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アーカイブ: 2008年7月

変わった自転車の写真を3種類

DIY系やデザイン系のブログ等を購読していると、「変わった自転車」を見かけることが多々あります。そのなかから最近見かけた3台を紹介。

まずはその1。

変わった自転車

スチームパンクなデザインに、意味不明な車輪の数々。乗りにくそう。でも楽しそうだし、かっこよく見えてしまうのはなぜ。
他の写真や製作者のコメント(英語)は以下。


Rag and Bone (new pictures)almost done.
(RatRodBikes ※改造自転車のコミュニティ)

その2。

変わった自転車

これは実際にあるものではなく、「バックパックみたいに背負える折りたたみ自転車」のデザインコンセプトです。なんかこう、ブレードランナーに出てきた警察車輌(?)っぽさがどこかにありますな。これ背負って移動したら楽しそう、そして目立ちそう。でも多雨で湿潤な日本では結局、背負う際に毎度、タイヤの泥汚れを気にする羽目になりそうです。
他の角度から見たグラフィックやサイズなどは下記から。

Backpack Bicycle Concept

その3。

変わった自転車

まあなんちゅうか、よくある工具駆動の電動バイクです。自転車にあらず。これの特徴は、小さくて、意外とシンプルにまとまっていて、かつユーモラスなところ、でしょうか。しかも売り物です。629ドル。
時速25kmまで出るそうです。走っている姿はYouTubeにあります。
言うまでもなく、法律上日本の公道は走れませんが、購入・輸入を検討したい方は以下から。

Drill Powered Mini Bike

以上、話のタネに。


著者: mhase
カテゴリ: ネット, Gadget, Design, Art
タグ: 改造, 自転車

ラカンパニーアンのチラシの、元写真の撮り方

ラ カンパニー アンの公演『鳥の眼』(9.18-24)のチラシが出回ってきております。観劇の際に目にする方も徐々に増えつつある……ハズ。
儂は演出です。が、写真も撮りました。
チラシに使われている写真は下。フォトショップ完全不使用(ってそもそも持っていないけど)。ほどんど未加工(プレーンにRAW現像)。撮ったまま。ワンシャッター。ホントだよ。

Music (La Compangnie An 01-03)

撮影場所は新宿歌舞伎町のとある雑居ビルの屋上(迷惑かけるといけないのでどこかは書きませんが、許可は頂いています。感謝!)。映っている三人は、ラカンパニーアンの女優たちです。左から、成本千枝立花あかね明樹由佳、敬称略。
写真はflickrに置いてあります。クリックすると大きなサイズで見られます。というかぜひ大きなサイズで見ていただきたいです。

撮影条件は、ISO-100に絞りF/14で、シャッター開放時間20秒。
そんでもって、ライト・グラフィティと呼ばれるテクニックを使っています。要するに、光の落書き。LEDみたいな光るものを使って、三人の背景を描いています。そんでもって……うー、急に説明が面倒になってきた。箇条書きします。

・三人に適当なポーズを取ってもらう。「このあたりになんかある感じで」みたいな指示。
・シャッター・オン! で、20秒以内に以下のことをする。
・クリスマスイルミネーションの灯りを縛り付けた棒を振り回し、波線と左端のぐるぐるを描く。
・自転車用のLEDライトで、手のあたりの白いニョロっとした線を描く。
・そして! 手持ち(笑)のフラッシュ(FL-50)を彼女たちに向けてピカっとさせる。多分、左側やや後方から一発だけ。
・20秒経過。シャッターが閉じる。

以上です。フラッシュを焚くのは、人物の姿がぼやけ過ぎないようにするためです。焚いた瞬間の絵が固定される次第。でもポーズ自体は固定しているので、その分のブレも同時に映ります。

人間の目には見えない風景、を撮りたくて、このような写真になりました。
本撮影では試行錯誤する余裕はないので、事前練習や実験も、それなりに重ねています。例えばこのエントリの「Related Post」にあるものとか。

ちなみに使ったライト・グラフィティの道具は下。テキトーさに注目。

my light graffiti tools

棒は園芸用で何本かまとめて100円のもの。止めてある緑のテープは、演劇の人にはおなじみの養生テープであります。
イルミネーション・ライトは、ラカンパニーアンの西山水木さんから借りたもの。何かの舞台に出演した際、装置として使われていたものを貰ってきたのだそうです。

これを振り回している姿はまさに魔法使い! ではなく、アホな人そのもの。そして何十枚も撮ったためか、撮影終了後は見事に全身筋肉痛になっていました。

ボツになった他の写真も、いずれ紹介していくつもりです。


著者: mhase
カテゴリ: 戯曲, 演劇, 舞台裏, 写真

芸をする金魚の動画、および調教キット

なんじゃこりゃ。金魚が芸をしています。技の数々を見よ!

