の12月公演の稽古が始まりました。自立不能舞台装置システムISISのトレーニングを中心に、ワークショップ形式で進めています。
・今日から熊本に行きます。土日にワークショップ。熊本へは劇作家大会以来何度もドラマリーディングのワークショップをしに行っていますが、今回は指導者養成的ニュアンスのワークショップです。自分が手がけた教育系ワークショップを、実践しつつ紹介していく、という内容。
・来週末はいわきに行きます。こちらはドラマリーディングのワークショップ。また詳しく書きます。
・これだけの内容でアレですが、今はこれが限界。熊本へ出かける準備をせねば。
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