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ライフハック一覧

百均で購入した物だけでつくる、ゴムひもで留めるタイプのノート

ダイソーで時々買う「クラフト厚紙の表紙+無地の用紙」のノートにゴムひもをつけて、ロ●バーン(Rollb?hn)のノートみたく……かどうかはわからないけれど、そんな感じの工作をしました。

←用意したもの。

  • 平たいゴムひも(新規購入)
  • ノート(備蓄品)
  • ハトメ(菊割れハトメ、工具箱のなかにあった)
  • ハトメパンチ(工具箱のなかにあった)

すべて百均で調達したもので、今回のために新たに購入したのは黒のゴムテープだけです。

まずはハトメ穴をあける位置に印を。ウラ表紙の、カドから2cm×2cmの位置にしました。手持ちのハトメパンチが届く、ギリギリくらいの位置ってところです。

印をつけたらキリで穴をあけます。
が、キリ穴だけだと手持ちのハトメが通らないので、ちょうど良いサイズのドライバーを入れてゴシゴシ。
穴を拡張したら、ハトメがいい感じ(ちょっときつい程度)に通ることを確認します。下の写真です。

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スマホとか用のシンプルでアコースティックな着信音を28個つくった

あーもう! あーもう! 耐えられない!

スマホのメールやらハングアウトやらの着信音に電子音が混じっているのが耐えられない!

そういった音は、自力でなるべくアコースティック系のものに設定しています。が、種類が限界になってきました。
そういえば、私が某Lxxxを、サービスが始まったころにアカウントをつくって1ヶ月も立たずにアンインストした理由の半分はこれ。着信音がつらすぎたから。あの音、本当にダメ。

なので、Ableton Liveのインストゥルメントを使って、とりあえず28個ほど自作しました。
これくらいあれば当分は持つだろう……。

期間限定で劇団のサーバーにアップしておきます。
欲しい方はダウンロードして使ってください。

ダウンロードしたMP3の、スマホへの着信音の設定の仕方は……Googleなどで検索を。

サーバーの容量的に、置いとくのがきつくなってきたら消します。

今回は、トライアングル系、アゴゴ系、クロテイル系の3種類。打楽器です。
マリンバとかグロッケンシュピールとかの音でもなんか作ろうと思っていたけど、それはまたいずれ。

以下、ファイル名を右クリックしたりタップしたりすると、ダウンロード的なことができるはず。
ファイル名の下は、試聴用のプレイヤー。試聴って言ってもフルに聴けます。

では28種類、いってみよー!

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ノートPC用のファン付き冷却台をつくった

暑いです。
そのせいか最近、愛用のノートPCがやけに熱い。
ファンが弱っているのかな。冷却グッズ買おうかな。
そういや姿勢良く打鍵するために、もう1cmくらいPCを高くしたらどうだろう、って思っていたんだよね。

というわけでノートPCの冷却台をアマゾンで物色してみました。でも、ファン無しのものが欲しかったのになかった。仕方ないのでただのアルミ板でも買うか、と思っていたところに偶然見つけたのがこれ。

ペット用のアルミ台。このDP-802ってのが、自分のノートPCにジャストサイズ。厚さも理想的。わんちゃんかわいいし、ポチッとな。

使ってみて、PCの熱さが改善されたかというと……まぁなんだ、気持ち? ちょっとだけ? 雰囲気?
多少軽減されたような?
吸熱はたしかに行われています。PCどかすと、このアルミすのこ、かなりのアチアチになっています。放熱力は、特にあるってわけなじゃし(あたりまえ)。でも蓄熱しているわけでもなし。満足か不満かどっち? って言えば、まぁ満足の方、かな?
というのが感想です。
本来の用途ではありませんが。
気休めしたい! って方にはかなり良いと思います。

さて、数日使ってみてハッと気付きました。
これ、横にノートPC内蔵のCPUクーラー、挿せるのでは?

