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先日の某高校学科公演の、オープニング曲をアップ

先日キラリ☆ふじみで上演した、某芸術総合高校の舞台芸術科の学科公演。ぼくは演劇専攻の公演の方に指導的立場でした。

そのオープニング曲をSoundCloudにアップロードしました。

劇自体は高校生たちが主人公なのですが、劇中になぜか「太陽系」のシークエンスが、オープニングとエンディングを含め数場面あります。太陽・地球・月、そして星々が乱舞し、時々止まって会話。そんな場面の数々の、オープニング用です。

はい、聴いてのとおり、18世紀末にフランスで大流行したシャンソン”Ah! Vous dirais-je, Maman”が原曲です。きらきら星とも言います。

以下、なんのこっちゃ話。

製作には、Ableton Live 9 + Push、あとAbsynth 5を使っています。
途中から入るWobble Bassの音は、Operatorでの自作品。
同じく途中から入るピコピコ音は、Kasioという名のMax for Live上で動くシンセ。Ableton のサイトのPackから落としました。今回の劇中曲では、Kasio多用したなぁ。

私が5人くらい入れそうな巨大スピーカーに合わせた調整になっているため、再生環境によっては聴きづらいかもしれません。


ランチタイム転換のための4曲をアップ

木曜からキラリ☆ふじみに入っています。

某芸術総合高校の舞台芸術科の学科公演。ぼくは演劇専攻の公演の方に指導的立場で入っています。やっていることは平たく言うと、戯曲と演出の監修。去年の9月から、生徒達による創作と試行錯誤を丹念に積み上げ、6月22日の日曜に、ようやく80分の劇のお披露目に至ります。

そんでもって音楽も作りました。音響さんに渡した音楽ファイルの合計は1.15GB。28ファイルありました。いっぱい作ったなぁ。

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旅日記を書いてみた2:2014年1月13日奄美大島・宇検村2日目

前日は明け方近くまで仕事をしてしまったのだが、今ひとつ寝られず、8時には起きてしまった。

朝食。
去年のワークショップ行脚後半くらいから、朝食は自分で用意する習慣になった。
朝食付きの宿だろうと。
ここも朝ご飯出てくる宿だけど。

朝いっぱい食べると、なんだか調子悪い。
今日の朝食、自宅から小分けして持ってきたミューズリーに牛乳、昨夕に名瀬のグリーンストアで買ったポンカン。
甘くないミューズリーなのだが、これに「島とうふ屋」のミキを追加投入した。

ミキは、米の発酵飲料である。奄美のスーパーや集落の商店などでも気軽に買える。

幾つかのブランドがあるが、今のところ「島とうふ屋」のミキが一番自分に合う気がする。ペットボトル入りなので、あまったら持って帰ることもできるし。

参考リンク → 島とうふ屋謹製 奄美みき

その後は、ひたすらデスクワーク。
部屋をまったく出ず。
こもりっきりで。
奄美大島で!

まぁいい。

途中、最近試しているパワードリンクをつくり、飲む。これについてはいずれ別に書く。

昼過ぎ。
うけん市場」へ行き、かしゃ餅や柑橘類を購入。
その後宇検食堂で昼ご飯。

かしゃ餅は、昨日名瀬のグリーンストアでも買った。
でも、うけん市場で買える宇検村の「ふなぐち」のかしゃ餅が一番好きだ。
甘さとよもぎの苦さ、そしてかしゃの香りのバランスが、とても良いように思う。
かしゃ餅はいい。美味しいし、繊維質が豊富だから便通にも……。

さて、かしゃ餅とはなにか。
それはつまり……奄美伝統のお菓子、カシャンハで包んだ上新粉のよもぎ餅である!
わけわからん。

かしゃとは、ショウガ科ハナミョウガ属の、クマタケラン(熊竹蘭)のこと。
かしゃ餅は、クマタケランの葉で、濃厚なヨモギ餅を包んだもの。カシャンハの香りも食欲をそそる。
下のページを見たら、蒸すと葉の香りがさらに増すらしい。

