
國津です。
昨日(正確には一昨日)シアターガイドに訪問宣伝に行ってきました。
写真は下北沢の担当で、今回話を聞いていただいた川添さん。
今回はちょっとボクも作品解説に口を挟んでみたりしたのですが、ぶっちゃけあんまり役に立ってなかったです。
シアターガイドはもともと訪問者コーナーてのがあるので、公演ごとにお邪魔させてもらっています。
訪問が終わったあと長谷氏に海鮮丼のお店でマグロ尽くし丼をご馳走になりましたとさ。
國津です。
成本千枝さんのブログにて辱められた件
ボクのイヤーンな写真掲載中w
それでなくっても次々と恋人が出来ていく桃唄メンズのおかげで長谷氏に負け組呼ばわりされてんのに…
ま、ボクは全国のイケてない男性の代表として舞台に立ってるわけだからなんの問題もないですがね。
「モテない」はボクのアイデンティティの一つと言って差し支えないわけですし。
ああ、言ってて切なくなってきた…
ちなみにボクが語尾に付けたりする「w」は(笑)のことです。
ただ本来的には「あざ笑う」的な使い方をするものなので、知らずに多用するとトラブルの元になったり
昼間はあんなにあったかかったのに、
稽古帰りには風がピューピュー。
秋風が通り抜けていく。
あ〜、あつあつの豚汁とか、くいてえ。
明日は、プロ野球ドラフト会議。
バビィ
こんばんわ。
バビィです。
そうそう、今回のチラシの裏面は、
キャストの顔写真と名前が並んでいるのです。
本名のボクと普段接している方々に渡す時に、便利!
名前だけ並んでると、いないじゃんって言われちゃって、
いやいや、カタカナの名前のがいるでしょ〜。
えー!みたいなやりとりがなくていい。
それはさておき、稽古が始まってはや3週間が過ぎてしまった!
東京公演まではまだまだの気がするが、
いわき公演までは、一月半を切っている。
いってみよー、キャスト紹介。
じゃじゃん!
高木充子さんです。
長谷氏はよく、「おみつ」と呼んでいたりする。
そんなみっちゃんは、ついこないだの日曜日にお誕生日でした。

右側の緑の子だよ。
左は、なるちえ(成本千枝さん)。
で、彼女は稽古場で目まぐるしく頑張ってます。
きっと目の回る様な状態じゃないかなあ。
そんな大変な役をやってます。
実際目がくりくりしていて、可愛いらしい方です〜。
ボクの役どころとして、みっちゃんと、
舞台上でどんなふうに遭遇するのか、楽しみなかぎりです。
あと、ワークショップ的な稽古で、
ISIS(自立不能舞台装置システム)の新アイデアを皆で出し合った時に、
彼女が、『天空の城ラピュタ』のクライマックスを再現したような、
プランを発表した。かなりしっかり考えられたもので、
「むむむ、こいつは!」と感心したもんです。
あとあと、
ウォーミングアップで、ペアストレッチをやる時に、
何故だか、みっちゃんと組むことが多く、
体格の差が申し訳ないばかりだった。
そんなとりとめの無い思い出を並べましたが、
是非是非、みっちゃんには、元気いっぱい『おや、おじ3』を
駆け回って欲しいな〜〜〜。
以上、高木充子さんの紹介でした!
バビィ
こんにちは。畑君から襷を受け取った中嶌です。
リレーエッセイということで受け取ったお題ですが、ずいぶんと意味深なお題です。
オレからロマンチックな匂いがするのでしょうか?
うーん…( ̄へ ̄|||)
そうでしょう!!
するのでしょう!!
してしまったのでしょう!!!
きっと畑君は私の醸し出す、えもいわれぬ隠し切れない魅力を、
稽古で時折見えてしまう、私の思いにふけったたたずまいから、
そんな匂いを感じてしまったのでしょう!!!
まるで中央アジアの悠久の大地に一人立ち、
民族衣装に身をまとい、大きくたなびく風を一身に浴びる私の姿が、
思い浮かんでしまったのだと思います!!!
