チルトシフト撮影によるミニチュア風写真を。コマ撮り映像にまとめた(のかな?)ものが下。
めっぽう心地よいです。
読み込みに時間がかかる場合がありますが、どうか気長に。
チルトシフトの解説は省略。
HDRもチルトシフトも、近頃なんだか見飽きたな~って気がしていたのですが、これには見とれました。
上の画面下、viemoって書いてあるすぐ左のアイコンをクリックすると、全画面モードで見られます。全画面がお薦め。
上の映像が気に入ったとしたら、同じ作者による下の映像も良いです。
良い、というよりは、すごい、なのですが。
下のページ、この作者による他の映像も見られます。
→ Keith Loutit's 'Little Sydney'
先週の土曜から3泊4日で主に博多に滞在していました。宇美町での連続ワークショップと、博多市芸術文化振興財団での単発のワークショップのため。こういう出張では珍しいのですが、日曜日の日中がまるまるオフ! この機会を逃すまじ、と考え事やら書き物などもしつつ、博多の街を一人気ままに徒歩でうろつきまくりました。その時の写真を一部紹介します。
写真はflickrに置いてあり、クリックすると大きなサイズで見られます。数が多いので小さいサイズで表示させてたりしています。気になる写真があれば、ぜひ大きいサイズで見てくだされ。
上の写真は那珂川の、春吉というあたり。橋の上から北方向を望む、の図。中洲のはじっこが見えています。
上左、住吉神社の近くで撮った「博多塀」。オシャレです。が、元々は豊臣秀吉の時代、戦災復興のため、焼け崩れた瓦や石のリサイクルを目指して、こういうデザインになったそうな。
上右、さきほどの橋と博多キャナルシティの間あたり。博多名物「屋台」の昼間の姿。きれいに畳まれています。
上、愛のメッセージを書いてプランターに植えましょう、というイベントで植えられたもの。「Love Message Flower」だって。無数にあるラブホテルとピンクな店に囲まれているため、周りが見えない砦のような構造の、オシャレなショッピングモール、キャナルシティの1Fでやっていました。
住吉神社を堪能し、キャナルシティを全階制覇した後、川端商店街を楽しみつつ、博多リバレインという複合商業施設内にあるアジア美術館を目指しました。
上は、川端商店街内にある「川端ぜんざい広場」にあった、山笠。ぜんざい、食べつつ撮りました。
下、商店街を抜けた先にある博多リバレインを横から見た図。
HDR(ハイダイナミックレンジ)風に現像してみました。あくまでも風ですが。
アジア美術館でアジアの近代絵画を楽しんだ後、遠回りしつつ天神方向へ。
上は、赤煉瓦文化会館というところ。逆行なので、赤煉瓦の美しさ台無しですが、まぁこれはこれで。
その後天神に行き、途中お茶や書き物などもしつつブラブラ。
で、地下鉄に乗って2駅の「祇園」というところに行きました。気になるカレー屋さんも見付けつつ(翌日行きましたが)、博多町屋ふるさと館というところにゴー。古き博多の暮らしと文化を伝える施設です。一部を除いて写真撮影可とのことだったので、あっちこっち撮りました。例えば下。
博多松囃子の陽気な行列と、古き博多の町並み、のミニチュアです。
その後、博多人形や博多織の実演をやっている人と話し込みつつ、近くの櫛田神社へ。
左が表の参道からの入り口、右が裏側、川端商店街に面した側の入り口です。巨大なオカメが鳥居に居座り、中に入ろうとする人を喰らいまくっていました。
ちなみに翌日たまたまこのあたりに来た時にはオカメはなくなっていました。ラッキーだったようで。
上、櫛田神社内にあった、歴代横綱が奉納した「力石」。
右は朝青龍関のもの。大きさ比較のため携帯を置いてみました。
そしてあたりの生ぬるい笑みも気にせず、持ち上げに挑戦。が、ぴくりとも動きませんでした。横綱やべえ。ぜったい横綱と喧嘩しちゃダメ。死ぬ。
上は櫛田神社内の山笠、の裏側。ネット越しですがこれはこれで風情があるような、ないような。
この後は、キャナルシティ内で夜食・朝食用のパンを買い、ホテルに戻りました。で、シャワーを浴び、打ち合わせ兼夕食に出かけた次第。
上には書いていない場所や地味な神社もあちこち訪れましたが、とりあえずはこんなもので。
ガイドブックも持たず、地図もホテルにあったいい加減な観光地図(B5サイズ)だけにしては、かなり堪能できたのではないかと思います。嗅覚だけでテキトーに歩いていただけなので、迷うという概念ゼロな、気楽な散歩でした。
10/25は、いわき駅前に建設中だったLATOV(ラトブ)がオープンする日。
たまたまこの日は、いわきに行って稽古したりワークショップしたりする日。
正午にいわき駅に到着し、まっすぐラトブ探検してきました。
新しい建物ってワクワクしますね!
