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『せんそういろいろ』でボツにした地球儀の写真

春カフェ『せんそういろいろ』の時に、チラシ写真の候補にあがったけれどもボツにした、地球儀の写真です。

the glove

撮ったのは、愛媛件の西条市にある、本町二丁目 玉川コーヒー店。
グランドピアノも置いてある、ゆるくておしゃれで、ぼやぼやしているとあっという間に2時間くらい経っているという、すてきなカフェです。

下は食べログのリンク。

本町二丁目 玉川コーヒー店


小さいキノコを彫ってみた

説明のつかない衝動に駆られ、なにかをつくったり描いたりすることがあります。わりとよくあります。

そんな衝動に突き動かされて、キノコを彫りました。

ダイソーで丸棒を購入。工具はカッターと彫刻刀とやすり。

なめたけサイズです。

木彫りキノコ

左から、彫ってる途中のもの、ナイフで形を整えたもの、やすりをかけたもの、です。

一つつくるのに、10分程度です。なにに使うんだろ、これ。自分でもまったくわかりません。

でもまぁ、ビーズにしたりストラップにしたり、底を平らにして立てて飾ったりなど、実用にはならないとはいえ、それなりに使い道はありそうですが。

とりあえず一つにはビーズ穴を開けてみました。


先日の某高校学科公演の、オープニング曲をアップ

先日キラリ☆ふじみで上演した、某芸術総合高校の舞台芸術科の学科公演。ぼくは演劇専攻の公演の方に指導的立場でした。

そのオープニング曲をSoundCloudにアップロードしました。

劇自体は高校生たちが主人公なのですが、劇中になぜか「太陽系」のシークエンスが、オープニングとエンディングを含め数場面あります。太陽・地球・月、そして星々が乱舞し、時々止まって会話。そんな場面の数々の、オープニング用です。

はい、聴いてのとおり、18世紀末にフランスで大流行したシャンソン”Ah! Vous dirais-je, Maman”が原曲です。きらきら星とも言います。

以下、なんのこっちゃ話。

製作には、Ableton Live 9 + Push、あとAbsynth 5を使っています。
途中から入るWobble Bassの音は、Operatorでの自作品。
同じく途中から入るピコピコ音は、Kasioという名のMax for Live上で動くシンセ。Ableton のサイトのPackから落としました。今回の劇中曲では、Kasio多用したなぁ。

私が5人くらい入れそうな巨大スピーカーに合わせた調整になっているため、再生環境によっては聴きづらいかもしれません。


ランチタイム転換のための4曲をアップ

木曜からキラリ☆ふじみに入っています。

某芸術総合高校の舞台芸術科の学科公演。ぼくは演劇専攻の公演の方に指導的立場で入っています。やっていることは平たく言うと、戯曲と演出の監修。去年の9月から、生徒達による創作と試行錯誤を丹念に積み上げ、6月22日の日曜に、ようやく80分の劇のお披露目に至ります。

そんでもって音楽も作りました。音響さんに渡した音楽ファイルの合計は1.15GB。28ファイルありました。いっぱい作ったなぁ。

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春カフェ『せんそういろいろ』のAパートについて

短編劇集 vol.6 春カフェ 『せんそういろいろ』2014年4月17日~20日
劇団桃唄309 + 母子劇場 + N.S.F. + 東京オレンジ

公演情報

の、Aパートの宣伝をします。

お得感高いよAパート。

A1  母子劇場『とおくのせんそう』

西山水木さんの出演・演出。すごいよね。戯曲はあの篠原久美子さん。若いけど誠実な演技をする小山貴司くん(プロジェクトM)も出演。
既にアトリエDewで上演しているので、こなれた劇が観られそう。
楽しみすぎて鼻血出そうです。
でも、この後に芝居するのは、やる方からするとすごいプレッシャー。

 

A2 桃唄309『和解』(短短編)

