Momo Uta 309 - Home

瀬戸内の大島でワークショップをしてきた(2) – 自分のツイート

ハンセン病の国立療養所・大島青松園でやったワークショップについて、関連する自分のツイートをまとめてみました。

古いものが上です。

いっぱいあるよー。

まずは情報解禁になった頃。

続きを読む


瀬戸内の大島でワークショップをしてきた(1) – リンク類

10月25,26日に、瀬戸内の大島でワークショップをしてきました。

大島という名前ではありますが、小島。500m×300m÷2くらいのスペースに、全居住空間が収まっています。交通手段は、高松港や庵治(あじ)港を往復する官用船で、一日数便しかないです。

ハンセン病の国立療養所の島です。

準備もワークショップ期間も怒濤×100くらいでしたし、思うことが多すぎて全然未整理。なのでひとまずリンクをいろいろ紹介します。

続きを読む



ワークショップしに那覇市来た

てぃるる

秋田での東日本大会に引き続き、文化庁国語問題研究協議会の西日本大会でワークショップをすべく、沖縄・那覇に来ました。写真は、空港に着いて直行した、会場の建物の入り口。この写真ではさっぱりわからないですが、結構でかい建物です。

いまホテル。明日は朝から現場です。

前回 → ワークショップしに秋田来た

秋田では「異字同訓」をスターターに劇創作するワークショップをしました。

今回の沖縄では、7年くらい前から何度もやっている「読書の森」とか「教科書の森」などの呼び名があるプログラムを、教育関係の方々を対象に実施します。

教科書などの題材から適当なフレーズを引っ張りだし、グループで朗読をします。森の植物になって。なんのこっちゃ。

朗読をするとき、作者の気持ちになって、とか、書かれていることの情景・心象を表現、という発想の仕方があると思います。ぼくら演劇の人たちは、舞台上で言葉を発するときに、そういう発想はあんまりしません。すごく大ざっぱな説明ですが、身体的に嘘がないように発する、とか、どういう因果関係でそれを発するのか、また、それを発することで次にどういう新たな因果関係が生まれるのか(まぁさらに雑に言ってしまえば、やりとり、ということですが)、とか、そいうことが割と大事です。身体的に「本当」にするためには、作者の気持ちよりもキャラクターの方が重要だし、同じ作品の同じ言葉でも、読み手が違えばまったく別のものになります。
(もちろん技術的なことも大切ですが、当たり前すぎるのでそういうのは省略。)

そういう朗読の仕方を体験し、かつ互いに味わうプログラムをやります。言葉ってなんだろう、作品ってなんだろう、とか考える機会にもなります。

というわけで今回も、これを書いたあとにお風呂でイメトレに励みます。

そして風呂から出たら……9月にやる公演、短編劇集 vol.7 秋カフェ『ジェラシーいろいろ』の、あんな準備やこんな準備もするのだ!

ではまた。


ワークショップしに秋田市来た

文化庁国語問題研究協議会の東日本大会でワークショップをすべく、秋田に来ました。

ワークショップの対象は、主に教育関係者です。大人の人たちです。

同大会でワークショップをするのは初めてではなく、結構前から何度も、あれこれやっています。

今回私がやるのは「異字同訓」を題材にした新プログラム。奇をてらったところはどこにもなく、ひたすら王道を目指しました。

異字同訓の言葉から、グループで話し合いを積み重ねて、劇をつくります。

例えば「とらえる」って言葉を渡されたグループがあったとしましょう。「捕らえる」なのか「捉える」なのか。お互いの解釈の違いに驚いたり戸惑ったりしつつ(と同時に他者認識と相互理解を深めつつ)、そこから話し合うことになります。

その後の、劇にしていくステップも含め、ひとつひとつ丁寧に、集団が、互いの頭の中を言語化してすり合わせながら、問題解決していく過程を体感していけるようなプログラムにしました。
と同時に、漢字そのものに自然発生的に含まれる「意味」や「背景」を味わえるなど、言葉の奥深さも実感できたらいいなぁと。

言葉について、こういう学び方もありますよー、という提案になっていることはもちろんですが、単純に参加して楽しい内容になっていると思います。たぶん。

ともかく新プログラムなので油断は禁物。湯船に浸かってゆっくりイメトレして望みます。

以上、秋田市のホテルからでした。


稽古初日にワークショップする

今年の7月8月はワークショップの予定が多いです。秋田も行くし、沖縄にも。毎年やっていますが座・高円寺でもやります。

それらとは別に、桃唄309でもワークショップをやります。

で、私も恥ずかしながらかなりの数のワークショップをやっているわけですが、ちょっと毛色の変わったものをやってみたくなりました。

稽古場体験ワークショップのお知らせ

秋カフェ『ジェラシーいろいろ』(2014.9.25-28)の稽古初日をワークショップとして公開しましょう、という試み。

実際ウチの劇団では、かなり初期の頃より、稽古開始後の数日間はワークショップ形式で稽古しています。身体慣らしと方法論探りと稽古場暖めなどが目的。それにご参加頂くという趣向です。

内容的には、身体コンディショニングと、身体のありようをさぐることと、時間があればテキストを声に出すこと、など。応募締切は8月3日です。お早めに!