フェイクじゃないとしたら、すごっ。リンボーダンスの棒をくぐったりとかマジですか?

これは、「The R2 Fish School」なる金魚のトレーニングキットの宣伝動画。上の動画に出てくる仕掛けを始め、様々な道具だの、マニュアルだのインストラクションDVDだのがついて、お値段$39.99。
あれ? 案外安い気がする。その点がなんだか本物っぽいですな。

開発者のディーン博士のサイトには、写真もありました。うーん、「餌をあげるための棒」らしきものに秘密がある気がします。

子供がいるご家庭では、夏休みの過ごし方のひとつとしていいかもです。

ちなみに下が商品内容のページ。
Product Details

海外への送付をやってくれているかどうかは調べていません。

追記:
そういえば最近、人面魚が出てくるらしいアニメ映画の主題歌が巷を席巻しているじゃないですか。先週某大学へ行った際も、講師室から教室へ向かうまでの間、学生が歌っているのを三回も耳にしました。ヤバイよね、あのメロディ。ヤバイっていうか、すごいんだけれども。テレビ見ない儂ですら、なんか覚えちゃっている。ダイコクドラッグの店内に流れる歌や、ショップ99の歌なみの「こびりつき力」です。ああ、耳から追っ払いたい!
というわけで金魚が気になったのに違いない、と自己分析。


著者: mhase
カテゴリ: ネット, Video, Gadget
タグ: 動画, 金魚

しぶしぶCaptchaを導入

しばらく前からものすごい量のコメントSpamに悩まされています。
1時間に5~10件。ふざけんな、です。
コメントが投稿されると私のところにメールが届く仕組みになっていますが、なんか受信ボックスがわけのわからない状況に。普通のメールを読むにも支障が出ています。

最近のスパムは、コメント欄にデタラメな文字、URLもランダム生成っぽいものが並んでいるため、NGワードではじくにしてもなんつうかこう、イタチごっこ。

こりゃキリがないわ、ということで、あまり好きじゃないんですけど、Captchaを導入。b2evolutionの1.9.x系プラグインですが、2.x系でも動く模様。

日本語訳していないですが、わかりますよね?
コメント投稿フォームに表示されている「Captcha」欄の、なんか文字が躍っている画像。この踊り文字を画像のすぐ下にあるテキストボックスに入力しないと、コメントが認証されない仕組みです。
トラックバックも同様。Captcha文字列を入力しないと、トラックバックURLが表示されないようになりました。

ちなみにb2evolution用のCaptchaプラグインを入手したい人は下記。そんな人、このブログ読んでいないと思いますが、一応。

captcha_img_plugin (SourceForge)

これでコメント・スパム、トラックバック・スパムが減るといいのだけれど……。


著者: mhase

点滅するイカの動画を携帯からアップしてみた

7月初め頃に行った博多。その夜打ち上げ的に訪れた居酒屋で食べたイカの動画。模様が点滅していました。短いですが下記。

さすが港町。新鮮そのものでした。
プチプチした歯ごたえ。噛めば噛むほど甘みと旨みが口のなかいっぱいに広がっていきます。刺身を食べた後は耳とゲソ部分を天ぷらにしてもらいました。これがまた! 生まれて初めてイカの天ぷらをおいしいと思いました。

以上、携帯からの動画アップテストでした。


著者: mhase
カテゴリ: 諸々, 旅行
タグ: イカ, 刺身, 動画, 博多

頭痛外来に行ったこと、その4

今日は2ヶ月ぶりに、東京女子医大付属病院・脳神経外科の頭痛外来に行ってきました。5回目です。下は過去記事のリンク。

頭痛外来に行ったこと、その3
頭痛外来に行ったこと、その2
頭痛外来へいったこと

今日はCTを撮り、その後診察。自転車で行ったので汗びっしょりの儂は、CT待ち中、タオルで顔やら背中やら胸やら腹やら脇の下やらを拭きまくりました。アヤシイたたずまいだったに違いない。

