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去年の12月に撮った奄美大島空港の写真1枚だけ

去年の12月に奄美大島空港で撮った写真を、気まぐれに1枚だけ紹介。

Amami Airport

12月21日に撮ったものです。2週間くらい連続滞在して、いよいよ東京に帰る時の写真。このボンバルディアに乗って、鹿児島経由で羽田に飛びました。

12月は滞在中、ほとんどが曇りか雨だったのですが、帰る前数日は晴れた日もあったっけ。

flickrにアップした、奄美大島で撮った写真のフォトセットはこちら。

Amami (mloge)

RAW現像していない写真、まだまだ山のようにあります。


5月26日(土)に月いちリーディングが

5月26日の土曜に、座・高円寺の地下3F、稽古場2にて、劇作家協会の月いちリーディングがあります。入場無料のドラマ・リーディング&ラウンドテーブル(作者へのフィードバックや議論など)の集い。立ち上げ時から比べると、協会のリーディング部門も委員が増えて、かなり良い感じ。

詳細は以下。

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ごたく、の意味は?

ごたくを並べてないで仕事しろ!

の「ごたく」って何だ?

急に気になり、調べてみようと思いましたが、変換で「ご託」と出た時点で、なんとなく意味が想像できました。でも調べてみました。

Yahoo辞書 – ごたく

ごたくとは「御託宣」の略。御託宣ってのは、要するに神のお告げですな。

で、神のお告げというのは、もったいぶっていて長々としていて意味をくみ取りづらいことから、「偉そうにくどくど言っていないで」の意味として「ご託を並べる」という言葉が出てきたということのようです。

などとご託を並べてないで、仕事します、もしくは寝ます、はい。

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4月に上演した短編戯曲4編の概要とか

4月に公演しました。
2012年4月 短編劇集 volume 1 春カフェ『お仕事いろいろ』

AパートBパートでは、私の短編戯曲を4編上演しました。
新作です。いっぺんに4本です。

以下、作品紹介していきます。

登場人物少なめ、上演時間短めなので、ドラマ・リーディングや高校演劇での上演にも向いているかも? いないかも?
おそらく1つ500円程度(予定、送料別)で、上演台本を販売します。いま準備中。興味のある方は劇団事務所にメールまたはFAXでご連絡を。

『とべ! 焼却炉!』より (from 2012年4月『お仕事いろいろ』)

『とべ! 焼却炉!』より

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夜中に謎の生物を三匹描いた

夜中にですね、考え事をしていたんですよ。書き物しつつ。

そしたらなんか変な形の動物が見えてきて。

いや実際に見えたわけじゃなくて。脳裏にですよ。目を閉じるといるというか。

しばらく放っておいたんですが、目を閉じるとはっきり現れるし、目をあけてても、まぶたの裏にそいつがいるのがわかる感じになってきて。
こっちをチラチラ見て、なんかアピールしてくるの。

みなさんもありますよね? そういうこと。

煮詰まってきているし、生き物邪魔だし、いっそ描くか!
でも時間の余裕はないから、5分以内に描く! というシバリで描こう。

で、描いた謎の生物が下です。

謎生物その1

謎生物その1(※クリックで拡大)

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4月に短編劇集の公演をやります

4月に桃唄309デフロスターズとで、短編劇集の公演をします。

期間中、9ステージにわけ、3ステージずつ、3つのパートを上演。1つのパートには短編が2作品。うん、こう書くとややこしい。

短編劇を上演するのは個人的には初めて。こういった形での合同公演も初めて。
なんでもそうですが、初めてのことってワクワクします。緊張もします。つまりあれです、いい感じの公演になる可能性が高い、ということですな。

詳細な情報はこちら。
2012年4月 短編劇集 volume 1 春カフェ『お仕事いろいろ』

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作業場小片: 子供を自己表現の道具にしない

小中学校向けワークショップの小片です。

2010年度から子供向けの演劇ワークショップを大量にやることが決まってから考えた、自分向けの戒めです。2年前か……。

作業場小片2:学校内で、子供を自己表現の道具にしない

子供というものは発達の途中にあり、精神的に未熟で無防備である。そんな子供が、大人の言うことは正しいという前提のある環境(例えば、学校)で、アーティストの言うことを聞き、やろうとするのは当たり前である。精神も環境も肉体も、対等ではないのである。ゆえに、そのような対象を使って、自己のアートを表現すべきではない。

子供を守ろう、という立場ではなく、アーティスト側の立場で、上のようなことを思いました。

こう考えたのです。以下。

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作業場小片: 自分のアートのためにワークショップをする

ずっと前からやってはいたんですが、一昨年あたりから、主に学校現場で演劇のワークショップを、それまでとは桁違いにいっぱいやるようになりました。

数をこなすと、いろいろ思うことも出てくるわけで。

で、文章にまとめようと思ったのですが、なかなか面倒で、二の足を踏んでいました。でもメモ書きはしていましたし、なんか書いて公開した方がいいじゃないかって気も。ので、メモっぽい感じというか、順不同、未分類未整理、しかも断片的な未完成稿っぽい形で、ちょっとずつこのブログに書いていくことにしました。「作業場小片」シリーズと名付けます。

こんな感じに。

作業場小片 1 : 自分のアートのためにワークショップをする

アーティストがワークショップをするからには、自分のアートのためという動機・目的を明確に持って、ワークショップを行うべきである。このことが、質の高さ、内容の豊かさを生む。

それ以外の動機・目的は、本質的に不純であり、趣旨や内容に、ブレを生む要因となり得る。

とまぁ例えばこんな。

以下、解説

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週末リンク (1)

Google Readerで購読しているブログその他から拾った、ちょっと気になったサイト、いろいろです。

以下全部、英語圏のサイトですが、英語が読めずとも楽しめそうなところだけを選びました。

ひまつぶし用、インスピレーション刺激用などにどうぞ。

1. 卵その他をぶつけられた有名人の写真30枚。何人わかります?

2. where’s the pixel 画面のどこかにあるドットをみつけるゲーム。画面が汚れていると発見困難。拭きたくなります。

3. 米国国立ホロコースト記念博物館の特別展示 “PROPAGANDA” にある、ナチによるプロパガンダ・ポスターのギャラリー。今の世のなかも、実はプロパガンダまみれかもですなぁ。

4. ハンドメイド・クラフトの販売サイトetsy.comにある、ゾンビに襲われている最中な感じのベッドカバー。不気味だけど、流石はetsyでの販売品、どこかお洒落。

5. 母と娘をテーマにした写真のシリーズ。写真家は Julia Fullerton-Batten さん。ちなみにこの Photo of the Day というサイト、わたくしは割と毎日な感じでチェックしています。

以上、リンクいろいろでした。


去年の12月に宇検村・阿室で撮った赤い虫の写真

去年の12月に奄美大島・宇検村の阿室という集落で撮った、ちっちゃい虫の写真です。

an insect

撮影日は去年の12月12日。阿室の小中学校でワークショップをした後、給食を児童・生徒達と一緒に食べる前に、学校周辺をぶらぶら。ヒマだったからというわけではなく、ワークショップの内容に絡んだ取材です、いちおう。

虫も草も、名前わからないです。でもなんかきれいな虫だったので撮った次第。

まだRAW現像していない去年の写真、いっぱいあるなぁ。