ぼくの戯曲・演出(新作)。能の「小袖曾我」をベースに書き始めたけど、最終的に小袖曾我ちっとも残っていないです。大阪冬の陣の直前、大阪城に向かう途中の牢人が、別居中の妻に会いに行く話。(小袖曾我の構造で言うと、曾我兄弟→牢人二人組、母→別居中の妻)
出演は、劇団ひまわりの強面二人組、素顔が牢人の、石坂純さんと寺内優作さん。迫力あります。妻役に、毎度おなじみ美人のくせに飛び道具的怪女優の五十嵐ミナさん。この劇では美人部分多め。

 

A3 桃唄309『刀を研ぐひと』

ぼくの戯曲・演出(新作)。時代不明。戦で出世したい若者が、山の庵に住む研ぎ師に会いに行き、父親からもらった古びた刀を研いでもらおうとするんだけれど……。という話。
出演は、若者役に、劇団ひまわりのイケメン王子、野口聡人さん。ファンいそう、ファン増えそう。若者の、誇り高き姉の役に、おなじみ野中希さん。凜って言葉が似合う感じです。この二人が姉弟ってことは、父親母親もきっとイケメンと美人。研ぎ師は、桃唄の國津篤志。今回の座組のなかでは、いちばん研ぎ師っぽい男です。

以上、内容紹介。

さて、Aパートは17日の初日にも上演。
この初日がさらにお得感高い。なぜか?!
初日のAパートは、Bパート、Cパートの出演者陣も含め、関係者総動員で、開演前・開演後のおもてなしに参戦するからです。

なにが起きるのやら。

しかも、短編+短短編+短編の3作上演後のおまけコーナーに、毎回好評の佐藤達による「かみしばい」もアリ。

盛り込み過ぎです。でも盛り込み過ぎるのが大好きです。

というわけでお薦めです、Aパート。特に初日。

短編劇集 vol.6 春カフェ 『せんそういろいろ』
2014年4月17日~20日
劇団桃唄309 + 母子劇場 + N.S.F. + 東京オレンジ

公演情報
チケット予約

以上、公演の宣伝でした。


3月1日に月いちリーディングを

3月1日(2014年)の土曜に、座・高円寺の地下3F、稽古場2にて、劇作家協会月いちリーディングが開催されます。

私は今回はファシリテイター役を務めます。当日の進行担当。

どなたさまもお気軽にお越しください。
作り手側にとっても、観客側にとっても、新鮮で刺激的な場です。

詳細な情報は、以下。

劇作家協会の「月いちリーディング」は、俳優によるドラマリーディングと、
ゲストを迎えてのディスカッションから成る、定例の戯曲ブラッシュアップ・
ワークショップです。
————————
[日時] 3月1日(土) 18:00 (21時までには終了の予定)
[会場] 座・高円寺 けいこ場2
[参加費] 無料
————————今回取りあげる吉田康一さんの『たぶん顔がわり』は、
昨年12月に上演されたばかりの作品です。
戯曲は一度上演したらそれで終わりとなる消費物ではなく、
改稿・再演を重ねて成長し続けるもの。それを知る作者の吉田康一さんは、『たぶん顔がわり』について、
「会話が立体的になりえず平坦に流れてゆく感じがある。
自分の領域を出ていない傾向の戯曲を、どういうアプローチで
演劇的に仕立て直してゆくべきなのか」と真摯に振り返っての応募です。
創作の姿勢や、描きたいことを人に伝えるための技術も含めて、
この作品のブラッシュアップのヒントを探ります。

ゲストは、プロデュースユニット“グリング”でマイノリティの歪みと
痛みを描いて観客の支持を獲得し、現在は新劇や商業演劇で
活躍中の青木豪。また、“うさぎ庵”で大人の女性の感覚が活きた
作品を発表している他、渡辺源四郎商店でドラマトゥルクを務める
工藤千夏。
このふたりとともに、皆様も戯曲ブラッシュアップにご協力ください。

————————

▼取り上げる作品:
『たぶん顔がわり』 (作:吉田康一)

