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劇団事務所のベランダ(?)で撮った、光の落書きの写真を3枚ばかし。
使用しているのは自転車用の赤い尾灯。ダイソーで100円で買ったものです。LED5個が、ボタンを押す回数によって、様々なパターンで点滅します。自転車での移動時、夜間は背中のリュックに付けています。
これを事務所に転がっていた棒にセロテープにくくりつけ、準備完了。
上の写真では、点灯状態にしたり、速い点滅状態にしたりして、アクセントをつけています。
露出時間は30秒。ゆっくり動かさないと、力強い光として映りません。
上。速い点滅状態のものを、かなりゆっくり直線的に動かしてみました。
上。速い点滅状態のものと、5個のLEDが代わるがわる点滅している状態のものを組み合わせてみました。
うーん、今回は抽象表現になりました。
話は変わりますが、この自転車の赤い尾灯、前カゴやハンドルに付けている人をたびたび見かけます。そのたびに、暗闇で、顔がおしりの人にうっかり出会ってしまったような、妙な気持ちに。で、漕いでいる人の顔がおしりになっている図を想像して、ぷっ、と笑ってしまうのですが、こういう人が車道を逆走していたり、歩道を無茶な速度で漕いでいたりすると、笑うどころではなく、かなり危険です。
車やバイク、交通ルールを守りつつ猛然と車道を走る自転車乗りから見るとこんな感じ。ああ、前の方に自転車がいるな~、と思っていたら、急に距離が縮まり、逆走に気付く……うわっあぶね。実際、そういう自転車と正面衝突しそうになったこともあります。こっちも多少油断していたのだけれど。
先日は前カゴに二つ、ハンドルに一つ付けている人に出くわしました。本人は、とっても安全な気持ちなんだろうなぁ。でも他人の人生を左右しかねない、危険な所業であります。
というか、商品にデカデカと書いてほしいですな、これを前に付けるな、と。
自転車の前側には白いライトをつけましょう。
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