うっかりしていました。
私自身からついついそんな雰囲気がでてしまっていたとは…
気づかれちゃうもんですな~ (o ̄ー ̄o)ニヤッ
さて、真面目な話し。
自分自身がロマンチック(ロマンチスト)と感じたり、
ロマンチックだと感じる事象は何かと考えると、
四年前に行った日光を思い出しました。
そうです。
東照宮とかいろは坂とか中禅寺湖とかある日光です。
世界遺産でもあり、かなりメジャーな観光地です。
その日光の奥に「戦場ヶ原」なる湿原があります。
観光地なのに、意外と行った事のない人が多いようです。
中禅寺湖よりさらに奥で、日光湯元温泉という場所の手前なのですが、
そこはその名の通り戦国時代の戦場のようでもあり、
人間の手が加えられていない、
人類がこの世に現れる以前の地球を感じさせるような空間でもあります。
うっそうとした森林と湿原と山々に囲まれた先に小さな湖もあり、
まるで別世界のようです。
水際にながれる風や空気、小さな高山植物や、林から感じる匂いもです
その中に身をおいているとそれらの風景が
自分のちっぽけな生活とはかけ離れた時間の流れがあることを、
シャレで前に述べたような悠久の大地に身をおいている様を
感じさせてくれるのです。
そんな瞬間が私にとってロマンチックな時間だと思います。
うっとりしている自分自身も
「オレってなんてロマンチックなんだろう」
とニヤニヤします。
いまごろ紅葉で、とってもいい季節なんだろうなあ~。
大好きなんだよなぁ~。
行きたいな~((o(^∇^)o))
と、ロマンチックのお題に対し、
ただ単に旅行に思いを馳せた駄文でご容赦を!!
ではこの次は、男性陣が続いたので、森宮なつめさんを指名します。
お題は「部屋とYシャツと私」で!!!
バビィです〜。
昨日の稽古後、
数人で飲みにいく。長谷氏も交え。
下北の庄屋。
まず、達くんの役作りについて、語り合う。
そんで、立花あかねちゃんから、
不思議な力をもったおじさんに会った話を聞く。
そして、あかねちゃんは、
いわき公演翌日の、東京への帰り道を兼ねた、
小旅行についての大いなる野望を語った。
兎に角、超楽しみらしい。
しかし、彼女は超雨女。
去年の『三つの頭と一本の腕』のいわき旅の日も、
大雨にたたられた。
あかねちゃんが、楽しみにすればするほど、雨雲は喜ぶ?
いけないいけない、おとなしくさせよう!
先週末、いわきに行って来ました。いわきアリオスで開催されるドラマリーディング・ワークショップのためです。次は1月に行きます。
いわきで一般向けワークショップの講師をしたのは、これが3回目。リピーターの方も少なくなく、有り難い限りであります。ワークショップは参加できなかったけれど、と飲み会にだけ来てくれる方々もあり。これまたたまらなく嬉しいです。
残念なのは、いわきの劇団の方々、演劇をやっている方々の知り合いがなかなか増えないこと。こちらの努力も足りないのかもしれませんが、何故か受講してくれない……。
一般の方々と混じってリーディングに取り組むと、アーティスト側も気付かされることがたくさんあります。演劇に対する熱い期待や、実人生の厚みのすごさとか。
次回はぜひぜひ。
さてさて、深夜徘徊して撮ったいわき駅前の夜景を2枚。
クリックで大きい写真が見られます。
ラトブ横の微妙なペデストリアンから駅前のタクシーターミナルを撮ったもの。新たな階段を設置中の模様。でもやはり、エスカレーター等はないっぽい。体の弱い人に厳しい街っす!
同じ箇所から駅方向を撮ったもの。ヤンヤンのあとに新たな建物をつくらんとしている模様。
ちなみに偶然だけど、信号が三色とも撮れました、いぇぃ。
國津です。
稽古に使っている稽古場の近くのパン屋さんで売ってるカレーパンが美味しいと評判です。
どのくらいかと言うと、置き場いっぱいにあったカレーパンがちょっとするとすぐなくなり、、でもちょっと待ってるとすぐ新しいカレーパンが揚がってくるって具合です。
薄めのパンに肉がゴロゴロ入ったカレーの組み合わせにみんなメロメロです。
が、
人間の心理の問題なのか?カレーパン単品で買う気になれず、もう一つパンを買ってしまい、稽古前に二つ食べたらおなかいっぱいでややおネムなどという弊害も報告されています。
それでもやめられないほどに美味しいカレーパン!