▼今月のゲスト:青木豪 / 工藤千夏

▼コーディネイター:夏井孝裕
▼ファシリテイター:長谷基弘

▼出演:
出水由起子(突スタイル)、(森田匠あらため)加藤蚊、
瀧川英次(七里ガ浜オールスターズ)、竹田まどか

▼劇作家協会リーディング部
長谷基弘、石原燃、谷賢一、中津留章仁、
夏井孝裕、藤田卓仙、丸尾聡、山田裕幸

————————
[申込み方法]
*劇作家協会事務局宛てにメールでお申込みください。
sec-02@jpwa.jp
*メールの件名は「リーディング予約」とし、「お名前(ふりがな)・
ご所属・ご連絡先」をお記しください。
特にご所属がない方のご参加も歓迎致します。
*ご予約のお申込み締切は開催前日=2月28日(金)24時です。

[交流会] ディスカッションのあとには、毎回 居酒屋での交流会を
行なっております。自由参加で有料(2000~3000円)となりますが、
お時間が許せばご参加ください。(当日の月いちリーディングに
ご来場の方に限ります)

—————————
*詳細につきましては、劇作家協会のサイトでご確認ください。
http://www.jpwa.org/

[お問合せ]
日本劇作家協会事務局 (担当:国松里香)
TEL: 03-5373-6923
MAIL: sec-02@jpwa.jp

終わったあとの交流会も、(リーディングにいらした方なら)誰でも参加できます。

お待ちしています。


旅日記を書いてみた2:2014年1月13日奄美大島・宇検村2日目

前日は明け方近くまで仕事をしてしまったのだが、今ひとつ寝られず、8時には起きてしまった。

朝食。
去年のワークショップ行脚後半くらいから、朝食は自分で用意する習慣になった。
朝食付きの宿だろうと。
ここも朝ご飯出てくる宿だけど。

朝いっぱい食べると、なんだか調子悪い。
今日の朝食、自宅から小分けして持ってきたミューズリーに牛乳、昨夕に名瀬のグリーンストアで買ったポンカン。
甘くないミューズリーなのだが、これに「島とうふ屋」のミキを追加投入した。

ミキは、米の発酵飲料である。奄美のスーパーや集落の商店などでも気軽に買える。

幾つかのブランドがあるが、今のところ「島とうふ屋」のミキが一番自分に合う気がする。ペットボトル入りなので、あまったら持って帰ることもできるし。

参考リンク → 島とうふ屋謹製 奄美みき

その後は、ひたすらデスクワーク。
部屋をまったく出ず。
こもりっきりで。
奄美大島で!

まぁいい。

途中、最近試しているパワードリンクをつくり、飲む。これについてはいずれ別に書く。

昼過ぎ。
うけん市場」へ行き、かしゃ餅や柑橘類を購入。
その後宇検食堂で昼ご飯。

かしゃ餅は、昨日名瀬のグリーンストアでも買った。
でも、うけん市場で買える宇検村の「ふなぐち」のかしゃ餅が一番好きだ。
甘さとよもぎの苦さ、そしてかしゃの香りのバランスが、とても良いように思う。
かしゃ餅はいい。美味しいし、繊維質が豊富だから便通にも……。

さて、かしゃ餅とはなにか。
それはつまり……奄美伝統のお菓子、カシャンハで包んだ上新粉のよもぎ餅である!
わけわからん。

かしゃとは、ショウガ科ハナミョウガ属の、クマタケラン(熊竹蘭)のこと。
かしゃ餅は、クマタケランの葉で、濃厚なヨモギ餅を包んだもの。カシャンハの香りも食欲をそそる。
下のページを見たら、蒸すと葉の香りがさらに増すらしい。

なんだって!?
まだ試してない。

参考リンク → カシャとサネン

さて、おやつも食べつつ夕方まで部屋にこもりっきり。
デスクワークデスクワーク。
(キーボードを)打つべし打つべし。

夜、宇検食堂でご飯。とんかつ食べた。
食後に、明日のワークショップの打ち合わせ。

明日のワークショップは、今年で4年間連続で訪れている小中学校。
今までの集大成として、さすがによそではできんよこれ、という内容をやる。
こちらサイドのテーマは「ガチ」。

