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10/5正午過ぎ、前日のワークショップで講師をお願いした明樹由佳さんをいわき駅前にてお見送りし、テクテクと市立美術館に向かいました。
『古墳時代のいわき展』を見るために。
上の写真は道すがら撮ったものです。クリックすると拡大したものが見られます。
上は、
いわき駅前。同駅周辺は絶賛再開発中で、ここもバスターミナルになる予定。この1枚は貴重な1枚になるに違いない、って言ってみただけー。
下左は、国道6号。意外と平っぽい写真な気がするんだけど、気のせい?
下右は、美術館の前にある、テレビ塔(?)。儂的には、良く撮れた方。
もっと撮ったけど、RAW現像がまだです。気が向いたら、それらはまたいずれ。
さてさて、美術館はこじんまりとしていて、ちょっと古めの建物。平日昼間のせいか空いていて、ゆーっくり見られました。
いわき市は規模の大きい横穴古墳が多い土地。副葬品もたくさん出ています。なかでも中田横穴は、ベンガラで染められた赤い模様(しかも描き途中!)が特徴的。見つかった副葬品には、近畿地方の古墳で発見されたものと、似た形状や同じ文様のものがあったりして、古代からそっちの方の政権と結びつきがあったことを物語っています。
そういった、副葬品や、あちらこちらから出土したナリの良い土師器、須恵器も展示。パーッと見たらあっと言うまですが、色んな角度から見てみたり、手触りや、手に取ってみた時の重さ、使われ方などを想像しながら見ると、かなりの時間楽しめるはずです。
美術館のスタッフも、なんだか良い人たちでした。いろいろ迷惑かけてゴメンなさい。
というわけでお近くの方はぜひ。
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