石けんをチンするとこうなるそうです。
なんか小道具に使えんかな、これ、よし、儂も試してみるか、と思ったけど、コメントの一つに「やったことあるけど食べ物が石けん味になるよ」ってのがあったのでやめた。
演劇人の多くは環境に厳しい。公演のたびに大量のごみを出す。大道具などの廃棄物は夢の島行きだ。いつかツケがくる。せめて普段は物を無駄にすんな!
というわけでTシャツをパンツに改造するチュートリアル。
→pants tutorial(英語)
かなり簡単そうです。
これは着れん、というTシャツもパンツにリサイクルすればイケるかも。イケないかも。
イギリスのLongleat Safari Parkに住む亀のティナ嬢が、サスペンション付きゴムタイヤの義足をつけた。ぬかるみ対応。調子も良いそうだ。
ティナはそれまでプラスティックタイヤの義足をつけていたが、今の義足に変えたところ行動範囲も広がり、移動速度も格段に速くなったとのこと。
暖冬が予測され、冬眠時期が遅くなることにより、ぬかるみや積もった落ち葉の上を移動しなければならない事態に備えての処置。
以上、工作好きでなおかつ亀好きな私が気になった、Metroの記事:"Pimp My Tortoise"より。←左記記事内にティナ嬢の全身写真アリ。
要するに足の不自由な亀さんにオフロード仕様のタイヤ義足を付けてみたら快調ということだが、つい「その先」もあるんじゃないかと妄想してしまう。ジェットとか。
26日朝9時、サンピアンかわさき(川崎市立労働会館)という小屋に入った。仕込んで、場当たりをし、ゲネをした。
27日の学校公演のためである。
サンピアンかわさきは、キャパ約800人のホール。でかい。が、その割には客席と舞台の距離があまり遠くなく感じる小屋でもある。幅がやたらあるんだけれども。
そして今年で55周年を迎えるホールでもある。儂よりもずっと年寄りだ。昔のホールにふさわしく、でかい、ごつい、頑丈そうである。
場内のスピーカーも巨大。4箇所、壁にグワッと埋め込まれてある。4chサラウンド? ハッ! 男なら1ch、モノラルだ。ステレオな配置に埋まっていてもモノラルだ。
照明も、DMXなどというテクノロジーに甘えることは許されない。照明家が多段多チャンネルの調光卓を、ピアニストのように華麗に操作するのだ。あたかもラフマニノフを演奏するかのごとく、だ。
いやはや、昔気質で剛毅な頑固じいさん、という感じがする。いなせだ。
27日午後2時には、この会場がとある私立中学校の生徒達で埋まる。そして『おやすみ、おじさん』を上演する。
これが、中学生たちにとってよき出会いとなるよう、我らなりに頑張った。頑張るだけでなく、具体的になんかした。かなり。
明日どうなるか、わくわくする。
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