ラトブのサイトの「施設概要」に、詳しい説明がありますが、ショッピングエリアと図書館、商工会議所などが合体した建築物。
劇場で言うと、クラッシックのコンサートにも演劇の上演にもカラオケ大会にも使えますよー、というホールのような感じでしょうか。いや、ちょっと違うか。
上の写真は、駅方面から見たラトブの全容です。
左上の写真。同日いわき駅も新しくなりました。古い改札はなくなり、広々と奇麗に。ホームにはエスカレータとエレベータも設置され、お年寄りや大荷物の人(←儂)や車いすの人にも優しい感じに。ばんざーい。と思ったら、駅から地上に降りるには、相変わらず階段しかありません。ラトブまで行けばエスカレータはあるけど、そこに行くのに階段を降りねばならない構造。スロープとかできるのかなぁ。本来真っ先につくって欲しいけど……。不安。
右上の写真。ラトブ2Fから1Fを見下ろした図。人混み。でも想像したよりも少ない気がしました。すぐそばのイトーヨーカドーの食品売り場の方が人混みかも。ちなみに1F~3Fはショッピングエリア。
左下、右下の写真。ミニチュア写真に挑戦!!
ではなく、ラトブ3Fでや新旧いわきの写真やミニチュアの展示をやっていまして。そのミニチュアを撮ったものです。フジコシだのラーメン屋だのがあった頃のいわき駅周辺の様子です。
ラトブですが気付いたことを幾つか。
・エスカレータまわりの動線が悪い。左右に通り抜ける人と上り下りする人がバッティング。
・エレベータの上下の表示が超わかりづらい。扉が開くたび、「これ降ります?」「いいえ、昇ります」みたいな会話がなされていた。コミュニケーションが活発になるよう計算してのことだったらすごいけど、絶対違うと思う。ある種のデザインミスじゃないの? と思った。たぶん苦情がきていずれ改良されると思う。利用者が多ければ、だが。
・ラトブから駅を結ぶ歩道の水はけ最悪。雨の日はひどいことになる。儂が帰る日は台風が来ていたけど、ここは川か、と思った。
・上にも書いたけど、ラトブから駅を結ぶ歩道の階段、スロープが別途必要だって。旧いわき駅もずっと階段しかなかったけど、いわきには車いすの人とか杖をついた人とかいないの?
ざっとこんなところです。
イヤなことばかり書きましたが、図書館は奇麗でナイス。今はなきヤンヤンにあった本屋も3Fに引っ越してきていて、広く明るく、気持ちよく本探しができるふうになっていました。
あとはラトブの利用者が増えるといいんだけど。
でもっていわき駅周辺が良い感じに賑わうといいんだけど。
ホントに、心からそう思います。
がんばれいわき。
大きなお世話かもしれないが。

一見普通のリボルバー。でも右下の写真を見ていただければわかりますが、大変小さいです。
これは「SwissMiniGun」という、口径2.34mmのミニチュア拳銃。長さ4mmの弾丸が火薬で発射されます。
使用目的ですが、スパイの護身用? 暗殺用? いえいえ、威力はたったの0.97ジュール。フツーの小型拳銃で100ジュール程度、BB弾使用のエアガンで0.8ジュール程度なので、まあちょっと強いBB弾程度かな。チクッ程度の痛い思いをさせたり、密着状態で撃てばちょっとした怪我をさせたり失明させたりはできるかもしれないけれど、暗殺にはとてもとても。つまり、趣味のアクセサリーですな。
お値段は、6500スイスフラン程度。通貨換算もGoogleが便利。「6500 Swiss Francs を Yenで」というキーワードで検索したら、約63万円と出ました。でも日本には輸入できないです、おそらく。
詳しくは下記リンク先を。ゴールドモデルもあります。