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B6無地のバインダー用紙を自作した

ないっ、ないっ!
ネットのどこを探しても、マルマンのB6横型無地二穴リーフ(L202)がない!
例えばヨドバシ→ マルマン maruman L202 B6E リーフ2 無地

自分はこの用紙を、プロットを書いたり演出メモをとったりするのに使っている。激しく使っている。ストックもある。いろんなやり方を試したけれど、最終的にはいつもこの、マルマンのB6横型無地の用紙に落ち着く。
紙の厚さと良い、ペンや鉛筆の滑りやノリといい、使い勝手といい、なんかこう身体に馴染んでしまっている。

そろそろ紙がきれそうだなぁ、あと300枚かぁ……と思い、アマゾンだのなんだの、あちこち探して回って、どこも販売終了になっていることに気付いた。それが3月頃。
マルマンのページを見てみても、商品の掲示自体がない。おれパニック。まさか……。

震える手でマルマンに電話してみた。そしたら、5,6年前に生産中止で、ストックもないとのこと。やっぱり。
手元に買いだめがあったので気付かなかった。あと、去年くらいまでは街の小さい文具屋に行くとたまに置いてあることもあったので油断していた。あれは売れ残りだったのか。
これはもう自作するしかないかな、と思いマルマンの方に紙のスペックを伺った。ちょっと待ってください、と言って調べてくださった。質量75gの用紙と判明。

その後、細々とストックを使い続けていたのだが、なくなったらどうしよう、あわわ、という気持ちが邪魔をして、思い切った紙の使い方ができないのがイヤになってきた。なんでもかんでもガンガン書いて、何度も書き直して、いらんものはガンガン捨てて、に踏み切れない。足かせのようだ。

なので、いよいよ自作した。

まず用紙。75gのものを見つけられなかったので、コクヨの81.4gの「カラーコピー用」となっている用紙にした。70gの用紙もあったが、重めな方を選んだ。

コクヨ PPC用紙 カラーコピー用 B5 250枚 KB-F255

つくろうとしているのはB6サイズなので、これで500枚作れる。さしあたってはちょうどいい数だろう。使い勝手が悪かったら改良したいし。

そして印刷面のデザイン。元の、マルマン B6E L202を参考にしつつ、自分の使い方に合わせてカスタマイズさせた感じにした。汎用性よりもおれ専用性を、というコンセプトに基づいた結果、元のものよりシンプルになった。

紙が届き、印刷して、大型ペーパーカッターでカットカット。
できた。こうなった。

2015-0725_001

うひょー、よさげ。

ついでにディバイダーもつくった。いま使っているのがだいぶ傷んできていたので。
使用した用紙は、Nagatoyaの特厚口カラーペーパー。質量128g。耳の部分もつくるので、A4サイズ。

ナ-3419 Nagatoya カラーペーパー A4 特厚口 さくら 50枚パック〔0503419〕

もうちょっと厚い紙の方がいいかなぁとも思ったのだが、加工の手間も考えて、これにした。どんな厚さにしても、結局傷むわけだし、傷みがひどくなったら取り換えればいい。

2015-0725_002

大型ペーパーカッターでざっくり切り分けた後、こんな風にカット。変な形になっているのは、折り返して、傷みやすい耳部分を補強する作戦。
で、折り返して、

2015-0725_003

ほい、できた!
本当は何色か欲しいけど、それはさすがに贅沢だし、今後の課題だな。

バインダーにとじてみた。

2015-0725_004

ふ……ふふ……ふははははは!
かなりよさそう。
めくる感じ、ペンや鉛筆のノリ具合、愛用していた既製品とはちょっと違うけど、でも許容できる。たぶんすぐ違和感を感じなくなるだろう。

なぜここまでするの? ばかじゃないの?

という声があれば逆に問い返したい。なぜここまでやらないのか、と。

文具が好きな人ならぼくの焦りや満足感、わかってくれるはず。
マルマン L202 B6Eに依存していた皆さん、自作できますよ!

と、いうようなことを合間にやりつつ、公演の準備を進めております。

短編劇集 Vol.9 夏カフェ『冒険いろいろ』
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すまん、戯曲の書き方講座、更新できるのはまだまだ先です。