なんだって!?
まだ試してない。

参考リンク → カシャとサネン

さて、おやつも食べつつ夕方まで部屋にこもりっきり。
デスクワークデスクワーク。
(キーボードを)打つべし打つべし。

夜、宇検食堂でご飯。とんかつ食べた。
食後に、明日のワークショップの打ち合わせ。

明日のワークショップは、今年で4年間連続で訪れている小中学校。
今までの集大成として、さすがによそではできんよこれ、という内容をやる。
こちらサイドのテーマは「ガチ」。

そして部屋に戻る。

デスクワークデスクワーク。
いろんなジャンルのデスクワーク。
猛然とデスクワーク。
たぶん背中から炎が立ち上っていたと思う。
あるいは青黒いモヤモヤが。

途中、荷造りをコツコツ進めたり、洗濯をしたり。
明日の行程、ワークショップ後、奄美大島発鹿児島行きの最終便に乗り、鹿児島空港から羽田空港へ飛び、待ち構えているレンタカーに乗って、茨城県大子町を目指す、直線距離1400kmの移動について思いを巡らしたり。

そして今に至る。

そろそろ乾燥機がまわり終わるので、筆を置く。


旅日記を書いてみた:2014年1月12日奄美大島・宇検村1日目

奄美大島の宇検村に来ている。
同村にある久志小中学校でのワークショップのためである。
全4回の4回目。

今回の旅の特徴はこうだ。
今日は日曜。
明日月曜はオフ日だが、デスクワークもりもり。打ち合わせも、もしかしたらばりばり。
火曜、同校でのワークショップ後に、鹿児島経由の最終便で羽田に戻り、空港に待ち構えていたレンタカーに飛び乗って、茨城県の大子町に直行。
天気予報によれば、昼は気温が約20度近くなる奄美から、零下10度くらいの深夜の大子町へ、気温差30度の移動……。

まぁいい。

羽田空港へはリムジンバスで移動。新宿から30分で着いた。
この移動方法は、慣れると他の手段が無理になる。楽すぎて。

早めに着いたので、コインロッカーを探した。
出発階の近いところに見つかったので、着てきたコートを含め、大子用の冬物・防寒グッズ(ダウンの腰巻きとかワークショップ用防寒靴下とか色々)を預けた。1日300円、計900円になる予定。高いのか安いのか。仮に自分が、荷物を三日千円で預かって? って言われてもイヤだ。なので安い、という納得の仕方をした。

JALのカウンターに並び、19kgの手荷物を預けた。その後、いつもの店その2に行き、コーヒー。
店内で、シャツの内側に着ていた服(タートルとか防寒のインナーとか)を2枚脱ぎ、リュックにしまった。

飛行機に乗った。上昇中に腹が空きだしたので、江ノ島あたりを見下ろしつつ、空港で買ったベーグルを食べた。
今日は富士山が良く見えた。

20140112_001

PCを開いた。
今日は機内で仕事も打ち合わせもしない、と決めていた。
なので、飛行機の揺れを利用し、主観視点の超高速ボートレースゲームに明け暮れた。

着陸。
雨だった。

飛行機の移動って、ロビーに出てきた瞬間、すごくぐったりする。
腰もやばい。

奄美空港では、さらにヒートテックのインナーを脱いだ。
ティシャツ、シャツ、ジャケットのみ。
靴もサンダルに履き替えた。
1月だぜ。暖かいっていいね。

レンタカーを借りて、移動開始。

奄美大島に来ると、名瀬方面に向かう途中、わりと「まず寄るジェラート屋」がある。龍郷の「ラ・フォンテ」という店だ。地元の野菜や果物を使った、上品で繊細なジェラートが食べられる。どれを食べても外さない、というか大当たりする。初めて奄美に来た人を連れて行くと、例外なく感動してもらえる。
長距離移動をすると身体が火照るのだが、ジェラートを食べると割と身体が落ち着く感がある。

だが今回は、あえて別のジェラート屋にした。名瀬の「アンティカ」である。ここも奄美の食材を活かしたジェラートが食べられる。
違いは……。ラ・フォンテはジェラート・カフェといったたたずまいだが、アンティカは普通の商店街の街角でイタリアン・ジェラートジェラートしたジェラートを食べられる、といった感じ?

