

昨日(土曜)からワークショップのため、いわきに来ています。これね。
→ 秋のドラマリーディングワークショップ
8月にもやりました。下がそのブログエントリ。
→ 週末いわきでドラマリーディングのワークショップをしてきたこと
昼過ぎにいわき駅に到着。チーム一行はそのまま「すし八」へ。回転寿司の店なんだけれども、ネタの質、大きさを考えると、とてもコスト対効果のむっちゃ高い店であります。
おいしい店を探す「儂レーダー」というものがありましてな。その昔、市内を車で走行中、「あっちになんかある!」と怪しむ運転者を導き、大通りからちょっと入ったところにあるのを強引に見つけたといういわく付き。以来何度も来ています。ここに来て必ず食べるのは「アジのなめろう巻き」と「相馬産の煮穴子」。
ちなみに上の写真、真ん中がさんま(150円)で右がシマアジ(350円?)。さんまはおそらく小名浜港で水揚げされたもの。鮮度良し、肉厚でほどよく脂も乗り、しっかりした味。シマアジはたぶん養殖でしょう。でも舌に吸い付くなめらかさと香りの良さはシマアジならでは。大好きなネタです。
で、寿司を食ってからいわきアリオスへ。12月に上演する新作『おやすみ、おじさん3 - 草の子、見えずの雪ふる』のいわき公演(12/6 sat.)の会場でもあります。
今回も参加者の意欲がとても高く、こちらも負けじと専門的な内容にアレンジして進行しました。具体的には、リーディングの「見せ方」。ドラマリーディングは、単純には配役して戯曲を声に出して読むだけのものですが、そうは言っても観客は読み手の姿を見ているわけで。なので、ドラマリーディングなりの見せ方があるのです。それを実践してもらう内容になりました。
ワークショップ終了後は、参加者の皆さんと一緒に玉乃湯へ。お風呂屋さんではなく、創作料理の居酒屋さんです。ここも何度足を運んだか既にわからぬ。
飲み食い話ばっかり書いてますが、さて、今日(と言ってもこれを書いている今はまだ夜中なので明日な気分)2日目は、午前午後とサンプル戯曲を使って発表のための稽古をし、15:30からは一般のお客さんも招いて、講演と発表会、そしてトークショーの予定。
稽古ではグループワークを重視しつつも、今回は時折本気モードで演出してしまうつもりであります。
現在AM2:20。もう少し準備したら寝ます。
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