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腕立て伏せといっても、腕の角度、手の角度によって、負荷や鍛えられる部位が違うものです。
下のビデオでは、19種類の腕立て伏せを紹介しています。
大ざっぱには、後へ行くほどキツそうになっていく感じ。
腕立て伏せという運動を、より楽しく、効果的にこなしていくためのアイデアが拾えそうです。
ちなみにいい加減に説明するとこんな感じ。
1.膝をついて行う腕立て
2.ベンチ(箱馬可)に手を置いて行う腕立て
3.アイソメトリック腕立て(負荷がかかった状態で停止)
4.普通の腕立て
5.手の位置をワイドに置く腕立て
6.ダイアモンド腕立て(両手の先端をくっつけて行うもの)
7.片足を挙げて行う腕立て
8.指だけをついて行う腕立て
9.コブシをついて行う腕立て
10.一回ごとにローテーション(回転)を加えて行う腕立て
11.一回ごとに手を弾ませ床から離れる腕立て
12.上記の弾み中に手を叩く腕立て
13.手の位置を段違いに置く腕立て
14.片手腕立て
15.手の位置を段違いに置き、一回ごとに弾み手の位置を入れ替える腕立て
16.急降下爆撃腕立て(おしりを上にあげ三角形をつくり、地を這うように伏せていく)
17.足をベンチなど高い位置に置く腕立て
18.上記を片足で行う腕立て
19.アリゲーター腕立て(手の位置を段違いに置き、一回ごとに手を入れ替え前進していくもの)
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