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儂は普段カメラでなんか撮るときに、一眼レフ市場で国内シェア最下位であるOlympusの、「E-330」というデジカメを使っています。レンズは「ZD 14-54mm F2.8-3.5」いっこのみ所有。知識も撮影技術も機材もド素人ですが、写真を撮ることそのものはとても楽しく、うまくなりたいなぁ、と思っています。
で。
室内撮影や、夜間のポートレートなどで、フラッシュを使いたいこともあるのですが、内蔵フラッシュだと変なハレーションが起こっちゃってなかなかうまく撮れません。
なので内蔵フラッシュ用のデフューザー(フラッシュの光を散らすもの)を作ろう、と思い立ちました。タバコの箱とアルミホイルで。
要は内蔵フラッシュに銀紙を内張したタバコの箱をかぶせ、光を拡散させたり、バウンス(天井に反射させて間接照明にするやりかた)させたりできる構造のものを作ろうと思ったわけです。簡単でばかばかしくて、意外と実用的かもしれなくて、いいんじゃなかろうか、と。今日、仕事の帰り道に思いついた。
ところが。
Google Reader(なかなか便利)というもので、あちこちのサイトの更新情報を定期的に見ているのですが、今夜12時過ぎ頃、Instructablesの新着記事を覗いてみたら、全く同じコンセプトのものがアップされていました。
どうやら地球規模のシンクロニシティが起きたらしい。
→Cigarette Packet Flash Diffuser
うわーーーん。くやしいーー。僕もやろうと思っていたのにぃぃぃぃ。
違いといえば、この方の「タバコ箱デフューザー」は、タバコ箱内部の銀紙を反射用に使っている点。これは経済的、と思った。ちっ、やるな。
まあ、簡単便利というか、撮影現場でちょいちょいっと作れちゃいそう。でもま、儂的に戦意喪失したので工作はひとまず中止です。いつかリベンジしてやるぜ。覚えていろよ!