今日は2ヶ月ぶりに、東京女子医大付属病院・脳神経外科の頭痛外来に行ってきました。4回目です。下は過去記事のリンク。
→ 頭痛外来に行ったこと、その2
→ 頭痛外来へいったこと
今日は検査などはナシ。経過を報告し、その後の方針を決め、処方箋を出してもらい、おしまいです。薬はさらに減らすことに。来月下旬には、全く飲まない状態になります。
次回はまた二ヶ月後。その時はまたCTを撮ります。きっとその時に問題がなければ、もういいよ、ということになるのではないかと勝手に推測。
さて今日も待合いは混みまくり。なんだか行くたびに客、じゃない患者が増えているような気がします。
今日気付いたのは、付き添いと一緒に来ている人がやけに多いこと。お年寄りとか、具合が相当悪い人ならわかるのですが、20代30代で具合がそれほど悪いとは外見からはわからない人でも、親だの夫だの妻だの娘だのなんだか付き添いの人と一緒に来ているケースが多いように感じました。今日の印象では、一人で来ている人と付き添いと一緒に来ている人の率が、1対1な感じ。うーん、不安なのかしらん。
ま、付き添いの人と一緒に来る来ないは、様々な事情があってのことだろうと思いますが、ちょっとアレだなと思ったのは中待合いの椅子がなくなっちゃうこと。
一応説明すると、病院はどこもそうだと思いますが、ここも、外待合いで番号が表示された後、中待合いに移動するシステム。中待合いには、次の3人くらいまでの人が溜まります。で、中待合いの椅子は最低限しか用意していないので、今日のように付き添いの人だらけだと、自然と足りなくなってしまいます。当たり前ですが。
儂はしばらく立って待ちました。病人を立たせて待たせるのかよ! と腹が立ったりは全くしませんでしたが、病院側が椅子を増やすか(スペースはないですが)、お年寄りやフラフラの人が椅子を求めて奥の方まで移動しているのに気付いたら、付き添いの人は席を譲るなどして欲しいよなぁ、と思いました。
以下、帰り道に撮った写真です。
上は、薬局の前の歩道で枯れていたクローバー。アスファルトと縁石の隙間から生えていたものです。
下は全体像。割り箸や吸い殻などが転がっています。もうゴミのポイ捨ては罰金でもいいと思う……。
なんか枯れたものが愛しく感じる今日この頃。
上は、西新宿、鳴子坂下のあたりで整備中の道路。この道路が完全にできたら、このあたりから小滝橋までの景観も激変するのではないかと思われます。いや、既に、古い新宿を知っている人からすると激変しているのですが、さらに輪をかけて、という意味で。
昨日は一ヶ月ぶりに、東京女子医大の頭痛外来に行きました。(→前回までのあらすじ)
前回から3回ほど、重い片頭痛が発生。片頭痛用の「イミグラン」という薬で対処しました。一ヶ月に3回だけなら、儂的には少ない方です。
さてさて、朝から病院。まずCTを取り、それから診察。いつものように大変混雑しており、長く長く長く待たされました。
結果は……良好。頭痛の引き金の一つ(しかも大きな要因)だった副鼻腔炎も収束しつつあり、薬を減らすことになりました。
頭痛外来の先生は私服で診察。CTの結果を画面上で見ながら、ウキウキと、うん、炎症がなくなってきた、なくなってきたよ、と嬉しそうにおっしゃっていました。
この先生、頭痛界隈では有名な方だそうです。
白状します。へそ曲がりで権威というものが大嫌いな儂は、メディアで紹介されることも多い有名な先生と知って、ケッ、と思う気持ちがちょびっとありました、ごめんなさい。このウキウキっぷりを見て、ああ、この人は本当に頭痛を治すことが好きなんだなぁ、と思いました。
今日もデスク前に「今日の予約の患者さんは○○○名です」という張り紙がありました。やっぱり3桁。お昼食べる暇あるのかな。9時予約の患者さんが11時近くなっても終わらないくらいだもの、食事の時間はほとんど(あるいは全然)ないはず。
次の診察は2ヶ月後です。
あ、ちなみに今日、鼻、楽になってきたでしょ! と言われたので、花粉がつらいです、と返したら、新しい薬を処方してくれました。「クラリチンレディタブ」というヤツ。口の中に入れた瞬間に溶けてなくなるので、水なしで飲めます。しかも眠くならならず、朝飲めば一日中持つそうな。もらったらすぐ飲むといいよ、と言われたので、その通りにしました。そしたら……効いた! 以降まだ一回も鼻をかんでいない! ありえん。薬すげえ。