諸般の事情により詳しい場所をお教え出来ないのが残念ですが、色々クリアになったらお教え出来る日も来るかもなので、首を長くしてまっていてください。
バビィから襷を受け取った畑くんこと、畑雅之です。
襷(タスキ)って漢字、変換して初めて知りました。どーも畑です。
お題が眼鏡の思い出ですか…うーん。。。
僕は普段眼鏡はかけてなくて、こないだアクシデント的に眼鏡をかけて稽古にいったからこのお題ですね。きっと。
生まれて初めて眼鏡をしたのは中学3年くらいで、きっかけは当時流行ってたGBです。
GBといってもジャイアント馬場ではなくゲームボーイの方です。
やりすぎました~、、、テトリス。寝ながらやってたのがまずかったっすね。
その後高校でハードコンタクトデビューを果たし、なかなか慣れなくて一旦眼鏡野郎に戻ったのですが時代は使い捨て全盛期。2weekのコンタクトを愛用するに至ったわけですが、なんですか?この文章。。。思い出?生い立ち?以降割愛。
緊張しますよね。自分のブログじゃないところに文章書くのって。
めちゃめちゃ手に汗かいてます。べちょべちょです。
次の友達の輪ですよね。。
そーだな、、名前の漢字を初めて見た中嶌さんなんてどーすかね。
そしてお題は「自分がロマンチックだと感じることは?」にしますかね。
よろしくです。
畑でした。
國津です。
今日の稽古で配役が決定しました!
っていっても台本がまだ上がってませんし、自分がどんな感じになっていくのかわからない人が殆どですが、やっぱり役がつくと気分が違います。
明日もまた稽古です。
頑張らないとですよ!
とーること佐藤達です。
達はとおると読みます。
いわきに2泊3日、昨日の晩、東京に帰宅しました。
帰路なつかしき常磐線。
学生の僕がまだそこにいるんではないか。車窓から水戸の偕楽園にぼんやり。おひさしぶりっす。これが今の僕です。
すぁて、日程3日目の昨日は、長谷さんと、アリオスの方と、ワークショップでいっしょだったそして今回の公演の照明の伊藤馨(いとう けい)さんと、いわきのマスコミ各社を訪問させていただきました。
ラジオ番組に出演や、記事にしていただくことで、12月6日の桃唄309いわき公演を宣伝をするためでございます。
「とーる、ワークショップを終えて今日なんのためにここに残ったか分かってるな、おれは結構つかれた、とーるのしゃべりにまかせるぞ」
「まかせておいてください!!!みなさん休んでてください。しゃぁべぇりますよー」
主にお話したのは長谷さんでしたね。僕が慣れてきたころには日程を終了。
和やかななか行われていく取材を見ていて、番組や紙面の向こうにいわきのお客様が見えるようでしたよ。長谷さんがんばってたっす。
えー、ずぇひとも!劇団桃唄309の芝居を、いわきのみなさみに感じて欲しい。取材をまわるにつれて、僕の芝居への想いも熱くなっていくのでした。カラマワリしないように気をつけないとな。
11月1日チケット発売開始ですよ。
帰りおみやげに、LATOVの1階の魚屋さんで小名浜産の「にくもち」という魚を買いました。晩酌はキミとだぜ☆ミ
アリオスのみなさま、いわきのみなさま、ありがとうございました。そして、12月6日にお会いできることを楽しみにしてるっす!
