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今日は夜、いわきにて教員向けのワークショップ。文化庁国語課による指導者養成事業の一環。今日は第一回なので、得意ワザ「四角を歩く」をやる予定。膨大な数やっていてこなれているし、初心者にはとっつきやすく、熟練者は熟練者なりの発見がある内容だし、プログラム的にも完成度が高いので。
さて、それとは全く関係なく、9月14日15日、福島県いわき市にてドラマリーディングのワークショップをやります。講師、儂。
日本劇作家協会の本年度の事業の一つで、全国4ヵ所にてドラマリーディングのワークショップやシンポジウムをやるというもの。その皮切りであります。
いわき市に新しくできる劇場「いわき芸術文化交流館アリオス」のブログに詳細やら募集要項やらが載っています。下記。
ワークショップは14日の夜と15日の日中。14日は、サンプル戯曲を使い、ドラマリーディング理論、戯曲理論をざっとさらっていきます。15日は、夕方の「発表」に向けた内容となっています。ちなみに15日からは、女優の西山水木さんも合流。受講生と一緒にリーディングします。
15日夕方、発表の前には、別役実さんの講演があります。
発表後、フリートークの際に、講評ももらえるかも。
楽しい二日間にしようと思っています。講演と発表会だけ参加するのもよしですが、やっぱりワークショップに参加し、舞台に立つ側になった方が楽しさ倍増だと思います。
とはいえ結構募集が来ているようで、締切間近な感じではありますが。
というわけで、ご参加を希望される方はお早めにどうぞ。
そうだ。14日から、福島市の劇団満塁鳥王一座の大信ペリカンさんも参加されます。大信さんは、発表後のフリートークにもパネラーとして参加。とても楽しみです。
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