どっちも好きだが、今回はアンティカ気分、というだけだ。

バイパスを使わず、海回りで名瀬到着。
空港から1時間弱。アンティカに直行した。

すももジェラートを食べたかったのだが、今日はなかった。
ので、フランボワーズにした。

20140112_002

アンティカに来たのは、もう一つの理由があった。
ここのエスプレッソは、たぶん奄美で一番ガチ。一番本物。
久しぶりに、それを飲みたかったのである。
ばかでかいレバーの付いた、ゴツくて頑丈そうなエスプレッソマシン。イタリアから直輸入した、と以前店主が言っていた。やたらゆっくり抽出される、濃厚で酸味がキリっと効いた(でもエグくない)エスプレッソ。
イタリア製と思われる砂糖入れから、山盛り2杯。静かにエスプレッソに入れ、飲んだ。
これこれ。

その後、朝食用の牛乳やらミキやらをグリーンストア入舟店で購入。
一路、宇検村へ。
名瀬から1時間くらいの行程。

住用に入ったあたりから、雨が強くなっていった。
大粒の雨ではなく、細かくてびっしりとした雨。
視界が悪かった。
宇検村に入る直前の山越えでは、クリーミーな霧も出てきた。
霧というより雲のノリ。

途中、いつもの斜度10%の坂道を上り下り。
斜度10%って、4年くらい前に初めてきた時は、すげーなぁって思った。
でも慣れてしまい、あまりたいしたこと無い気がしていた。
が、すごいよね、斜度10度、改めて考えると。

参考リンク → 道路勾配 (自転車探検!)

宇検村到着。
ワインディングな山道を下りきる直前にある巨大ガジュマル様に手を合わせ、今回のワークショップの成功を祈願。
宇検村に来るときは、いつもそうしている。さながらガジュマル教である。
でもあのガジュマルを見れば、手を合わせたくなる気持ちも理解してもらえるはず。
とにかくでかくて、木一本なのに、とってもこう、古くからある森、といったたたずまいなのだ。

宿に到着。
部屋に荷物を運び込み、部屋のセッティングをした。
温湿度計付きの目覚まし時計を取り出し、ちょっとしてから見てみたら、気温21度、湿度55%。
加湿の要ナシ。快適。

お湯を沸かし、
高円寺で買ったエチオピア・イルガチェフ・コチャレを淹れ、
PCと、手荷物19kgの主要因であるところの書類群を取り出し、
抱えている仕事にだらだらと着手。

ふと、ブログを更新しようかという気になり、今に至る。

追記:
現時点で判明している今回の忘れ物。シャンプーとリンス。旅行用の小さい容器に詰め直したのを、自宅のテーブルの上に置いてきてしまった。

修正:
月曜日の次を「水曜」って書いていたのを、「火曜」に修正。あほだ。


茨城県の大子町にワークショップしに来ている

なかなかアレです、茨城県の最北部である大子町(だいごまち)にずっと滞在しているんだけれども、宿に戻るとネットに繋げづらい状況があって難儀ですわ。でもなぜか午前2時を過ぎるとさくさくつながりだすのよ。

ワークショップはうまくいっています。先週から新しいプログラムを動かしているので、毎晩寝る前に1~2時間、ワークショップのイメトレ(ちゃんと外的・内的イメトレの両方をやっているよー)を一通り×数回と、プログラムそのものに穴がないか改良点はないか等の検討と、ケース対応のパターンの検討と、諸々。眠いけど仕方ないですね。
そんでもって、さんざんイメトレして、いったん忘れる、というこもします。現場では新鮮な気持ちを維持し続けないとね。