國津です。
ボクは曲がりなりにも公演に参加し、役者なぞ名乗っているのですが、最近権利について色々考えるようになりました。
著作権、肖像権、版権など色々ありまして、演劇、特に小劇場芝居などでは結構グレーに処理されているものもあるようですが、劇団の制作にも携わる身としては気になったり。
というか権利関係の問題って考えるのが結構面白いって言ったら不謹慎かもしれませんが、知ろうと思わないと、意外と知らないんですよね。
割と知らない人も多い例としては小説などの著作権は原作者の死後50年でフリーになるんですよ。
演劇の脚本もおそらくそれに当てはめられるのだろうと思われます。
もっとも有名な作家さんの本なんかは勝手に上演されてたりしそうですし、上演許可自体も書類が存在するわけではなく、口約束だったりするようです。
この辺が難しいところかなぁ?と個人的には思うのですが、グレーな処理っていうのは必ずしも害があるわけではなく、それによって円滑にことが運ぶ場合も多々あるんですが、ひとたび問題が発生すると、「正当性の根拠」を定めにくくなってしまったりなどの問題が発生します。
あと私見ですが演劇業界には書類に疎い人が結構多い気がします。
というかぶっちゃけボクも疎いです。
自分の権利を自分で守らなければならないのに自覚もなって人もいるんじゃなかろうか?と思います。
個人的には表現者であるがゆえのナイーヴさは事務関係に対して消極的になる理由にはならないと(心情は理解共感した上で)思いますが、そもそもこの業界自体が成り立ちからあやふやというか、法によって細かく規定される前、江戸時代の歌舞伎にまでさかのぼってもいいですが、骨子としては存在していたもので、後付の法律で管理していこうということに無理があるように思いますし、技術の進歩による媒体の変化や表現手段の多様化(それこそ故人すら出演させられる)に対して現行の法律では対応できなくなっており、ボクの好きなTVゲームの中古販売裁判等でも、頒布権(本来は映画等に発生する権利)を基準に裁判を起こしてゲームメーカー側が敗れたり、ちょっとズレた感じのことも起きています。
と、法律が頼るに心許ない現状であるからこそ、自分達の権利は自分達で守っていかなければならず、また自分達が自覚なく他人の権利を侵害したりする事がないように気をつけていかなければならないなあ。などと思うのでした。
またもやまとまりのない駄文になってしまいましたこれ
とーること佐藤達です。
ただいま福島県のいわきにいます。
長谷さんのワークショップのアシスタントとして二日間の日程を終え今ベットにゴロンっす。
ワークショップの会場は、いわき芸術文化交流館アリオス。12月6日に公演をする劇場でした。
参加は、ぼくの母くらいの年齢の方、同じ歳くらいの俳優さん、芝居は観るのが好きでという方や、むかしやってたよいう方や、女子高生や、生活から抜け出して来たのよという方や、気付いたら僕も参加してて、最後はお客様を招いてのリーディング発表会を。
アリオスは多くのワークショップを積極的に開催してる様子。知り合った仲間でリーディングのサークルが発足されるなど、名前のとおり文化的な交流がまさにそこで行われててステキな場所っす。今回もステキな出会いをありがとうございました。
明日は、ラジオやら新聞やら12月公演の宣伝に伺います。
サンマとアナゴおいしかったぁ。


昨日(土曜)からワークショップのため、いわきに来ています。これね。
→ 秋のドラマリーディングワークショップ
8月にもやりました。下がそのブログエントリ。
→ 週末いわきでドラマリーディングのワークショップをしてきたこと
昼過ぎにいわき駅に到着。チーム一行はそのまま「すし八」へ。回転寿司の店なんだけれども、ネタの質、大きさを考えると、とてもコスト対効果のむっちゃ高い店であります。