以下、リンク先にあるテキスト情報です。

 

短編劇集 vol.7 秋カフェ『ジェラシーいろいろ』の稽古初日(8月13日 水曜)に
「稽古場体験ワークショップ」を行います。
稽古場見学会ではありません。
当劇団が稽古初日に毎回行う、
身体慣らしと場作りのためのワークアウトを、
一緒に体験して頂きます。

日時:8月13日(水) 18時30分~21時30分 (18時より開場)
場所:世田谷区内 ※お申し込み後にご連絡します
参加費:500円(実費)
定員:10名程度
応募締切:8月4日(月) 必着

特典:ワークショップにご参加の皆さまは、9月下旬に行う短編劇集 vol.7 秋カフェ『ジェラシーいろいろ』の稽古場を、いつでも自由にご見学頂けます。

お申し込み方法:
<office@momouta.org>にメールにてご連絡ください。
その際、メールの表題を「ワークショップ申し込み」とし、本文にて以下をお知らせください。
(1)お名前(2)性別・年齢
(3)連絡先電話番号(4)ご住所
(5)所属団体(※あれば)
今回のワークショップは、メールのみの受付となります。

お気軽にご応募ください。

 


ジェラシーくん、描いた

9月にやる秋カフェ『ジェラシーいろいろ』の、チラシその他で使うシンボルマーク的なものを描こうと思いました。

ジェラシー……ジェラシー……。炎かな? と思って、まず炎を描いてみました。

使ったのはCorelDrawです。ベジェ曲線でパーツを幾つかつくり、融合させて、こんなのができました。

炎ふむ。いいじゃん?

でもなにか物足りない気も。普通すぎ?

そんなじりじりもやもやした気持ちを、絵にしてみました。

こんな感じです。

悔しそうな顔

劇団の事務所で描いていましたが、横で佐藤達が、合体させたらどうか、と言い出しました。

なるほど。やってみよう。

で、位置や大きさのバランスを取りつつ、こうかな、と思った組み合わせがこれです。

ジェラシーくん

ジェラシーくん、誕生。

実際にチラシで使うかどうかは未定。

日和る可能性も高いです。


『せんそういろいろ』でボツにした地球儀の写真

春カフェ『せんそういろいろ』の時に、チラシ写真の候補にあがったけれどもボツにした、地球儀の写真です。

the glove

撮ったのは、愛媛件の西条市にある、本町二丁目 玉川コーヒー店。
グランドピアノも置いてある、ゆるくておしゃれで、ぼやぼやしているとあっという間に2時間くらい経っているという、すてきなカフェです。

下は食べログのリンク。

本町二丁目 玉川コーヒー店


小さいキノコを彫ってみた

説明のつかない衝動に駆られ、なにかをつくったり描いたりすることがあります。わりとよくあります。

そんな衝動に突き動かされて、キノコを彫りました。

ダイソーで丸棒を購入。工具はカッターと彫刻刀とやすり。

なめたけサイズです。

木彫りキノコ

左から、彫ってる途中のもの、ナイフで形を整えたもの、やすりをかけたもの、です。

一つつくるのに、10分程度です。なにに使うんだろ、これ。自分でもまったくわかりません。

でもまぁ、ビーズにしたりストラップにしたり、底を平らにして立てて飾ったりなど、実用にはならないとはいえ、それなりに使い道はありそうですが。

とりあえず一つにはビーズ穴を開けてみました。


先日の某高校学科公演の、オープニング曲をアップ

先日キラリ☆ふじみで上演した、某芸術総合高校の舞台芸術科の学科公演。ぼくは演劇専攻の公演の方に指導的立場でした。

そのオープニング曲をSoundCloudにアップロードしました。

劇自体は高校生たちが主人公なのですが、劇中になぜか「太陽系」のシークエンスが、オープニングとエンディングを含め数場面あります。太陽・地球・月、そして星々が乱舞し、時々止まって会話。そんな場面の数々の、オープニング用です。

はい、聴いてのとおり、18世紀末にフランスで大流行したシャンソン”Ah! Vous dirais-je, Maman”が原曲です。きらきら星とも言います。

以下、なんのこっちゃ話。

製作には、Ableton Live 9 + Push、あとAbsynth 5を使っています。
途中から入るWobble Bassの音は、Operatorでの自作品。
同じく途中から入るピコピコ音は、Kasioという名のMax for Live上で動くシンセ。Ableton のサイトのPackから落としました。今回の劇中曲では、Kasio多用したなぁ。

私が5人くらい入れそうな巨大スピーカーに合わせた調整になっているため、再生環境によっては聴きづらいかもしれません。