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公演一覧

飲み始めた漢方に「ブシ末」が追加された

ちょっとした神経痛の治療で、ペインクリニックに通い始めました。
次行ったら3週間目に突入。

最初に行った時にもらった薬が2種類。そのうちの1つが漢方でした。
桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう)っての。

翌週。
症状がいまいち改善しないってことで、先述の漢方に「ブシ末」ってのを追加されました。
ブシ末と書いてあった、袋に。

なによブシ末って。

でもどこかこう、聞いたことのある響き。懐かしい感じ。なにこれなにこれ。

検索してみました。

ブシ(附子)

トリカブトの根! その粉末!

おー、ってことはあれだ、狂言の「附子」(ぶす)です、附子。
「あおげぇあおげ」「あおぐぞあおぐぞ」のアレ。絶対見るなよ、絶対だぞ、って言われて見たくなっちゃう系のアレですよ。

4月23日からの公演に向けて短編劇をいま三本作っていますが、そんな時期に附子を飲み始めるとは! なんだかこう、演劇を司る超存在に見守られている感?
勝ったな……。ふふ。

あ、がんばります。

そんなこんなで、公演があります。

劇団桃唄309 + N.S.F. + 東京オレンジ
短編劇集 vol.8 春カフェ
『健康いろいろ』
2015年04月23日(木) – 26日(日)
東中野/RAFT
公演情報
チケットのご予約

 
いや、待って、あれ? トリカブトって猛毒では……?

もう一回調べてみた。

加工ブシ末

加工処理によって毒性を減らしてあるそうです。
減らしてある、って表現が微妙だけど。


いわきでまた出張上演します

6月にいわき行った時の様子→ 6/9 劇団桃唄 いわき公演 in スタンツァ (Wunder ground)

↑写真いっぱいの楽しい記事です。

この時は、いわきに着いてLa Stanzaに直行。めっちゃ美味しいランチを食べ、ラトブ裏のもりたか屋さんに移動。スペースを借りてリハーサル。そして再びLa Stanzaに乗り込んで上演。終わったらそのまま、お客さんも交えて打ち上げ(?)的な食事会に突入。終電のスーパーひたちで東京に戻りました。イエス、身軽な日帰りです。

そしてまた10月5日(土)16時より、駅前大通りのLa Stanzaさんにて、出張上演します。

いわき出張上演(2013/10/5)のお知らせ

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4月にやった短編劇の曲を1つだけ紹介

4月にやった 短編劇集vol.4『花いろいろ』用につくった曲を1曲だけ紹介します。

Cパートの『大空』という3人芝居の、ラストにかかる曲です。それのロングバージョン。

高いところから飛び降りたり昇ったりするイメージと、単音で聞くと不安な感じだけどコードが入るとあったかいね、というコンセプトをかけあわせてつくりました。

最初はもっとごてごてしていたのですが、大詰めで引き算の法則発動。いろいろ抜きまくってこうなりました。

眠くなる曲です。

以上、このブログのプラグイン構成をいろいろいじり中で、その実験用の記事でした。


いわきを題材にした作品を結構つくっていたこと

いわきで久しぶりに公演をやります。

劇団桃唄309 出張上演 in いわき / La Stanza (2013年6月9日Sun)

で、改めて考えてみたら、自分が過去書いて上演した戯曲のいわき率、意外と高いことを発見しました。嘘です、前々から薄々気付いていました。

以下、自分の書いてきたいわきの絡む作品を、ふりかえってみます。

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いわきで公演します

いわき市の皆様、こんにちは! ご無沙汰です。

春カフェ『花いろいろ』が終わったばかりですが、来月6月9日(日)、福島県いわき市のLa Stanzaというイタリアン・バールで、短編2作品と紙芝居の出張上演をします。

劇団桃唄309 出張上演 in いわき / La Stanza

「出張上演」ってなに? えっとですね、いわゆる旅公演とは別に、なんかこう、軽い感じで、どこかで劇を上演する(でも劇自体はガチ)、というスタイルを取れないかと考えていまして。

なので、今回は日帰りの計画です。行って、やって、スタンツァで美味しいピッツァやらパスタやらワインやら飲み食いして、帰ってくる、という。楽しそう。アリとキリギリスで言えば、キリギリスの生き方みたいですね!

スタンツァは、いわきに行ったら必ず寄る店のひとつです。たいていはランチ。夜のディナーも数回。あと、考え事するために一人でコーヒーなことも何度か。なに頼んでも美味しい上に、値段も高くなく、かつ店の雰囲気(明るさや、テーブル間の距離や、接客の距離感やら)がなにもかも個人的好みに合致。そんなお店でお芝居を上演させて頂けるとは。お店の雰囲気に美味しい飲み物に、私たちの短編劇。気合いも入るというものです。がんばります。

持って行くのは、昨年4月に上演した4作品のうちの一つ『荷台のなかで』と、ついこの間の春カフェで上演した3作品のうちの一つ『花壇』。あとおまけとして、カフェシリーズではおなじみの、うちの佐藤達による紙芝居です。

今後も、劇を出前しちゃう感じで、いろんなところで私たちの短編劇を上演できないかなぁ、と考えています。アイデアや、うちでもできるかもよ、みたいなお声がけも求めています。お気軽にコメントいただければ。

というわけで、いわき市の皆様、6月9日にお会いできるのを楽しみに、準備に励みます。

ドラマリーディング・ワークショップの方々とか、某高校関係の人たちとか、再会も楽しみだなぁ。来て頂ければ、ですが……(電柱の影からチラッ)。