おいしい店を探す「儂レーダー」というものがありましてな。その昔、市内を車で走行中、「あっちになんかある!」と怪しむ運転者を導き、大通りからちょっと入ったところにあるのを強引に見つけたといういわく付き。以来何度も来ています。ここに来て必ず食べるのは「アジのなめろう巻き」と「相馬産の煮穴子」。
ちなみに上の写真、真ん中がさんま(150円)で右がシマアジ(350円?)。さんまはおそらく小名浜港で水揚げされたもの。鮮度良し、肉厚でほどよく脂も乗り、しっかりした味。シマアジはたぶん養殖でしょう。でも舌に吸い付くなめらかさと香りの良さはシマアジならでは。大好きなネタです。
で、寿司を食ってからいわきアリオスへ。12月に上演する新作『おやすみ、おじさん3 - 草の子、見えずの雪ふる』のいわき公演(12/6 sat.)の会場でもあります。
今回も参加者の意欲がとても高く、こちらも負けじと専門的な内容にアレンジして進行しました。具体的には、リーディングの「見せ方」。ドラマリーディングは、単純には配役して戯曲を声に出して読むだけのものですが、そうは言っても観客は読み手の姿を見ているわけで。なので、ドラマリーディングなりの見せ方があるのです。それを実践してもらう内容になりました。
ワークショップ終了後は、参加者の皆さんと一緒に玉乃湯へ。お風呂屋さんではなく、創作料理の居酒屋さんです。ここも何度足を運んだか既にわからぬ。
飲み食い話ばっかり書いてますが、さて、今日(と言ってもこれを書いている今はまだ夜中なので明日な気分)2日目は、午前午後とサンプル戯曲を使って発表のための稽古をし、15:30からは一般のお客さんも招いて、講演と発表会、そしてトークショーの予定。
稽古ではグループワークを重視しつつも、今回は時折本気モードで演出してしまうつもりであります。
現在AM2:20。もう少し準備したら寝ます。
國津です。
正確に言うならボクが乗りたいのはジムカスタムですが。
ボク思うんですが、例えば将来人型ロボットで戦わなければならないような戦争(ガンダムでは特殊粒子により長距離ミサイル等の電子誘導平気が使えない)が起きるとしたら、それに伴い戦場カメラマンの需要が増える気がします。
だってカッコイイじゃないですか、ロボット同士が戦うなんて。
戦争は無論いけないことなんですが、戦闘という行為そのものがただ醜いものであるなら、戦記モノなんていうジャンルは始めから生まれなかったわけですよ。
これが人型ロボットによる決戦なんてものになったら、映像的な見栄えもするでしょうし、プロパガンダにも一役買うでしょうし。
ロボット兵器による戦闘が大人気になり、エースパイロットはアイドル扱いになり、でもあっさり死んだりして、大衆はそれに一喜一憂。
そんな歪んだ世界の絵面に意外と違和感を覚えない昨今の社会ですよ。
ほらまた無茶振りからわけのわからないところに着地しましたよこれ。
こんばんわ。
バビィです。
・・・イケメンというよりかは、フケメンですけど。
それはさておき、
「ボクの得意料理」ていうお題。
最近はあんまりやれてないんですが、
料理は一応、趣味です。ホビーです。
ひところは、次の休みには何をこさえようかな〜って、
思いを巡らせる時間がとっても楽しくて、
勿論、料理をしてるときも頭がからっぽになっていいですよね。
日々のそれではないんで、それこそ男の料理なんですけどね。
で、得意料理。
う〜む。
「チキンソテー」ですかねえ。
まあ、焼くだけなんで、得意もなにもなくって、
毎回レシピ通りにやればこんなにもうまいのか!っていうやつです。
大蒜とレモン汁とバジルと黒胡椒のマリネ液に漬けて、
白ワインで焼くだけ。引っくり返すのは1回のみ。
コレ、馬鹿うま。
味付けは、食べる時に自分の好みで塩と黒胡椒をガリガリやればいい。
さいこー!
明日、久し振りにつくろうかな〜。
とまあ、こんなところでおしまいです。
お次は、畑くんこと、畑雅之さんに登場願おうかな。
桃唄初出演、客演さんです。
そういえば、彼はこないだ稽古場で、
眼鏡かけてガリレオの福山雅治のモノマネをしてたな〜。やや似。
お題はですねえ、「眼鏡の思い出」でどうだ!