そして部屋に戻る。

デスクワークデスクワーク。
いろんなジャンルのデスクワーク。
猛然とデスクワーク。
たぶん背中から炎が立ち上っていたと思う。
あるいは青黒いモヤモヤが。

途中、荷造りをコツコツ進めたり、洗濯をしたり。
明日の行程、ワークショップ後、奄美大島発鹿児島行きの最終便に乗り、鹿児島空港から羽田空港へ飛び、待ち構えているレンタカーに乗って、茨城県大子町を目指す、直線距離1400kmの移動について思いを巡らしたり。

そして今に至る。

そろそろ乾燥機がまわり終わるので、筆を置く。


旅日記を書いてみた:2014年1月12日奄美大島・宇検村1日目

奄美大島の宇検村に来ている。
同村にある久志小中学校でのワークショップのためである。
全4回の4回目。

今回の旅の特徴はこうだ。
今日は日曜。
明日月曜はオフ日だが、デスクワークもりもり。打ち合わせも、もしかしたらばりばり。
火曜、同校でのワークショップ後に、鹿児島経由の最終便で羽田に戻り、空港に待ち構えていたレンタカーに飛び乗って、茨城県の大子町に直行。
天気予報によれば、昼は気温が約20度近くなる奄美から、零下10度くらいの深夜の大子町へ、気温差30度の移動……。

まぁいい。

羽田空港へはリムジンバスで移動。新宿から30分で着いた。
この移動方法は、慣れると他の手段が無理になる。楽すぎて。

早めに着いたので、コインロッカーを探した。
出発階の近いところに見つかったので、着てきたコートを含め、大子用の冬物・防寒グッズ(ダウンの腰巻きとかワークショップ用防寒靴下とか色々)を預けた。1日300円、計900円になる予定。高いのか安いのか。仮に自分が、荷物を三日千円で預かって? って言われてもイヤだ。なので安い、という納得の仕方をした。

JALのカウンターに並び、19kgの手荷物を預けた。その後、いつもの店その2に行き、コーヒー。
店内で、シャツの内側に着ていた服(タートルとか防寒のインナーとか)を2枚脱ぎ、リュックにしまった。

飛行機に乗った。上昇中に腹が空きだしたので、江ノ島あたりを見下ろしつつ、空港で買ったベーグルを食べた。
今日は富士山が良く見えた。

20140112_001

PCを開いた。
今日は機内で仕事も打ち合わせもしない、と決めていた。
なので、飛行機の揺れを利用し、主観視点の超高速ボートレースゲームに明け暮れた。

着陸。
雨だった。

飛行機の移動って、ロビーに出てきた瞬間、すごくぐったりする。
腰もやばい。

奄美空港では、さらにヒートテックのインナーを脱いだ。
ティシャツ、シャツ、ジャケットのみ。
靴もサンダルに履き替えた。
1月だぜ。暖かいっていいね。

レンタカーを借りて、移動開始。

奄美大島に来ると、名瀬方面に向かう途中、わりと「まず寄るジェラート屋」がある。龍郷の「ラ・フォンテ」という店だ。地元の野菜や果物を使った、上品で繊細なジェラートが食べられる。どれを食べても外さない、というか大当たりする。初めて奄美に来た人を連れて行くと、例外なく感動してもらえる。
長距離移動をすると身体が火照るのだが、ジェラートを食べると割と身体が落ち着く感がある。

だが今回は、あえて別のジェラート屋にした。名瀬の「アンティカ」である。ここも奄美の食材を活かしたジェラートが食べられる。
違いは……。ラ・フォンテはジェラート・カフェといったたたずまいだが、アンティカは普通の商店街の街角でイタリアン・ジェラートジェラートしたジェラートを食べられる、といった感じ?

