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カフェシリーズでつくった短編劇をリストにしてみた

稽古始まっています。

短編劇集 vol.8 春カフェ『健康いろいろ』(2015.4.23-26)
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今回もまた3本、短編をつくります。そのうちの1本はちょい長め。
がんばります。

思えば、2012年から始まったカフェシリーズこと「短編劇集」で、たくさん短編劇を書き、演出してきました。20本は越えてます。多い。

どれくらい書いたんだろう、と思い、一覧をつくってみました。

大見出しが、短編劇集の表題。公演情報ページにリンクを埋めてあります。中見出しが、ぼくが書いて演出した短編劇のタイトル。その下の本文が、チラシとかに載せた紹介文です。紹介文は、つくってみたらちょっと違ってきちゃったエヘ、というのもあります。どの劇も出演者数はだいたい3~4名。例外もありますが。

上演時間はだいたい30分未満。例外もあります。短々編って書いてあるのは、15分未満の短編です。

というわけで一覧、いくよー。長いよー。

2012年4月 短編劇集 vol.1 『お仕事いろいろ』

『とべ! 焼却炉』

森の奥で1日1回焼却炉のスイッチを入れる仕事をする人の、約3ヶ月間。

『最後のスイッチ』

この街灯のスイッチを入れるのもこれで最後。そんな日に起きた奇跡。

『荷台のなかで』

どこかに運ばれていく労働者達。楽な仕事。お金はいい。で、命の保証は?

『史上最低の結婚記念日』

男には、結婚記念日に踏みにじってもアレをやらねばならぬ時が。女にも。

2012年7月 短編劇集 vol.2 『夏いろいろ』

『ずっと待ってる』

オープンカフェのあの席にはいつも、来ない誰かを待ち続ける女がいた。

『海へ』

彼女たちは、突発的に海を目指すことにした。他人の車で。

『相部屋』

場末の旅館で相部屋になってしまった男二人。でも枕は1つしかない! 浴衣も。

『夏の庭そうじ』

あの一連のアレから数年後。少しずつ砂に浸食されていく街で、人々の暮らしは今。

2012年9月 短編劇集 vol.3 『和いろいろ』

『しいたけくんと金魚』

「ぼく妖怪なんです。名前はしいたけくん」「あ、私もです」そんな秋の隠れ里、東京の。

『置き手紙』

ぼくんちのお隣さんがどうも怪しい。あの指名手配犯に似すぎている。そして事件が。

『ザ・キャンプ40』

40歳の男達が勢いでキャンプする。だが1人だけ空気を読まず女連れの者がいた!

2013年4月 短編劇集 vol.4 『花いろいろ』

『花壇』

花壇のそばにいる人が気になる。いつもそこにいますねって語りかけてみようかな。

『とてもよかったあの日々』

「あの時は日本中が思いやりで溢れていた。またきっとそうなるよ」って思った人の話。

『大空』

「目の前に人が落ちてきた日から、すべてが変わってしまった。よい方にね」

2013年9月 短編劇集 vol.5 『お節介いろいろ』

『ポンペイさん』

幻の占い師ポンペイさんが、またもや夜の街に、実にいい加減な奇跡を起こす。

『食い逃げカフェの小さな日記』

方角が悪いのか、はたまた店の人たちに、人を食い逃げへと誘う何かがあるのか?

『ポランチア』

ポランチア活動に励む人々の、苦労と愉しみ、闘争と敗北、そして決意。いざポランチア!

2014年4月 短編劇集 vol.6 『せんそういろいろ』

『和解』

戦に赴く前に、別れた妻とよりを戻したい…。(※短短編)

『刀を研ぐひと』

刀を研ぎにきた若者。戦で手柄を立てて出世したいという。研ぎ師は条件を出す。

『湊川』

逃げ落ちた武者が、山奥のあばら屋で…。(※短短編)

『宣戦布告』

ピンポンの音。また来た。どこかの星の代表を名乗るあいつが、宣戦布告とやらに。

『渡し船』

渡し守は、最終便の舟に、その女を乗せた。(※短短編)

『あの国』

廃品回収業がにわかに活気づいてきた昨今、あの国がまたなにかを。あの国もまた…。

2014年9月 短編劇集 vol.7 『ジェラシーいろいろ』

『水の盆』

お願いがあるんだ……先月死んだ甥と結婚してくれないか? って言われてもねぇ……。

『ヘビーサマー』

夜中、林を抜けたところで、女の人が倒れていた。助けた。そしたら恋しちゃった。

『もっともっと噛みしめて』

叔父が送ってきた「集落の守り神」を捨てるために右往左往。でも友達ができた。

……以上!

26本つくりました。

3年間で26本……多いのか少ないのか、もはやよくわかりません。

今度の春カフェ『健康いろいろ』で、29本になります。

とりあえずな気持ちで一覧にしてみましたが、もうちょっと丁寧にリストをつくっても良いような気がしてきました。

まぁそのうちね。

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