國津です。
昨日書いた怪談なんですが…
なんかあのネタ前にも使ったような気が…
まあいいですがね。
もう書いちゃったし。
他にはそれらしい経験ないですし。
多分ボクは一生幽霊は見れないんだろうなあ…
國津です。
桃唄公演ブログ恒例のリレーエッセイの開始です。
スタートはボクからで、お題は長谷氏から、「本当にあった怪奇談」です。
とはいえ…
ボクは霊感が0なので、霊体験というよりは子供の頃の不思議な話を書こうと思います。
ボクが小学校2年生の頃、ご多分に漏れずウチの小学校にもいわゆる花子さんが流行りまして、
といってもうちのトイレではなく体育館ででした。
体育館を三周して舞台の裏通りを通ると幽霊が見えるというものでした。
えらくまだるっこしい霊もいたもんですが、小学校2年なんて暇を持て余すことに関してはプロと言っていい時期なのでみんなでやってみました。
が、三周して舞台裏を通っても何も見えやしません。
なんだか損した気分のボクが未練たらしく振り返ると…
下駄箱型の大型ロッカーの上に、美術のデッサンで使うような石膏の胸像があるじゃないですか。
「アレ?あんなものあったかな?」
とボクは思いました。確かに通った時には見てないのです。
でもその時は後続のクラスメート達に押されて出てしまってそれっきりなのですが…
この話を思い出すといつも違和感があったのです。
そして数年前その違和感がなんなのかわかったのです。
ボクは子供の頃から背丈が低く、学校行事などで背の順で並ぶといつも一番前だったのです。
そのくらいチビだったんです。
つまり…
どうしてボクは振り返った時に『ロッカーの上』の胸像が見えたのか?
通るときに胸像が見えなかったのは、とりもなおさずそこが高さ的に見えない位置にあるからです。
あの時振り返ったボクの視点は一体どうなっていたのでしょうか?
果たして…
て感じで「本当にあった怪奇談」でした。
それじゃあ次は桃唄のイケメン俳優バビィさんにバトンタッチ
お題は「ボクの得意料理」です。
よろしくです。
國津です。
去年の暮れに一緒に芝居に出たほりすみこさんが客演で出ている
「難民X」
を見てきました。
詳しい内容についてはふれませんが、ちょっと不思議な感じのお芝居でした。
桃唄の佐藤達氏も一緒に見に行って、終演後三人でご飯を食べました。
ボクらがどんな役になるのかね~
なんてことを。
ボクはせっかくなので妖怪の役が良いのですが、桃唄の先輩方は「クニちゃんは人間だと思う」と言っておられます。
どうなるんでしょう?
脱線しましたが、「難民X」まだやっているので興味のある向きは是非是非見に行かれてはいかがでしょうか?
こんばんわ。
バビィです。
桃唄に何度か出てくれた、北村耕治がやっている会がある。
猫の会だ。
昨年の6月、第一弾に佐藤達とバビィとで出演させてもらった。
達くんは、だらしない人で、
ボクは猫をやった。
で、今月に、猫のサロンっていう番外編をやるらしい。
これには、第一弾で共演したメンバーもいたり、
これまた桃唄に何度も出てくれてる、鈴木ゆきを氏が出演。
なので、お知らせしてみます。
猫の会番外公演 猫のサロン 〜二組の夫婦〜
10月24日(金)〜26日(日) 於:OMEGA TOKYO
公式サイト
http://www.neconokai.org/
そういえば、きたむーも、ゆきをさんも、
おやすみ、おじさん2に出てたよな〜。
2人とも妖怪だった。
國津です。
お金ないのにまた長そうなシリーズに手をだしちまいました。
古本だと余計に衝動買いしやすいですね。
モーニングにて連載中の
李 學仁(イ ハギン)作・王 欣太(きんぐ ごんた)・画による三国志マンガ「蒼天航路」です。
です。と言ってみたところで、まだ読んではいないので、主人公が曹操だってことくらいしかしりません。
それだけでも十分すごいですけど。
中国における三国志演義は完全に劉備の蜀贔屓なので、曹操は悪玉として描かれていますし、実際大概の媒体でその非情さなどをピックアップされてすくなくとも人気者になるような描かれ方はしていません。
ですが歴史上の人物として見た場合の曹操は非情に優秀で稀有な人材だったのはもはや周知の事実。
なんだか吉良上野介とちょっと似てますね。
吉良は赤穂浪士の物語においてこそ悪玉ですが、治水事業や新田開発などに力を入れ名君と呼ばれていたり、茶道を修め卜一(ボクイチ)流という流派を開くなど風流人でもあった模様。
それに比べるとまだ曹操は敵役ではあるものの、悪役とまではいかないのかな?
というわけで蒼天航路読んでみます。