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最近、昔買ったDVDを見直したりしてて、今見てるのがNHKでやってる「天才!テレビくん」内で1994年4月4日-1995年1月24日にやっていたアニメ「ジーンダイバー」のDVDボックス。
実写とアニメを織り交ぜたアニメ作品でDNAや人類、生物の進化を取り扱った実にNHKらしい内容。
未来、DNAを解明された世界で、DNA情報からヴァーチャル空間の過去の世界に行き来出来るようになっており、人間の子供たちはその世界で過去の動物のDNAを採取してヴァーチャルな合成生物を作って遊んでいた。
主人公の少女「ユイ」は、ヴァーチャル世界にダイブした際に怪我をしていた動物を放って現実にもどってきてしまったことが心残りになっており、友人のアキラのナビゲートでメンテナンス中のヴァーチャル世界に勝手に入り込んでしまう。
動物に手当てをして現実に戻ろうとした時異常が起こる。
通常の方法では現実に帰ってこれず、時間を現在まで進めてから帰還させようと時間を進めるアキラ。
しかし、たどりついた先は見たこともない動物たちが闊歩する世界だった。
メンテナンス中の操作で遺伝情報の封鎖領域に指定されていた情報が流れ込み生物が現実とは違う進化を遂げた世界が構築されていたのだ。
そこに現れたげっ歯類から進化した知的生命体「プグラシュティク」
プグラシュティクに狙われる、優れた言語能力を持つ謎の生命体「パック・ロブ」
さらにコンピュータが謎の暴走を始め、ヴァーチャル世界での過去の出来事が現実にも影響を及ぼすようになってしまう。
プグラシュティクは(プグラシュテク視点では)突如現れた人類を排除するために人類の祖先たちを狙い始める!
このままでは人類が消えてしまう。
果たしてユイは人類を守ることが出来るのか?
コンピュータの暴走の原因は?
て、感じでして。
そこここに科学的雑学知識を織り交ぜながらSFチックなストーリーが展開されていきます。
登場人物はアニメパートではパックや、プグラシュティク、火星の惑星エウロパに住む宇宙生命体エウロパ等人間が一人もでてきませんw
ぶっちゃけあんまり勉強にはならないんですが、半端に科学かぶれしていた当時のボクにはすごく面白かった作品でして、DVDボックスが発売されて、すぐに買いました。
あとNHKのお家芸でいくども再放送されたにも関わらず毎回何かの事情で最終回を見逃すという荒業をやってのけてまして、要するにDVDボクウスが発売されてやっとボクのジーンダイバーは完結した、とまあこういうことですな。
今見ても結構面白い内容なのでオススメしようかと思ったら…
・・・ジーンダイバー DVD-BOX
!!! ゚ ゚ ( д )