脳神経外科は、相変わらずすごい混みよう。前回書きましたが、付き添いの人と一緒の人は相変わらず多かったです。いや、不安もあるだろうし、付き添いくるな、とは全く思わないどころか来たければ一緒に来ればいいじゃない、と思ってはいますが、今日はついに、中待合いだけでなく、外待合いの椅子も全然足りなくなっていました。なんか2人組だけじゃなくて、3人組、4人組で来ている人たちもちらほら見かけたなぁ。

まぁ外待合いは普通に詰めて座り譲り合えばよいと思いますが、中待合いで立っている人があんなに多いというのは、なんか苦情を言ってもいいレベルのような気がしてきました。ほとんど誰も、人に席を譲る、ということをしませんし~。
外見から病状が予想できない以上、患者が座る、という原則を徹底しないと、人知れずつらい思いをしている人が結構いるのではないかと推測します。儂も、初診のときはフラフラしていたので、立ち待ちになったらつらかったと思います。

さて儂の番。CT異常なし。この2ヶ月の間、偏頭痛の発作が起きたのは2回。成人男子の偏頭痛持ちは、月1回くらいはなるものなので、まぁもう平気でしょう、と言われました。
薬はもういらない、とも言われましたが、不安なので、イミグランという偏頭痛専用の頓服を6錠だけ出してもらいました。なんか数が減ってくるとドキドキするのよね、このイミグラン。
でもって、もう来なくて言い、とは言われず、3ヶ月後にまた行くことになりました。うーん長期戦。でもこうなったらとことん行きます。病院の中で他の人を観察しているのも、結構楽しいし。

さてさて。
この病院、どういうわけだか行くたびに、怒っている人を目にします。今日は総合受付のお姉さんに、ふざけるなそんな病院があるか、と怒鳴りつけているおじさんがいました。なにがあったのだろう。
外待合いの人間模様もかなり興味深いです。
自分の隣の席が空いたので、離れて座っている連れあいをニコニコしながら手招きするも、その連れあいが来る前に他の人に座られちゃた時の、そのおばあさんのがっかり顔。
どう考えてもそれ病院に来るときの化粧じゃないだろう、としか言いようがない面相のギャルたち。
電車の中みたいだけど、タマがでかすぎなのか股をがーっと開いて座っているおじさんや、隣に荷物を置いて動かす気配すらないおばさん。わざとかな。隣に人が来るのがイヤなのかしらん。

そういうのをわざわざ後ろの方を陣取って眺めている儂というのも、相当お下劣な存在です。しかもその微細な心情を自分のなかでいちいち再構築していたりするわけで。
でも、人間のダメな部分・弱い部分を観察しているのって、創作のエネルギーになるんですよね、どういうわけか。観察対象の感情が負の方向に微妙に変化するとき、なんかこう、時に味覚を感じるくらいです。おいしい、と。最低だと思います。
とはいえ、社会全体の中で、劇作家(だけじゃないかもしれないけれど)というものに分担されている仕事って、まさにそれなんじゃないか、とも思えます。困ったことに。

今日の儂的ベストは、小粒ではありますが以下の人。
ベンチ真ん中の席に座ろうとする際、傘だの鞄だの足だのを人にぶつけまくっておいて、自分の前に人が通るときは膝を僅かに前に出して妨害したり、人の荷物や足がちょっとでも触れると相手をにらみつける、かなり太めのおばさん。(儂がやられたわけではありません。)
こういう人、確かに電車とかにもいるんだけど、最近電車にあまり乗らない儂は久しぶりに見ました。おお、まだいたか、こういう人! みたいな。
その心根、ごちそうさまでした。でもこの程度の人がおいしいくらいだったので、今日の待合いは割と平和だったのかも。

プチ余談。
病院を出た後、薬局に寄りました。で、イミグラン6錠の値段が判明。
1920円。って1錠320円じゃん!
そういえば以前、担当の先生が、高価な薬だからちょっとずつ出す、と言っていたけれど……。