どっちも好きだが、今回はアンティカ気分、というだけだ。

バイパスを使わず、海回りで名瀬到着。
空港から1時間弱。アンティカに直行した。

すももジェラートを食べたかったのだが、今日はなかった。
ので、フランボワーズにした。

20140112_002

アンティカに来たのは、もう一つの理由があった。
ここのエスプレッソは、たぶん奄美で一番ガチ。一番本物。
久しぶりに、それを飲みたかったのである。
ばかでかいレバーの付いた、ゴツくて頑丈そうなエスプレッソマシン。イタリアから直輸入した、と以前店主が言っていた。やたらゆっくり抽出される、濃厚で酸味がキリっと効いた(でもエグくない)エスプレッソ。
イタリア製と思われる砂糖入れから、山盛り2杯。静かにエスプレッソに入れ、飲んだ。
これこれ。

その後、朝食用の牛乳やらミキやらをグリーンストア入舟店で購入。
一路、宇検村へ。
名瀬から1時間くらいの行程。

住用に入ったあたりから、雨が強くなっていった。
大粒の雨ではなく、細かくてびっしりとした雨。
視界が悪かった。
宇検村に入る直前の山越えでは、クリーミーな霧も出てきた。
霧というより雲のノリ。

途中、いつもの斜度10%の坂道を上り下り。
斜度10%って、4年くらい前に初めてきた時は、すげーなぁって思った。
でも慣れてしまい、あまりたいしたこと無い気がしていた。
が、すごいよね、斜度10度、改めて考えると。

参考リンク → 道路勾配 (自転車探検!)

宇検村到着。
ワインディングな山道を下りきる直前にある巨大ガジュマル様に手を合わせ、今回のワークショップの成功を祈願。
宇検村に来るときは、いつもそうしている。さながらガジュマル教である。
でもあのガジュマルを見れば、手を合わせたくなる気持ちも理解してもらえるはず。
とにかくでかくて、木一本なのに、とってもこう、古くからある森、といったたたずまいなのだ。

宿に到着。
部屋に荷物を運び込み、部屋のセッティングをした。
温湿度計付きの目覚まし時計を取り出し、ちょっとしてから見てみたら、気温21度、湿度55%。
加湿の要ナシ。快適。

お湯を沸かし、
高円寺で買ったエチオピア・イルガチェフ・コチャレを淹れ、
PCと、手荷物19kgの主要因であるところの書類群を取り出し、
抱えている仕事にだらだらと着手。

ふと、ブログを更新しようかという気になり、今に至る。

追記:
現時点で判明している今回の忘れ物。シャンプーとリンス。旅行用の小さい容器に詰め直したのを、自宅のテーブルの上に置いてきてしまった。

修正:
月曜日の次を「水曜」って書いていたのを、「火曜」に修正。あほだ。


茨城県の大子町にワークショップしに来ている

なかなかアレです、茨城県の最北部である大子町(だいごまち)にずっと滞在しているんだけれども、宿に戻るとネットに繋げづらい状況があって難儀ですわ。でもなぜか午前2時を過ぎるとさくさくつながりだすのよ。

ワークショップはうまくいっています。先週から新しいプログラムを動かしているので、毎晩寝る前に1~2時間、ワークショップのイメトレ(ちゃんと外的・内的イメトレの両方をやっているよー)を一通り×数回と、プログラムそのものに穴がないか改良点はないか等の検討と、ケース対応のパターンの検討と、諸々。眠いけど仕方ないですね。
そんでもって、さんざんイメトレして、いったん忘れる、というこもします。現場では新鮮な気持ちを維持し続けないとね。

演劇のワークショップを、子供や演劇関係者じゃない人向けに、依頼を受けてやるようになったのは10数年前(というか20年近く前?)わりと初期から、五分刻みの細かいプログラムをたて、前日にイメトレを繰り返して現場に望んでいます。そういうことやっとかないと不安でねぇ、怖くてねぇ。

そんな大子町でのワークショップの様子が、大子町の学校ポータルサイトで紹介されまくっています。わりと、やるとすぐ載る。すごいですし、ありがたいです。以下。

依上小学校
芸術表現体験事業

生瀬小学校
えっ?演劇!(3・4年生)
「聞く」ことから

袋田小学校
芸術表現体験でコミュニケーション能力の育成を

写真も豊富なので、ぜひ見てみてください。

以上、大子町からでした。