
心と体のリハビリのために絵を描いてみました。あまり上手ではないけれど公開してみます。
先日杉並区の善福寺川緑地をうろうろした際に、二人のおばあさんが仲良くベンチに腰掛け楽しそうにしていました。その姿を写真に撮りました。
で、その写真を、ArtRage(の無料版)という、たぶん私が知る中で最も使いやすいと思われるお絵かきソフトで下絵として用い、油絵の筆やナイフをざくざくペタペタとふるって描いたのが上の絵です。
どこか写真っぽいのは、写真の上に絵の具を当てて描いているからです。このソフトを使えば、たぶん誰でも、とりあえずこの程度には描けるはず。
なんか心がささくれていたり、発想を求めていたり、胸の奥にあるはずのなんらかのアイデアを引っ張り出したい時など、このArtRageで絵を描いていることが多い気がします。
全然関係ないけど、儂がだいぶ前に撮ったスペリオル湖動物園の白熊の写真が、LiveJournal上のどなたかに引用されているのをたまたま発見。下。
ちゃんとコピーライト表示も原典へ参照リンクもアリ。ちゃんとした人だ。
なんか嬉しいな。なに書いてあるのか、さっぱり読めないけど。
ちなみに引用された写真はこれです。
ずーっと色んなポーズをとり続けていたフォトジェニックな白熊でした。

グッとくる絵、というわけではない普通の絵ですが、建物とか細かく描かれているようにも思えます。誰が描いたかわかりますか?
答えは「アドルフ・ヒトラー」。以下のページで、デッサンやら油絵やら、15枚ほど見られます。
→ Adolf Hitler's Paintings (Sharenator)
若き日のヒトラーは画家を志していました。で、美術大学を受験するも受からずじまい。もし良き師に巡り会い画家になっていたら、地球の歴史は相当変わっていたかもしれません(か、大して変わっていないかもしれません)。
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