著者: mhase
カテゴリ: 戯曲, 諸々, 写真, 健康
タグ: 健康, 写真, 病院, 頭痛

ネットで拾った「子をぶらさげる父親」の写真を2枚

毎度おなじみ(でもないですが)ネット散策中についデスクトップ上に保存してしまった画像を、捨てる前に紹介するコーナー。

今回は、「動物園っぽい場所で、思慮の浅い父親が、調子に乗った子どもをぶら下げている写真」であります。

まずは1枚目。

子をつるすバカ親1

公園かしら? 一見危険度は低めですが、うっかり手を滑らせて子どもが頭を打ったら危ないですよー。頭に怪我したらイヤな菌がいっぱい入ってきそう。そしてこのお父さん(だよね?)の体勢も危なげ。

2枚目。

子をつるすバカ親2

これはイカン。バカすぎ。やめれー。

以上、ダメげな父親の写真を2枚ばかし紹介。

写真はゴミ箱ぽいっ、です。

他の、拾った写真シリーズは下記。少ないですが。
タグ: 拾った写真


著者: mhase
カテゴリ: ネット, Photo

高度1万メートル以上から見た富士山の写真を2枚

先日福岡に行った際に撮った富士山の写真を2枚ほど。
飛行機のなかで撮ったものです。写真はflickrに置いてあります。
まずは翼越し。

Mt. Fuji

でけぇ、と思いました。さすが富士山、標高3,776メートル。
下、ズームしてみたものです。

Mt. Fuji

高度1万メートル以上で巡航中の時だったと思います。
こんなでかいものの上を飛んでいるんだからすごいなぁ、飛行機って。


著者: mhase
カテゴリ: 戯曲, 写真, 旅行

夜の博多・大博通りの写真と、正午の宇美町・宇美川の写真

先週、博多でワークショップをしました。
その日の夜遅く撮った写真。

Taihaku Street, Hakata, Fukuoka

博多駅に続く大博通りというところの交差点です。縁石にカメラを置き、F9の6秒で撮りました。
風が強く、手前の植え込みの枝が良い感じにぶれて撮れたらいいなぁ、と思ってシャッターを押しましたが、想像した感じにはなりませんでした。修行が足りんね。

同じ場所のを方向を変えてもう1枚。

Taihaku Street, Hakata, Fukuoka

右折待ちの車と、その前を通り過ぎていく自動車(のライト)です。F9の4秒。
奥に見えるのはベローチェです。これを撮った時、儂の傍らにはベローチェで買ったコーヒーのLサイズがありました。ちなみにこのベローチェの近くにはプロントもありました。大きい都市に行くと必ずある印象、プロント。そして意外なことに(って言ったら失礼だけど)あまり外さない店、プロント。

その翌日。
博多の右の方、いや、東の方にある宇美町というところに行き、午後から新設の図書館でワークショップをしました。昼ご飯を食べた後、外に出て撮った写真の一つが下。

rain cloud

図書館の前を流れる川。宇美川、でいいのかな。
天気はよかった印象ですが、こうやって見ると空が不穏な感じ。まぁでも結局降りませんでした。
取った場所はここ。→地図 (loc.alize.us)
Googleマップの航空写真では、図書館の場所が更地です。


著者: mhase
カテゴリ: その他, 写真, 旅行

羽田空港、飛行機のそばで働くおじさんたちの写真

先週福岡に行った際、羽田空港で撮った写真を3枚ばかし紹介。
出発を待つ間、乗り場のそばの窓から下を覗きテキトーに撮ったものですが、RAW現像してみたら意外と風情がある気がしました。思いこみかもしれませんが。

まずは徒歩の人。

a working man, Tokyo International Airport, Haneda

次はママチャリの人。

a working man, Tokyo International Airport, Haneda

最後はカートの人。

a working man, Tokyo International Airport, Haneda

おお、こうやってみるとカートって左ハンドルですね。


著者: mhase
カテゴリ: 諸々, 写真, 旅行

心なごむ「にわとりテクノ」 (動画)

ニワトリが歌い、踊る。テクノを。ただそれだけのミュージックビデオです。

安っぽい。意味ない。ばかばかしい。くだらない。音楽的にもたいしたことない。
でもざらついた心がふとゆるんでしまうのはなぜ? 見終わった後、なんか笑顔の自分。
そんな動画だと思いました。素晴らしい。


