雷の季節です。遠くでゴロゴロ鳴っても、怖いなぁと思ったことは特にないですが、目の前で落ちたらどうか? たまたま撮れてしまった動画が下記。
これは怖い。かなりイヤです。撮ったと思わしき人も「Oh my fxxkin' god!」と思わず汚い言葉を吐いちゃっています。
てか直撃しなくてラッキーでしたな、これを撮った人。車内から撮っているみたいなので、一応大丈夫なのだろうけど……。
以上、更新する時間が取れない時の動画紹介でした。
上と関係ないですが、ラ カンパニー アン公演『鳥の眼』(9.18-24、演出:儂)、このあいだの土曜から「にしすがも創造舎」という稽古場に入りました。劇場に乗り込むまでの間、そこで稽古します。
日曜日からはチケットの前売が開始されました。いっぱいお客さんが来ますように……。
滑り台の坂を登りたいのに、何度トライしても登れない犬の動画です。
まぁ、あるよね、人生でこういうこと。
がんばれ、犬。
以上、密に更新する余裕がなくて、とりあえず動画でごまかした次第。
ラ カンパニー アン公演『鳥の眼』(9.18-24)、ただいま稽古真っ最中。面白くなりそう。儂は演出です。
ちょっと前のことですが、予告編も作ってYouTubeに公開しています。下。
うーん、YouTubeなので画質はいまいちです。YouTubeの方のページ、動画の右下に「高画質で表示する」というリンクがあったら、ぜひそれをクリックして高画質版をご視聴あれ。重いですけど。
撮影日は7月19日。稽古の合間に撮りました。撮影時間1時間。その後5-6日程度かけてコツコツ編集し、こんな感じに。
監督、撮影、編集、音楽、儂です。
劇の中身をどれだけ反映しているかというと、まぁなんというか、直接は関係ないです。でも遠回しには関係しているハズ。本番を見ればわかる!
最初に流れるジャングルの音は、the freesound projectというところにあった「Tanzania」(by roubignolle)というパッケージを編集して作りました。
the freesound projectは、ユーザー投稿型の、音の共有サイトです。音響家の人はユーザーアカウントを持っておくと、イザって時や特殊な音が欲しいときに良いかもです。
音楽製作はLive 7を使用。今回の劇でDJを担当する工藤ケンタ君につくってもらうことも考えたのですが、こういう動画、音と合わせて編集するので、誰かに発注すると手間が倍以上かかってしまうのです。音楽の構成に合わせて映像の流れをつくったり、映像に合わせて曲の尺を変えたり、などなど。プロはこういったワークフローを上手に管理してやるのでしょうけれど(よく知らない)、儂はド素人なので許して。
ほぼ打ち込みまくりですが、一部儂の演奏あり。どこだかはわからないと思う。ごちゃごちゃしていて。
いや、そんなことはどうでもいい。一番言いたいのは! 8月17日(日)に前売が開始されるということであります。
発売まであと10日。
観に来てくださいね、皆様。
なんじゃこりゃ。金魚が芸をしています。技の数々を見よ!
フェイクじゃないとしたら、すごっ。リンボーダンスの棒をくぐったりとかマジですか?
これは、「The R2 Fish School」なる金魚のトレーニングキットの宣伝動画。上の動画に出てくる仕掛けを始め、様々な道具だの、マニュアルだのインストラクションDVDだのがついて、お値段$39.99。
あれ? 案外安い気がする。その点がなんだか本物っぽいですな。
開発者のディーン博士のサイトには、写真もありました。うーん、「餌をあげるための棒」らしきものに秘密がある気がします。
子供がいるご家庭では、夏休みの過ごし方のひとつとしていいかもです。
ちなみに下が商品内容のページ。
→ Product Details
海外への送付をやってくれているかどうかは調べていません。
追記:
そういえば最近、人面魚が出てくるらしいアニメ映画の主題歌が巷を席巻しているじゃないですか。先週某大学へ行った際も、講師室から教室へ向かうまでの間、学生が歌っているのを三回も耳にしました。ヤバイよね、あのメロディ。ヤバイっていうか、すごいんだけれども。テレビ見ない儂ですら、なんか覚えちゃっている。ダイコクドラッグの店内に流れる歌や、ショップ99の歌なみの「こびりつき力」です。ああ、耳から追っ払いたい!
