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QNAPにja_JPロケールを導入した

自宅サーバー上で、戯曲のテキストファイルからEPUB3を生成するものを、コツコツと開発中。FuelPHPで作っている。異様にわかりやすいフレームワーク。けれど、実行のたびFuelPHPのエラーログに、下のようなWarningが残るのが気になっていた。

Fuel\Core\Fuel::init - The configured locale ja_JP is not installed on your system.

システムにja_JP(日本語&日本)ロケールが無いよー、と。FuelPHP悪くない。ウチのシステムが悪い。

ja_JP入っていなくても、今作っているものの稼働上は何にも問題がない。が、エラーログがたまりまくるのが悲しかった。なんとかしたかった。

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戯曲をEPUB3化する道(2) – ZIPアーカイブをつくるFuelPHP用のパッケージ

前回 → 戯曲をEPUB3化する道(1)

ロードマップ(?)は上のリンクに。とりあえず現在は、日々コツコツとほんの少しずつ、戯曲をEPUB3に変換するものを、PHP + FuelPHPにて製作中。まだ出力には辿り着いておらず、元となる戯曲ファイルを構文解釈して内部データに変換する、という部分をつくっているところ。

EPUB3はZIPアーカイブの中に文書その他を放り混んだもの。まだまだ先の作業だけど、CodeigniterZip Encoding ClassみたいなものがFuelPHPにもあったらなぁ。便利、というより自分が楽なんだけどなぁ。自力で移植するかなぁ……とか思っていたら、どんぴしゃのものがGitHubにあったわ。

FuelPHP ZIP Encoding

これを使えば、生成したデータを、いきなりディレクトリ構造つきのアーカイブにできちゃう。ダウンロードさせることもお手軽にできる。そんな感じに、CodeigniterZip Encoding Classにあるメソッドは、全部使えるそうな。

なるべく楽したいので、ありがたく使わせてもらうことにする。

以上、単なる個人的なメモというか記録というか、でした。
興味ない方で、うっかり読んでしまった方、すまん。