著者: mhase
カテゴリ: ネット, Video, Music

福岡県で司書教諭対象のワークショップをしてきた

先週後半、福岡県でワークショップをしてきました。2本ほど。
一つは博多にて。福岡県教育庁主催の、図書館司書教諭の研修プログラムとしてのもの。
もう一つは宇美町(うみまち)の、まだできて1年経っていない図書館での、ドラマ・リーディング・ワークショップです。

上の写真は前者。博多駅の一つ隣、県庁の合同庁舎内にある広い会場です。
対象は、上にも書きましたが図書館司書をされている学校の先生方120名弱。ワークショップとしてはかなり多いです。また、研修として演劇ワークショップを実施するのは初めてとのことでした。

120名と聞いて、最初は60名ずつ午前と午後に分けてやることも考えました。でも、それだと1回の時間が短くなっちゃいます。それに60名だって多いことに変わりありません。だったら60名も120名も一緒じゃん! ということで、一斉にやることにし、それが可能な『読み聞かせの森』という新しいプログラムをつくりました。

超簡単に書くと、「ことばを発する木」が生えている森をつくる、というもの。10~12名程度で1グループとなり、各グループが一種類の架空の木をつくります。それを、4~5グループずつまとめて発表。会場内を同時多発的に、あちこちで木がことばを発している状態になります。残りは森の散策者となり、耳をすましながら「森」を歩き回り、自分の胸に響くことばを探す、という内容です。
木が発することばは、「誰かに語って聞かせたいことばが書いてある本」を、それぞれが図書館から持ち寄り、そこからある過程を経て抜粋して用いています。詳しくは、きりがないので省略。

もちろんワークショップですから、発表そのものよりも、そこに至る過程の方が重要。身体の活性をあげ、グループワークに徐々に慣れていき、創作に至る。その過程を、午前と午後いっぱいかけて念入りに積み上げていきました。
ですが、イチ「その場に居合わせた者」としては、発表がものすごく面白かった、と言わずにはいられません。会場のあちこちから、印象的なことばが断片的に聞こえてくる状況が、詩的で胸を打ちました。泣きそうになった瞬間も。泣かないけど。

結果、おかげさまでかなり好評のようでした。有り難や。
なかには演劇を教育のなかに組み入れること自体に疑問を持つ先生方もいらっしゃったようです。が、嬉しかったのは、そういう方々も含め、約120名もいた参加者全員が、ワークショップの内容に真面目に取り組んでくださったことです。文字通り体当たりで。根本的なところで疑問があっても、まぁやってみてから考えようじゃないか、というような感じ。
すごく正直に書くと、身体表現? 恥ずかしいしめんどー、自分はパス、遠巻きに見てよー、という先生がそれなりの数いらっしゃるのではないか、と心配していたのです。過去にやっぱり先生方対象のでそういうこともあったので。ごめんなさい。全然そんなことありませんでした。福岡県、良い県。


著者: mhase
カテゴリ: 演劇, ワークショップ

段ボール製の楽器だけで演奏している曲のミュージックビデオ

日常にありふれていますが、我々が普段思うよりも遥かに多くの可能性をはらんだ物体、「段ボール」。
その段ボールで自作した楽器のみで演奏している曲のミュージックビデオが以下。

ドラム、ベース、レインスティック、筒笛(ディジュリドゥ?)その他の鳴り物ができてきます。楽しそう。つくってみたくなりますね。

Joe Racitiというアーティストの"All Hail the Great Blue Whale"という曲です。
以下のサイトから、他の曲(段ボール楽器以外のもの)も聴けるようです。

Joe Raciti
Amie Street - Joe Raciti


著者: mhase
カテゴリ: ネット, Video, Music
2008年7月
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いかにもパソコン初心者な劇作家・演出家が、わけあって試験的に開始してみた、ちょっぴりイットなブログーです。
筆者: Motohiro Hase

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現在進行中の活動:

劇団桃唄309公演『死すべき母の石』
10月15日~25日 テアトルBONBON(中野)
公演情報 | 点景(携帯写真)
チケット


前回の活動:
2008年12月6日 / 12月17日~23日
おやすみ、おじさん3 - 草の子、見えずの雪ふる
戯曲・演出 長谷基弘 ※新作
公演情報
絵双紙
ポータル


前々回の活動:
ラ カンパニー アン公演
鳥の眼』演出
(作:西山水木 / 振付:明樹由佳)
2008年9月18日(木)~9月24日(水)
@新宿 シアター・ミラクル

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