演劇のワークショップを、子供や演劇関係者じゃない人向けに、依頼を受けてやるようになったのは10数年前(というか20年近く前?)わりと初期から、五分刻みの細かいプログラムをたて、前日にイメトレを繰り返して現場に望んでいます。そういうことやっとかないと不安でねぇ、怖くてねぇ。

そんな大子町でのワークショップの様子が、大子町の学校ポータルサイトで紹介されまくっています。わりと、やるとすぐ載る。すごいですし、ありがたいです。以下。

依上小学校
芸術表現体験事業

生瀬小学校
えっ?演劇!(3・4年生)
「聞く」ことから

袋田小学校
芸術表現体験でコミュニケーション能力の育成を

写真も豊富なので、ぜひ見てみてください。

以上、大子町からでした。

 



次の出張上演のこと、短編劇をさくっと上演する仕組みができたらなぁのこと

先の土曜日、秋カフェ『お節介いろいろ』のAプログラムを、いわきで出張上演してきました。日帰りです。朝出発して、お昼を会場のLa Stanzaで食べて、1時間くらい確認稽古して、上演。そのままStanzaで美味しい夕ご飯食べて、帰京というコース。2畳のスペースでやれる短編劇だから、こういうことも可能です。ちなみにいわきでは、これが2度目の短編劇の出張上演です。

そして水曜、これを書いている日の翌日ですが、埼玉の高校でも出張上演をします。『お節介いろいろ』で作った桃唄の3作品を、一挙上演します。

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暑い日や疲れた体におすすめの、キュウリとヨーグルトのスープっぽいサラダ

最近毎日のようにこれを作って食べています。

超簡単でいい加減な、キュウリとヨーグルトの和え物です。

要するにトルコ料理でおなじみの「ジャジュク」ですが、あれはニンニクとかも入るじゃないですか。ニンニクが入った方が確かに美味しいと思います。が、入れなくても充分美味しいし、食べた後の匂いも気になりません。朝ごはんにもOK。(本式のジャジュクを作りたい方はGoogleなどで検索を。)

いろんな地味アレンジがありそうな料理ですが、ぼくはこうやっています。以下。

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山口にワークショップしに来た

山口県の山口市に来ています。
文化庁主催の、国語問題研究協議会という催しでワークショップをするためです。
いま、ホテルの部屋。
温泉街ですが、ビジネスホテルなので風呂は普通のユニットバス。でもホテルの隣に温泉施設があります。日中に、ちょっと浸かってきました。

国語問題研究協議会 (文化庁)

上のリンク先のPDFにあるように、東日本地区、西日本地区と2カ所に分けて開催されます。今回は西日本地区。東日本地区のは先々週にやりました。

内容は、東日本地区のときに書いたものとまったく一緒です。

国語問題研究協議会でのワークショップは、これが初めてではありません。東日本と西日本、別日程別会場で行うわけですが、同内容でも受講する方々の雰囲気が違っていて面白いです。(どっちがどう、というのはないですが。)

ぼくがワークショップで警戒することのひとつが「慣れ」です。舞台の演技でもそうですが、場にいる人が違えば中身も全然違ってくるわけで。慣れでやっちゃうと間違うこと必至。

なので明日は、慣れず、焦らず、場の空気を楽しみつつ、悠々進行したいと思います。


静岡にワークショップしに来た

静岡県の静岡に来ています。
文化庁主催の、国語問題研究協議会という催しでワークショップをするためです。
いま、ホテルの部屋。

国語問題研究協議会 (文化庁)

上のリンク先のPDFにあるように、東日本地区、西日本地区と2カ所に分けて開催されます。今回は東日本地区。再来週(8/19-20)も、山口県で行われる西日本地区でも同じワークショップをします。

どんなワークショップをするか。

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