ちなみにその2。先生も花粉症だそうです。
ちなみにその3。今お外でこれを書いています。真夜中。ねみー。でも帰ったら寝ちゃうー。
三週間前の金曜日、東京女子医科大学病院の頭痛外来へ行ってきました。頭痛が一ヶ月以上続いたためです。
昨日は二回目の診察を受けに行きました。
今年の始めから近所の内科にかかっていましたが、最初に出された鎮痛剤はほどなく効かなくなり、次に出された薬はほどほどに効きはするものの「頭痛の芯が取れない感じ」が残っていました。で、その内科に相談の上、専門的に診てもらうことにした次第。
なんで東京女子医大病院にしたかというと、頭痛外来があるということと、自転車で楽に行けそう(自宅から30分圏内)だという点以外には、深い理由はありません。
ネットで同病院のページを見ると、予約が必要とのことでした。とりあえず総合案内で相談してみようと思い電話をかけてみると、やはり予約センターに電話をとのこと。で、予約センターに電話をかけてみたものの、全くつながらず。朝から何度電話をしても同じ。午後2時過ぎになってようやくつながり、頭痛外来にかかりたい旨告げると、その場合予約はいらない、と言われました。
これが三週間前の火曜日。
この時点でかなり気が萎えたのですが、自分にムチを打ち金曜の朝イチで同病院へと向かいました。
初めて行く東京女子医大病院の総合外来センターは、明るく広々としていて植物がいっぱい。安心できる雰囲気でした。初診の手続きを済ませ、2階の脳神経センターへ。その窓口で、頭痛外来は完全予約制、と言われました。
ギャーーッ! とは暴れず冷静に、予約電話時の話を告げると、ほんのちょっと待たされた後に診てもらえることに。しかもすぐ診察されました。
症状と経緯を話し、その後は検査。CTスキャンです。そしてまた診察。
片頭痛+副鼻腔炎で、単なる片頭痛とは性質が違ってきている、と告げられました。副鼻腔炎は抗生物質と抗炎剤、(重度の花粉症なので)抗アレルギー薬で治していく方針に。片頭痛には特効薬的に効く頓服(とんぷく)を処方されました。イミグラン製剤とか言うヤツです。
鎮痛剤はなんの解決にもならないので、片頭痛の時は飲んでも無駄どころか、やがては薬物性の頭痛を引き起こしかねない、と言われました。
しかしまぁ、脳に変なできものとか出来ていないようで、本当に良かったです。
あ、寝る前に飲む抗うつ剤も処方されました。うつ症状があるわけではなく、脳の状態の改善のためだそうです。生まれて初めて飲む抗うつ剤。飲んでも感情や気分に変化なしでした。それもそのはず。あの青い錠剤を1回につき半錠、という量(5mg)。本格的にうつな人に較べたらごく少量なハズです。
ちなみに私が診てもらったお医者さんは、とても大勢の患者さんを診てらっしゃる様子。その筋では有名な、人気のお医者のようでした。机の前には、今日の患者さんは○○○人です、というメモが貼ってありました。三桁でした。
・・・
で、その後の経過なんですが、処方された薬を飲み始めた翌日から、頭痛は一応治まりました。頭痛がないってなんて楽なんだろう、と思いました。ただ、昨日2度目の受診に行くまでのあいだ、2回ほど重い頭痛になりましたが。
1回目はついクセで我慢をしてしまい、かなり痛くなってから頓服を飲みました。なかなか効かずツラかったです。
2回目は軽度の頭痛が起こり初めた段階で、先生に聞いた「頭を振ってみて頭痛が激しくなるようだったら片頭痛」という確認方法を試してみたところ、ぐわんぐわんと頭に響いたので、さっさと飲みました。2時間くらい軽い頭痛が続きましたが、やがて収まりました。
どうもこの頓服、効くまでのタイムラグが長めのようで、飲むなら早い段階で飲んだ方が明らかにお得でした。先生も言っていたなぁ、飲み方にコツが必要、とにかく早期に飲むこと、と。
次の受診は1ヶ月後。公演の3週間くらい前です。もう一度CTを撮るそうな。
以上、片頭痛に苦しみ鎮痛剤をボリボリかじっている同志のために、体験談をかなり漫然と書いてみました。
同志よ、さっさと頭痛外来などで専門医にかかった方がいいかもです。楽になるっすよ。
3/2追記: 発行日が間違っていたので修正しました。
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