2月9日、東京は夜から雪。0時前後から小雨に変わり、道はびしょびしょに。
こりゃ明日は全部解けちゃうなぁ、と思い、夜中2時過ぎに近くの公園まで写真を撮りに行きました。
上の写真は、公園に隣接した(というより一体化)小学校の校庭です。
遠くのライトが星形の光になっているのは、めいっぱい絞って(F22)露出時間60秒で撮ったからです。
下は、自分の足跡を撮ってみたものです。
どこかこう、月面っぽいですな。
校庭では他にもたくさん写真を撮りました。30分以上はいたと思います。撮っている間、少し離れたところで、年齢不詳の男性がずーーーっと、ぼーっと立って校庭を眺め続けていました。儂が来る前からいたし、去る時もそこで同じ感じ。吐く息は白かったので、人であることは間違いなし。こちらも一人、向こうも一人。あの人はなにをしていたんだろう……。ま、お互い様か。
木の枝を見上げてみたら、雫がきらきらしていい感じでした。で、撮ってみたのが上です。
これも絞り込んで露出時間を長くとっていますので、外灯の光がこんな風になっています。あ、あと下から手持ちでフラッシュを何度か焚きました。
以上、本日の深夜徘徊の記録でした。
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