というわけで金魚が気になったのに違いない、と自己分析。
7月初め頃に行った博多。その夜打ち上げ的に訪れた居酒屋で食べたイカの動画。模様が点滅していました。短いですが下記。
さすが港町。新鮮そのものでした。
プチプチした歯ごたえ。噛めば噛むほど甘みと旨みが口のなかいっぱいに広がっていきます。刺身を食べた後は耳とゲソ部分を天ぷらにしてもらいました。これがまた! 生まれて初めてイカの天ぷらをおいしいと思いました。
以上、携帯からの動画アップテストでした。
ニワトリが歌い、踊る。テクノを。ただそれだけのミュージックビデオです。
安っぽい。意味ない。ばかばかしい。くだらない。音楽的にもたいしたことない。
でもざらついた心がふとゆるんでしまうのはなぜ? 見終わった後、なんか笑顔の自分。
そんな動画だと思いました。素晴らしい。
日常にありふれていますが、我々が普段思うよりも遥かに多くの可能性をはらんだ物体、「段ボール」。
その段ボールで自作した楽器のみで演奏している曲のミュージックビデオが以下。
ドラム、ベース、レインスティック、筒笛(ディジュリドゥ?)その他の鳴り物ができてきます。楽しそう。つくってみたくなりますね。
Joe Racitiというアーティストの"All Hail the Great Blue Whale"という曲です。
以下のサイトから、他の曲(段ボール楽器以外のもの)も聴けるようです。
→ Joe Raciti
→ Amie Street - Joe Raciti
すべての自転車乗りにとっての忌まわしき存在、自転車泥棒。儂は幸いにして愛車を盗まれた経験はありませんが、いつかやられるんじゃないかという恐怖はあります。通勤や稽古場への移動手段などで自転車を利用している人は、この気持ち、わかってくれるハズ。(か、すでに被害にあっているかのどっちか。)
さてさて、これすごく古い映像で、儂もだいぶ前に見たものなんですが、たまたま再び目にとまったので紹介してみます。
長年に渡り、いろんなパーツや自転車そのものを盗まれた結果、それがいかに簡単にできてしまうのかを証明するために撮ったとのこと。ニューヨーク、火曜日の朝のラッシュアワーで、街なかに自分たちの自転車を置き「盗む」実験をしてみた、というものです。以下。
「手口」はこんな感じ。
(1)ボルトカッターでワイヤー錠を切断。そばにいる人には、まるで気にされていません。
(2)金ノコで太いチェーン錠を切断。長時間かかっていますが、まわりは基本無関心。
(3)街灯(?)から盗電し電ノコ(グラインダー)を使用。一瞬で切れています。やはりまわりは無関心。
(4)ハンマーで錠前を破壊。天の助けの騎兵隊ならぬ警察車輌が通り過ぎますが関知せず。仕事しろー。
最後にとうとう、原チャリでメッセンジャーをしている人が声をかけてきます。でもそれは、ハンマーよりバイスグリップ(先端をロック可能なプライヤー)を使った方が速い、というアドバイスでした。
うーん、でも儂を含め一般市民から見たら、自転車の錠前を堂々と壊している人って、鍵をなくして困っているんだろうって思いますよね。
ニューヨークでの出来事ですが、他者への無関心度に関して言えば、東京は同程度かそれ以上じゃないかと思います。もう想像するだけでタマがキューンと縮む思いがします。
儂のハリヤには、信頼できるメーカの太めのワイヤー錠を一本かけてます。でも、この映像が目にとまったのも何かの予兆と考え(辻占の一種ですな)、鍵の増強を計画中。U字ロック買おうかな。アルミじゃないヤツ。
にゃー!
えーっと、まずですな、食卓越しのテレビでボクシングの中継が映っているとします。で、晩酌中のおっちゃんがボクシングな構えをして、パンチを繰り出しつつ、「いけっ、そこだっ、そこっ、右っ、ジャブっ」とかやっている姿を思い浮かべてください。
あれを猫でやったらどうなるか。そんな動画が下記。
猫パンチ連打。てかこの猫、完全に「わかってる」よね、と思いました。
ちなみに儂は特に猫好きってわけではないです。
ボールペンの尻をカチカチとノックし続ける同僚が気になって仕方がない。イライラする。耐えきれない。もう我慢できない。と銃を取り出し撃つ。その一発の弾丸が、フロア全体を巻き込んだ悲劇『オフィス大戦』の始まりだった……。とテキトーに書きましたが、そんな映像が下。英語力不要です。
IT部門と営業の二手に分かれ、大バトルを繰り広げています。なかなかバカ(←誉め言葉)な楽しい作品です。
追記(6/26):
そういえばこの「オフィス大戦」を見て思い出したのが、少し前に話題になった「ロシアのオフィスで突然暴れ出した人」の動画。映画の宣伝のためにプロが撮った「つくり」映像だそうです。下記。
もう一つ思い出したのが、下の絵(というかコミック?)。一応18禁です。ま、エロくはないのですが。
こちらも英語力不要。私はこれ大好きです。
オフィスで突然暴動が発生。出口を塞ぎ、コピー機を窓から投げ捨て、書類を燃やし、服を脱ぎ……ってしているウチに原始的な文化が芽生え、子孫が増え……という内容です。
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